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食べたいのに、食べられない
2016 / 02 / 29 ( Mon )
昨日の夕方吐いてから、何も食べてないらいちゅ。
あまり空腹時間を長くするのもよくないとのことで、いつもより早めに起こしました。
と言っても、9時です(^^;)

朝、んこ。は少なめで、最後に粘膜ついてました。
やっと、ステキんこ。に戻ってたのに、また粘膜・・・。
けど、昨日吐いてしまったのに、夜中に起こしにはこず、下痢ではありませんでした。

朝ごはんは大さじ3杯ほどのお粥をあげたら、(・・?)って顔しながら食べきりました。
でも、また震えだして、吐いてしまいました。
食べたのに、黄色いのと白い泡が出てきました。
胃酸?が逆流しているようです。

大学病院へは、気持ち悪くて吐いている。と伝えてあったけど、
痛みで吐いているようにみえると話すと、

食べ物が胃まで行っていなくて、吐いてしまうそうです。
肝臓の腫瘍が胃を圧迫して、胃の入口が狭くなってきているからではないかとのことで、
土曜日にかかりつけ医でもらってきた吐き気止めを、食べる前に飲ませ、少量でペースト状にしたごはんをあげて様子をみてくださいとのことでした。

今朝は大さじ3杯のお粥をあげただけで吐いてしまったのに、これ以上どうしろと言うのでしょう・・・。

吐いてしまうのに、それでも食べたいというので、お昼過ぎにドロドロのドライフードをあげたら、イヤだといったので、おかゆとドロドロにしたドライフードを、それぞれ大さじ1杯づつあげたら食べ、吐きませんでした。
たまたまなのか、
2杯ならいけるってことでしょうか。

けど、次は痛みが出るのかもしれない・・・。

かかりつけ医にも電話し、痛くて吐いているようにみえるから、痛みをなんとかしてほしいと伝えると、痛み止めを出してくれるとのことでした。

ずっとお腹の調子がよくないのは、ドライフードが合わないかもしれないとも思っていたので、
ごはん食べたいといいにきた15時過ぎに、別のドライフードを1粒あげたら喜んで食べたので、15gをドロドロにしたら、すごい勢いで、奪うように食べました。

胃の入口が狭くなっているという話だったけど、
逆に、食道の一部が広がってしまって、そこからうまく胃まで食べ物を送れないのかもしれないとも思い、試しに首(食道)が伸びた状態で食べさせてみたけど、ガタガタ震えだしました。

吐きやすいように。と、あごの下の首をさすったら、吐きませんでした。
震えも止まりました。

震えるのは痛みからだと思うけど、どこが痛いのかわかりません。
先生は膵炎ではないと言うけど、
でも、膵炎じゃないかとも思っているので、怖くてお腹はさすってあげられません。

吐くとスッキリするようで、すぐに吐き気も震えも止まり、1時間もすればまた食べたがります。
ちょっとフラフラはしてるけど、ちゃんと歩けます。
お散歩にも行けます。
2階にもあがれます。
ソファにも乗れます。
全然グッタリはしてません。

元気はあります。
食欲もあります。
食べると吐いてしまうだけです。

昨日までは、毎食ではなかったのに、今日はちょっと食べただけでも吐いてしまいます。
このままだと体力が持ちません。

震えだすと、「なんとかして」と、怯えた顔で寄ってきます。
あんなしんどそうな顔、ライスにはさせたくないです。

ライスがしんどくなく、つらくなく、苦しくなく、美味しいものを食べてほしい。
それがかあさんの願いなのに、
このままだと、食べたいのに食べられず、
食べたいものも食べさせてあげられず、
わからない痛みに耐え、
ただただ弱っていくのをみていくしかない・・・。

いまは食べたいという気持ちはあるけど、
「食べる=痛くて気持ち悪くなる」になってしまって、食べることをやめてしまったら・・・と、想像するだけで怖いです。
**********
夕方、かかりつけ医に痛み止めをもらいに行こうと思っていたのに、ライスが「行かないで」というので、とおさんにもらってきてもらうつもりだったけど、本当にこれでいいのか・・・と悩み、とおさんに「岐大に検査に行きたい」と電話。

岐大の先生のいうとおり、肝臓の腫瘍が胃を圧迫して、食べ物が胃まで行かない状態だったら、たぶんどうすることもできないと思う。
けど、ほかの原因だったら、なんとかなるのかもしれない・・・。

しっかり調べてもらおうと18時ちょっと前に電話したら、もう繋がりませんでした。
うちの時計は遅れているのでしょうか・・・。

明日の朝電話して、無理にでも診てもらおう。
そう決めて、お通夜のような夕飯を食べながら、とおさんの本当の気持ちを聞きました。

検査をすることは、かあさんが納得するためだけなのではないか。
本当に腫瘍が胃を圧迫して、胃の入口が狭くなっていたとしたら、もうどうすることもできないのか。
病院がストレスになることがわかっていながら、
結局わかりません。
何もできません。
なんてことになるような検査をする必要が、本当にあるのか。
それだったら、食べたいものを食べさせ、痛みや吐き気が出る前に楽に・・・ってのもありなんじゃないか。

考えて考えて、岐大へ行くのはやめることにしました。

吐いたのは
24日の夜
26日の夜
28日の夕方
今日は朝1回吐いて、昼間に吐きそうになった。

症状はすべて一緒だから、絶対になにか原因があるはずなのに、
どう考えても膵炎の症状にしかみえないのに、
病院へ連絡するたびに違うこと言うし・・・。
本当にこのままでは、食べて吐いてを繰り返して弱ってしまうだけ・・・。

4年に1度しかない1日は、あまりにも突然すぎる状態に、どうしたらいいのかわからない1日でした。

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【 2016-02-29 23:59│ 肝細胞癌&腎機能低下&膵炎 | コメント(0) | page top↑
今度はなんだっ!?
2016 / 02 / 24 ( Wed )
ひょいひょい

今朝はめずらしく公園までお散歩へ行き、
まあまあの、んこ。もし、
ごはんもペロリと平らげ、

すぴぴぴぴ~。

昼間はず~っと寝てました。
まあね、寝ているのはいつものことだけど、
けど、なんていうの、
いつもの眠りとは違って、深い深~い眠りで、
いつもはかあさんがちょっと動くと(おトイレとか、お菓子取りにとか^^;)、ジロっと見るのに、今日はひたすら寝続けていて、なんか嫌な予感がします・・・。

こんな顔して寝ていると、このまま寝させてあげたいけど、そろそろオシッコいかないといけない時間なんだな~。
寝ているところ申し訳ないんだけど、起きていただいてお散歩へ。
寝ていたわりには元気で、

あっ!

公園で見つけちゃった(^^*)

ビルス一家

一家団欒ちうのビルスさま一家を~(^^*)
そしたらね、

くるニャーっ!

飛んできましたーっ!

あっちいけニャーっ!!

おかーちゃんは強いです。
と、元気にお散歩にも行けたし、
帰ってきてからのごはんもキレイに平らげ、
夜ごはんの用意をしたら、はりきっておうちに入っていったのに、

いらないの~。

ひとくちふたくち食べて、いらないといいました。
いや、いらないというより、食べたいけど食べたくない(食べられない)ような感じに見えたので、なにかがイヤだったんだと思いました。
けど、よくよく考えたら、ここのところ食事内容はほぼ同じで、毎回おいちい♪おいちい♪♪と食べてたから、思い当たるものがない・・・。
これまでも、食べたいけど食べたくないということはよくあって、ちょっとほっておけば、なんだかんだと食べていたので、今回も知らん顔していたら、案の定食べだすも、やっぱりいらないと放置。
この間の病院と同じような感じ・・・。

ちょっとしたら、ゲップが増え、その都度何かが出てくる感じになり、
ま~るくなってジッとしていたのが、うっぷうっぷと吐きそうになったので、慌ててトイレシートで受け止められるようスタンバイするも、結局止まってしまう。
けど、その直後、急にガタガタ震えだし、つらそうな、何かに怯えているような顔になっちゃって・・・。
あきらかにおかしい。
このあと、吐きました。
食べてないと思ったけど、それなりの量が出てきました。

また膵炎?

食べられなくて、
げっぷが出て(気持ち悪くて)
ガタガタ震えて(たぶんお腹が痛くて)
吐いた。

慢性膵炎の再燃??

ごはん、出しちゃったの~。

ただ、急性膵炎のときのように、お腹痛い痛いのポーズはなく、吐いたあとは落ち着いたので、そこまでひどくないはなさそう。
膵炎ではないのかもしれない。
だって、

ごはんは?

ごはんよこせっ!て、無言でうるさいし・・・。
膵炎って食べられないんじゃなかったっけ??

膵炎が怪しいけど、そうじゃなくても、吐いたのなら絶飲食なんだろうけど、あまりにうるさいし、空腹時間が長くなると吐くので、

お水味のお水・・・。

お水をほんのちょっとだけ。
お水味のお水はお好きじゃないけど、らいちゅ的おいちいもの。が何も出てこないので、仕方なく飲み、
夜のお散歩はもっと行くと言うし、
帰ってきてからも、ごはん!ごはん!!とうるさく、無言の抗議は続くも、

なにももらえなかったの~。けちっ!!

やっと諦めて寝ました。
**********
イヤな予感、的中してしまいました・・・。
慢性膵炎だと言われたから、気をつけていたし、
特に変わったこともしてないし、
ごはん食べる直前までなんともなかったのに・・・。

今度はなんだろう・・・。
膵炎の再燃じゃなければいいんだけどな・・・。
**********
★2016年10月追記
(2016年2月24日の診察記録より)


【TEL】
 少し状態落ちてきている。
 軟便、食欲低下。



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【 2016-02-24 23:59│ 肝細胞癌&腎機能低下&膵炎 | コメント(0) | page top↑
スッキリしない
2016 / 02 / 12 ( Fri )
病院で2回も虚血になり、麻痺が出たのが2週間前。
さすがに今回は回復に時間がかかるかもしれない。とか、
このまま、寝たきりになっちゃうかも。なんて弱気になっていたけど、
先週は日に日によくなっていて、
元の生活に戻れるかと思っていたのに、今週はいまいち調子がよろしくない。

よろしくないのもあれこれあって、

オシッコの回数が増えた。
オシッコが増えると、そのあと、んこ。がゆるくなるのが最近のパターンで、
火曜日の朝から、起きたら一直線に玄関に飛び降り、大慌てで、すぐそこの緑地帯に行き、先に、んこ。する。
最後がゆるいか、下痢っぽい。

予想どおり、お腹の調子がよくない。

ゲップもよく出て、水や、ちょっとごはんが混ざっているのが出てきちゃう。
口をくちゃくちゃしてる。
口臭もかなりある。

気持ち悪そう。

お散歩には行くけど、途中で動かなくなるし、
昨日からごはんを食べたがらないし、
歯茎が白い。

フセをするとき、なんかお腹が気になっているみたいで、ゆっくりだし、
よく、うぅ~って、ヘンな声出しているし、
鼻か喉か、イビキのような音がすごい。

胃腸の調子が悪いだけでなく、あきらかに体調がよろしくないし、なんかヘン。
**********
診察台から落ちてお腹を打った日の夕方、
ちょっと触れただけで、今までにないほど痛がったし、
お腹のポッコリ度が増してきたような気がするから、腫瘍が大きくなって、胃を圧迫していて、食べたくない&気持ち悪い。のかも。
それに腫瘍が大きくなってきたら、下痢になるってことだったから、もうそんな状態になっちゃったのか・・・とか、よからぬことを考えてしまう。

肝臓のような気がするけど、膵臓なのかもしれない。
けど、そもそも慢性膵炎ってのに納得していないし、
いまいち膵炎ってのがよくわからないけど、
激しい痛みがあるわけではないし、12月の急性膵炎のときは全然違う。
このモヤモヤ感が慢性膵炎ってことなのかな~。
いや、納得はしてないけどね。慢性膵炎ってのに。

グッタリして食べられないわけじゃないから、
カラダがごはんいらないって言っているのかもしれないし、
下痢なら抜くのもありだと思うけど、
空腹時間が長くなると吐くから、
それもなかなかできないってのが悩みどころ。

と、頭を抱えている横で、

ばぁ~。

こんな格好していたりする。
調子、よくないんだけど、思っているより悪くはないのかも。

ライスもかあさんも、早くスッキリしたいです。

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【 2016-02-12 23:59│ 肝細胞癌&腎機能低下&膵炎 | コメント(0) | page top↑
岐阜大学動物病院での定期検診で急変@通院42回目
2016 / 01 / 29 ( Fri )
もお起きるの?

エアコンが直ってからは、川の字で寝てくれなくなったらいちゅです。
さみしい・・・。
**********
肝細胞癌より、急性膵炎の経過が気になっていたので、定期検診を早めて岐阜大学動物病院へ行ってきました。

なんか違うの~。

ベッドがなくなって、いまいち落ち着かないらいちゅです。
**********
高速道路の路肩には、まだ雪が残っていました。
やっぱり月曜日から今日に変更してよかったです。

ジャスト12kg

急性膵炎になってからオイルを抜いているから、体重は減ってるかもしれないと思ったけど、ギリギリ12kgキープ。
お散歩もご機嫌で行くし、
うんちょもしっかりしたものをするし、
たまにちょっとおかしいかな?ってときがあるけど、
普段の動きを見ていると、調子がいい日のほうが圧倒的に多い。

前回の検査から1ヶ月、調子もよさそうだし、膵炎は治まっているんじゃないかな。

それと12日に吐いたときに倒れているので、
そのときのものではないけど、同じように吐いたときの動画を診ていただいた。

神経的なものではないとのこと。
**********
今日は血液検査だけです。
先生はエコーも。と思っていたようだけど、ライスはエコーが大嫌いなので血液検査だけにしてもらいました。
前々回あたりから、後ろ足からの採血も嫌がるようになり大暴れ。
針を1本無駄にしました。
んこも出てしまいました。
暴れて診察台から落ちました。
ちょっと前だったら、ちゃんと着地できていたのに、左側を下にして落ちました。
よりにもよって、腫瘍のある左側から・・・。
思いっきり落ちてひっくり返ってしまったけど、すぐに起き上がったので大丈夫だと思ったけど、これがきっかけで、あとでとんでもないことになってしまいます。

なんとか採血は終わり、

ごきげんよ~なの。

いつものように猛ダッシュで待合室を走りぬけ、車へ戻るも、なぜか落ち着かない。
なんとなく歯茎が白いようにみえる。
ハァハァしだす。
ストレスになっちゃったな・・・と、気を紛らすためにごはん。

ごはん♪

が、ちょっと食べただけでいらないと・・・。
ここのところ残したことはないから食べると思ったのに、ドライフードを取り出してもいらないと。

このあと、あまりにもハァハァするので、雨はザァーザァー降りだけど、気分転換&オシッコ&んこへ。
すぐにオシッコをし、んこもプリっ。
これで「すっきり」のはずでした。

それが、車に戻る途中で急に左手が地面につけなくなり、
ガタガタ震えだし、
歯茎は真っ白で、
目もうつろになり、
倒れこんでしまいました。
一瞬意識がなかったかもしれません。

慌ててライスを抱きかかえ、先生を呼んでもらい、診察室へ入ると、もう歩けている。
なので、待合室で歩くところを見てもらうも、左手は床につけず、フラッフラ。
眼振がないか先生が目をみると、ガウガウ吠える。
眼振はないようです。

診察台から落ちたとき、「骨がどうかなったのかも。」と言う話しになったけど、
触っても痛がらないし、
レントゲンを撮るのは難しそうなので、
血液検査の結果を聞きながら、ちょっと様子を見ることになりました。

血液検査①

白血球も血小板も異常なし。
貧血の心配もないけど、MCHはかろうじて基準値内も、MCVはさらに下がり、たぶんMCHCも正常値以下。
赤血球が小さくなってきているみたい。
やっぱり鉄分が不足してるのかも。
レバーあげたいけど、膵臓のことを考えるとね~。

血液検査②

肝臓の数値は上がったり下がったり。
が、問題のリパーゼが、急性膵炎のときより上がってました。

CRPもまだ高く、肝臓の炎症というより、膵炎の影響かも。

先月の急性膵炎を引きずってるのか、
もともとなのかはわからないけど、
慢性膵炎だそうです。
前回、慢性膵炎ではないと言ったのに、慢性膵炎だそうです。

肝臓の炎症が膵臓に影響してる可能性もあるとのことでした。

急性膵炎になると、肝臓も炎症を起すらしいので、逆の可能性も十分ありえる。
それと、腫瘍が胃を圧迫してきているから、胃にくっついている膵臓が引っ張られて、本来あるべき場所にないことも影響しているとか。
てっきりよくなっていると思っていたのに、まさかの慢性膵炎でした。

尿検査は異常なく、腎機能は維持。

今までは腎臓を気にした食事にしてきたけど、
慢性膵炎が急に暴れだす可能性があることを考えると、
膵臓に負担のかからない食事内容に変更したほうがよさそう。

肝臓の腫瘍のことを考えたら炭水化物は増やしたくないけど、仕方ないね。
**********
話しをしている間にライスは落ち着いてきて、先生の顔を見るたびに大きな声で吠えてました。
一過性の虚血かなってことです。

ごはん・・・。

空腹時間を長くしたくないから、車に戻ってもう一度ごはんをあげるも、やっぱりちょっと食べただけでいらないと。
そのあと、また左手がつけなくなり、ガタガタ震えて、歯茎が白くなり、フラフラして倒れそう。

・・・・・。

顔の左側が引きつっている。
腕はしっかり曲げていて、痛くてつけないんじゃない。
思うように動かせないというか、手首(?)から先の感覚がないみたい。
足がしびれて、感覚がなくなったときみたいな感じっぽい。

だから、骨じゃない。

左側が麻痺しているようだから頭?
頭を打ったのか?

それとも、脳梗塞??????????

あわててライスを抱きかかえ、もう一度先生を呼んでもらうと、処置に入ってしまったのでお待ちくださいと。
待合室で待っている間に徐々に回復し、先生がみえたころには、あいかわらずのガウガウっぷり。
もう普通に歩いている。

けど、なにが起こった?

歯茎が白くなったのは、一時的に血流が悪くなってのことで間違いなさそうだけど、
2回とも、ごはんをひと口ふた口食べたあとだったのはなんで?

診察台から落ちたことが引き金になったとのことだけど、
すべてを結びつける説明はなく、原因はわからないそうです。

原因を突き止めるには、CTかMRIになるけど、この状態で麻酔をかけるのは怖い。
それにすぐだとわからないらしい。
大きな腫瘍がある以上、ガン細胞がなにか悪さをしてもおかしくない状態だけど、様子見ということになりました。

もう普通。

1時間前に起こったことがウソみたいな顔してます。

ネムネムちう。

1時間ほど駐車場で様子を見て、うちに帰ってきたのは15時すぎ。

わっ♪

食べ残したごはんや、かあさんが食べられなかったおにぎりやらを片付けていたら、ジーっと見ていたので、

おいちーやつ。

ちょっとだけおやつ。
さっきとは食いつきが違う。

らいちゅん家

そのあとはいつものようにオコタの住人。
心配になって、ちょこちょこのぞいたら、迷惑そうな顔してました。

おいちっ♪

「16時頃ごはんを食べさせてみてください。」とのことだったので、
おじやもドライフードも半量ずつあげてみました。

急変したのは2回ともごはんを食べさせようとしたときだったから、
また同じようになるんじゃないかと怖かったけど、ペロリと完食し、
食べたあとも、歯茎が白くなることも、ガタガタ震えることも、左手がつけないこともなく寝ていました。

16時半ごろ、岐大の先生から電話。

今ごはんを食べさせて様子を見ているけど、さっきのようなことにはなってないと伝える。
12日に倒れたときの後遺症とは考えられないか聞くと、5秒ほどで後遺症が残るとは考えにくいそう。
左側に麻痺が出たのは気になるらしいけど、やっぱり一時的な虚血だそうです。

18時半過ぎ、オシッコへ行こうとしたら、玄関から降りられませんでした。
ちょっとフラフラしながらオシッコに行き、小走りで戻ってきて、雨を拭くときにお腹を触ったらキャン!とないて、すごい顔して怒りました。
お腹が痛いみたい。

19時ちょっと前、岐大に電話してみたけど、やっぱり繋がりませんでした。

かかりつけ医に電話し、今日起こったことをすべて話すと、
今日はイヤなことがあれこれあって、機嫌が悪くて、お腹を触られることを嫌がったのもしれないと。
ただ、ここ最近膵炎っぽい感じもしていて、リパーゼがあがっていたことから、膵炎の悪化が怖かったので、ごはんはどうしたらいいか聞くと、抜いたほうがいいけど、すきっ腹で吐くことを考えたら、少しだけあげて。とのこと。

22時頃、おじやを半量だけあげたら、これもガッツガツ食べ、とおさんのごはんをガン見。
**********
帰ってきてからは、食欲はある。
お水は飲みにはいくけど飲まない。
足取りは、まだちょっとふらついている。
動きはもっさりしていて、お腹をかばっているような感じ。
腰回りが張ってきている。
お腹を冷やすように、床で伏せている。

病院で起こったのは一時的な虚血で、これは治まっていると思うんだけど、
うちに帰ってきてからは、お腹がモヤモヤしている感じ。

膵炎なのかな~。
腹水っぽいような気もするけどな~。

診察台から落ちたときに、お腹を打って腫瘍から出血したのかもしれない・・・。

岐大は月曜まで連絡つかないし、
これ以上、悪化しませんように・・・。
**********
すべての原因はストレスだと思っています。
病院がストレスになったのだと思っています。

急性膵炎になったとき、もう限界だと感じ、定期検診の間隔は開けようと決めました。
12日に倒れたので、もう全身麻酔になるCTは撮らないと決めました。

けど、ここまでこんなにがんばってきたんから、
肝細胞癌とも腎機能の低下とも、ここまでうまく付き合ってきたんだから、
一時的で軽度なものと言われたものの、命取りにもなりかねない急性膵炎だけは完治させたくて病院へ行ってしまったことが、もうとっくに限界を超えていたライスを追い詰めてしまいました。
ごめんね。ではすまされないことをしてしまいました。

ちゅかれたの・・・。

今はぐっすり寝ています。
この短期間で3回も倒れているので、脳へのダメージがあるかもしれません。
今回は回復に時間がかかるかもしれません。

続きはまた明日にします。

******************************

◆◇◆2016年10月追記◆◇◆

★2016年1月12日


【TEL】
 今朝吐きたがってうまく吐けず、横に倒れて手足をばたつかせた。
 てんかんなのか、それ以外なのかわからない。
 →虚血性の可能性が高いのではないかと思われる。
 膵炎の経過も気になるので、1月25日にBTのため来院。

★2016年1月29日

【体重】
 12.00kg

【問診】
 全体的に状態は変わっておらず、元気にしている。
 食欲もある。
 食事回数を増やした後は嘔吐は見られなくなった。
 ※散歩中に嘔吐する動画を見せてもらった。
 嘔吐後フラフラ、神経的なものではなさそう。

【超音波検査】
 希望されず

【所見】
画像検査を行っていないため詳細は不明だが、臨床症状とともに肝酵素値もまずまず落ち着いており、急速な病態の悪化はないものと思われる。
ただし、食事回数を増やして嘔吐をしなくなったにも関わらず、リパーゼは持続して高値であり、慢性的な膵炎を併発している可能性が高いと説明した。
肝臓腫瘤からの炎症の波及の可能性も考えられる。

また本日、診察台から誤って左上半身から転落し、その後しばらくして左前肢の拳上(測尺過大?)、左旋回が一時的に認められた。
症状は一度落ち着いたものの、食後にもまた同様の症状および左顔面の引き攣れが短時間起きたとのことだった。
再び病院を受診された際は症状は消失していたため、食事量を制限しつつ経過観察を行っていただくこととした。
痛みはまったく見られてないようなので、一時的に脳しんとうのような状態になったのではないかと説明している。

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【 2016-01-29 23:59│ 肝細胞癌&腎機能低下&膵炎 | コメント(2) | page top↑
急性膵炎の経過@通院41回目
2015 / 12 / 24 ( Thu )
おきろーっ!

らいちゅー、起きろーっ!
遅刻するぞぉーーっ!
起きたら・・・いや、正確には、とおさんに起こされたのが、まさかの7時40分。
検査するのはライスなのに、かあさんも朝ごはんナシの超特急で、

出発進行ー!

出発進行ー!
間に合うのかー!?
どおでもええけど、スタッドレスって、こんなにフニャニャしたっけー???
ブレーキ、こんなに利かなかったけーー???
フニャフニャ・キュッキュしながら、

とうちゃーく!

ふぅ~、なんとか間に合いました。
いつもより早いくらいです(^^;)
なのに、呼ばれたのは10時半頃でした。
まあ、そんなもんです(^^*)
しかし、また今年もクリスマス・イブに病院です(^^;)
**********
先週の水曜日に、急性膵炎の可能性が一番高いと言われたライス。

火曜日の夜ごはんあとから急に具合が悪くなるものの、
水曜日の朝にはすっかり元気になっていて、
生検をした翌日のだったので、その影響かもしれないと、念のため病院に駆け込んだものの、すでに回復に向かっている状態で、
入院も、絶飲食も、薬の必要もなく、
1週間ほど脂質を控えるくらいでいいとのことだったけど、
病院は今週いっぱいで年末年始の休みに入るので、
見た感じは大丈夫そうだし、
悪化はしてないと思うし、
1週間程度では、あまり数値は変わらないとのことだったけど、
念のため、再検査へ行ってきました。
どれくらいよくなっているかな~。

想定内の減少です

体重がガタっと減っていて、先生は心配していました。
食べられなくて減ったのだと思ったのかな。
けど、違います。
しっかり食べてます。
食欲はありすぎるくらいです。
脂質と糖分を抜いたから、減っていたのです。
なので、想定内です。

腎臓食は脂質が多めだから、
回復に向かっているとはいえ、急性膵炎なので、
少しの間だけでも低脂肪食に変えようか悩んだけど、
どの先生も無理に変えなくてもいいってことだったから変えなかったけど、
低脂肪食に変えてたらもっと減っていたのかもね。

この1週間は、朝黄色いのを2回吐いて、下痢が1回。
黄色いのはよくあることだから、膵炎の影響かどうかはわからない。
お腹痛い痛いのポーズも1回もしてないし、
食欲もまったく落ちておらず、
お散歩も行くというし、
膵炎前となんら変わりはなく過ごしました。

その証拠に、いつものように先生の声が聞こえないほどの大きな声で元気にご挨拶し、
噛み付きそうな勢いもあるし(ーー;)
そのたびに先生逃げるし(^^;)
いつもの光景で、どうみても調子はよさそう。

なので、どんどん回復に向かっていることから、これ以上体重が減らないように。とのことでした。

けど、病院が休みに入ってしまうのに、脂質を入れてぶり返すのが怖い。
肝臓に腎臓に膵臓、どんなごはんにしたらいいのかが、目下の悩みです。
**********
本当はエコーでしっかりみてもらいたかったけど、膵臓はエコーではわかりにくいらしいく、なにより、ライスはエコーが大嫌いなので、血液検査だけにしました。
左後足から採血し、止血してもらっているときも暴れて、

よいお年を~なの。

元気よく退室。
今度こそ、よいお年を。~です。

カリカリいや。

検査の結果待ちの間に朝ごはん。
鶏ムネ肉とおじやのあまりお好きでない組み合わせが続いているけど、よく食べてくれるので、ライスのカラダもカロリーが足りてないことがわかっているみたいです。
けど、上手にドライフードを出しながら食べてました。
しっかり混ぜないとダメですね。
それよりなにより、

ピっ!てするの~。

12月とは思えない暑さです。
日陰に止めていても、車の中は暑いです。
エアコン病のこのお方は、ハァハァうるさいです。
ホワイトクリスマスには程遠いです。

血液検査①

★血液検査
ドカン!とあがっていた白血球は、まだいつもより高めだけど膵炎前まで下がりました。
炎症が起きると白血球とCRPがあがるけど、
先に白血球があがり、
治まってくると白血球が先にさがるので、
もう炎症は落ち着いてきていそう。

血液検査②

リパーゼはほとんど変わってなかったけど、
肝臓の数値も、
白血球のあとにさがるCRPもかなりさがったから、
膵臓の炎症も肝臓の炎症も落ち着いてきているようです。

けど、前回のCRPが16もあってびっくりぽんです。
**********
先週の水曜日は違う先生に診ていただいたので、今日はらいちゅのことをよ~く知っている先生にあれこれ聞いてきました。

まずは月曜日の時点でどうだったのか。

エコーでは膵臓を狙ってみたわけではないけど、
特に気になるようなことはなかったそうです。

ちゃんと画像が残っているCTでは、
ちょっとモヤモヤしていたそうだけど、これもそんなに気になるような感じではなかったそうです。

実は慢性膵炎があったのかも。ってことも聞いたけど、
それもないそうです。

ということで、画像を撮った月曜日の時点では特に問題はなかったようです。

なので、月曜日のCTを撮った後から、火曜日の夜ごはんまでの間に膵炎になり、
水曜日の朝には症状は改善した、
軽度の一過性の急性膵炎ってことみたいです。

CT画像でどれが膵臓かも教えてもらいました。
思ったより小さくて、あれがモヤモヤしているといわれてもさっぱりぽんです。

それと、1月の急性肝炎といわれたときと似たような症状だったので、
「このとき膵炎も併発していたのではないか。」とお聞きしましたが、
あれは放射線治療による急性肝炎だそうです。

そうかな~。
そうなのかな~。

これだけ血液検査をしてきているのに、膵臓を調べたのは最初の1回目のときだけだから、普段がどれくらいなのかはわからないけど、あのときの数値は、
・アミラーゼ・・・945
・リパーゼ・・・130

いちおう正常値内だったから、気にしなかったけど、ちょっと高めです。
肝臓に疾患があると高めに出るそうです。
もっと早くに気がついていたら、ちょこちょこ調べたのに・・・。
なにより、月曜日の血液検査で、膵臓と中性脂肪を追加するつもりだったのに忘れてしまったことが後悔。

けど、原因ってなんだろう・・・。

この2ヶ月の病院通いのストレスだと思っていて、
「ストレスですか?」って聞いたけど、
「どうかな~」でした。

腎臓を気にして、脂質と糖質多めの食事の積み重ねかな~とも思ったけど、
MCTオイルは膵臓に負担にならないはずだし、
糖質だってそれほど摂っているわけでもないし、
おやつだって、
人間のものだってほとんどあげないし、
誰かさんと違って、盗み食いだってしないから(ーーメ)、人間みたいに暴飲暴食ってこともありえない。

 エビフライあとの油を飲み干したのは、何を隠そうおべ。ちゃんです。
 あのときは上から下から本当に大変でした。
 ドライフードの袋を破って、たらふく食い込んで、お腹がパンパンになって動けなくなったのもおべ。ちゃんです。
 手羽先を丸呑みして、翌日の朝吐いたのもおべ。ちゃんです。
 庭の枯葉を勝手に掃除して、これもまた翌日の朝に吐いたのもおべ。ちゃんです。
 まったくいろんなもの食べて吐きました。
 よく膵炎にならなかったもんです。


もちろん飲酒もない(←当たり前^^*)

ストレスが原因っていう話も、
ストレスから暴飲暴食になるってことだから、そう考えるとストレスも違うっぽいし・・・。

が、先生から、思いも寄らぬことが・・・。
肝臓の組織を採ったことが、まったく影響がないとはいえないとのことでした。

膵炎になると肝臓の数値もあがるってことだったから、逆のことだって十分考えられる。

生検は今回が4回目で、3回はなんともなかったから大丈夫だと思ったけど、
この細胞を採った腫瘍が膵臓に近いっていったら、前のふたつより近いけど、
ストレスや体調・それに年と、あれやこれやが重なってのことだと思います。

慣れってのが一番怖いって書いたばかりなのに、考えが甘かったです。

ライスには、しなくてもいい、しんどい思いをさせてしまいました。
ホントにごめんね。

その組織検査の結果は木曜日に聞いていて、

組織検査の結果

今回も肝細胞癌でした。
ただ、いままでと大きく違うのは、悪性度の低い「高分化型」ではないこと。

と言っても、「高分化型より悪性度の高い肝細胞癌」というより、
採れた細胞が少なすぎて、ちゃんと診断できなかったということのようです。
**********
いまライスの肝臓には、約5cmの腫瘍が3つあります。
放射線治療をした腫瘍からボコボコと飛び出している感じです。

このあたりの腹囲は約53cmだから、直径にしたら17cmほどで、そこに8cm強の腫瘍があることになります。
そう、この部分は半分が腫瘍です。
肝臓の左側は腫瘍でいっぱいで、正常な部分はないそうです。
それでも、右側がキレイで正常に働けているから、肝機能は低下してない状態のようです。

CTで見ると、前のふたつの腫瘍はさらに内部が黒くなっていて、
本当はこの部分の細胞を採りたかったそうだけど、なかなか難しい場所らしく、
うしろのちょっと白い部分がある、造影剤の入った腫瘍の細胞を採ったそうです。

それでも採れた細胞が非常に少なかったということで、悪性度はかなり低いだろうとのことでした。
なので、真っ黒な前側の腫瘍はもっとガン細胞が少ないのではないかと。

そんな、ガン細胞は生きていけない状態なのに、
それでも大きくなっていくのが不思議でなりません。

そこらへんのことは、もっと詳しくわからないものですかね~。

ただ、今回調べたかったことの結果はまだでてないそうです。
何を調べたのかは教えてもらえないので、気になります。

「そこらへんのこと」が少しでもわかるといいんだけどな。
**********
今回の膵炎に影響があるかもしれない組織検査の結果はこんなんでした。

年末年始はうちでのんびりするつもりだったけど、
その膵炎も落ち着いてきているようなので、

お出掛けするの~。

出掛けてもいいか。と聞くと、出かけていいそうです。

たぶん、生検をしてなかったら、病院へも行かなかったと思います。
ホントに軽いものみたいです。

けど、膵臓は簡単に壊れてしまって、なかなか治らないものなので、本当に行っていいものか迷う。
いつもは金曜日の夜から出かけるけど、今年はとおさんの仕事納めが月曜日。
この3日をクリスマスプレゼントととっていいのかな。
月曜日までの様子をみて、出かけるか決めようと思います。

よくがんばりました◎

今度こそ本当に今年の病院はおしまいです。
**********
今年は年明けに2度目の放射線治療で急性肝炎になり、
放射線治療後に小さくなってきた腫瘍も大きくなり、別のものができてきたり、
秋には3度目の分子標的薬、
最後の最後に急性膵炎と、
来なかった月はありませんでした。

組織検査は2回したし、CTは8回も撮ったし、本当によくがんばってくれました。
いっぱいいっぱいがんばりました。

まだまだ一緒にいたいというかあさんのわがままに、よく付き合ってくれました。
らいちゅ、ありがとう。

らいちゅもうへーきー。

結果的に放射線治療は1度目のような効果がありませんでしたが、
もしやっていなかったら、昨年以上にさみしいクリスマスだったのかもしれません。

今回、軽い急性膵炎ですんだものの、これもライスからの「もう限界」っていうサインなんだと思います。
どうしてもおべ。ちゃんを基準にしてしまって、ライスもまだまだ大丈夫だと思ってしまっていたことを反省しています。
来年はのんびりすごしたいです。

*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*
★2016年10月追記
(2015年12月17日の診察記録より)


【TEL】
 状態は改善してきている。
 病理検査結果を伝えた。
 高分化型が診断に付いてないのは、取れている組織量が少なすぎて判断できなかったため。
 壊死が細胞を少なくさせている可能性あり?
 24日BTのため来院


(2015年12月24日の診察記録より)

【体重】
 11.45kg

【問診】
 食事量を制限しており、体重が減っている(食欲はある)。
 下痢もなし。

【所見】
状態は改善してきているため、脂肪分は増やさず徐々に食事量を元に戻していただき、目標体重を再び12kgに設定した。
慢性的な膵炎が基礎疾患にある可能性は否定できないが、前回の麻酔もしくは生検の影響も考えられるため、その旨説明した。
状態安定していれば次回2ヶ月後再診予定。
免疫療法、インタードッグは中止しようかなとのこと。

*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*


今年は・・・。
★続きも読んでくれる?
【 2015-12-24 23:59│ 肝細胞癌&腎機能低下&膵炎 | コメント(0) | page top↑
急性膵炎@その後
2015 / 12 / 17 ( Thu )
・・・・・。

朝散歩、まだどんよりな顔してます。

帰るの。

公園には行かないそうです。
おしっこだけして、帰るそうです。
んこもしないそうです。
**********
朝ごはんはしっかり食べ、

な~に~?

昼間にはひっくり変えることができるようになりました。

がるるるるーっ!

夜には、めずらしくスリッパに戦いを挑んでました。
調子はよくなっています。
明日はもっとよくなりますように。

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【 2015-12-17 23:59│ 肝細胞癌&腎機能低下&膵炎 | コメント(0) | page top↑
急性膵炎
2015 / 12 / 16 ( Wed )
昨日の昼間は、庭でネコチェックしながらチョロチョロと走り回っていたのに、
夜ごはんを食べたあとから、どんどん調子が悪くなっていったライス。

落ち着きがなくなり
足がもつれてフラフラして歩けない
その場で何度も足踏み
ガタガタ小刻みに震える
何度もお腹痛い痛いポーズ
お水をよく飲む
ところどころ、急性肝炎のときと似たような状態・・・・。

確かに朝散歩も夕方散歩もちょっと行っただけで帰るっていったけど、
夜ごはん食べたあとから、転げ落ちるように急降下。

夜は玄関へ下りられず、散歩に行けるような状態じゃなくて、オシッコだけ。
下痢はなし。
というより、踏ん張れる力なんてありませんでした。

食後とあって、真っ先に胃拡張を疑うものの、
吐くことも、
ゲップも、
ヨドを垂らすことも、
お腹がパンパンになることもなかったし、
23時半だったから、ひと晩様子をみることに。

階段はあがれないから抱っこすると、すんなり抱かれて、

ほっといてほしいの~。

ベットにポン。
いつもは揉めながら寝る場所合戦をするのに、戦闘力ゼロの瞳。
しんどそう・・・。

もうちょっと寝るの。

夜中は何度も寝場所を変えていて、あまり寝られず朝を迎えました。
**********
階段は下りられず抱っこして起きてくるも、それなりに歩けています。
ベットから降ろそうとしたら、シワシワして怒るくらいまでになっていました。

けど、病院行こう。

月曜日に肝臓の組織を採っているから、
そこからの出血や急性肝炎が怖いから、岐大へ行くことにしました。

8時半すぎに電話すると、なんと、今日は先生お休みだとか(◎_◎)
(水曜日はダメって、そ~ゆ~ことだったのかー)

ほかの先生に診てもらえないかとお願いすると、
放射線の先生に診ていただけることになり、「午前中に連れて来てください」とのことだったので、「11時には行けます!」と電話を切り、高速ぶっ飛ばし、病院に着いたのは10時前(^^;)

そのうち捕まるの~。

おまわりさん、ごめんなさい。
また、かあさんの宝物の調子が悪いので許してください。
**********
10時10分頃呼ばれました。
11時って言っておきながら、せかしてしまってすみません(^^ゞ)

あれ?

昨日の朝も夜もちゃんと食べているのに、体重は減ってました。
**********
2度目の放射線治療のときに先生とはお話させてもらっているから、話しやすくて、カクカク・シカジカと状態を話し、血液検査とエコーと触診。
元気なライスを見て、「させてくれるかな~」だって(^^;)

安心してください、たぶんできますよ(笑)

力を抜いて~と言われても、それは無理な話で、
それでも、お腹は張ってなく、
硬くもなっておらず、
触っても痛そうでもない。

エコーで出血や腹水は見当たらず、ほっ。
組織を採ったところは問題なさそうで、ほっ。

それに、先生の顔見て吠えるし、エコーでは暴れるし、今は急を要する状態でないことはかあさんでもわかります。
とりあえず血液検査の結果待ちです。

らいちゅなのーっ!!

久しぶりに待合室で待っていたけど、うるさいので、

あんしん♪

車へ・・・。
吠えるし、暴れるし、シワシワするし、自分で歩けるし、

雨降ってきたの~。

昨日はなんだったんだっ!ってくらい、ずっとよくなってます。
もしかしたら、なんでもないですね~で終わるかもしれません。

血液検査①

★血液検査
白血球がドン!あがってました。
どこかで炎症をおこしていそうです。

エコーで出血がなかったように、貧血の心配はなし。
が、

血液検査②
 
リパーゼが正常の倍まであがってました。
可能性として一番考えられるのは、急性膵炎だそうです。

はい?いま何て言った??
膵炎???

膵炎になると肝臓の数値もあがるそうで、2日でドッカ~ンと5倍ほどあがり、
症状が膵炎と一致するそうです。
**********
膵炎っていったら、入院して絶飲食で点滴っていうイメージがあるけど、
「朝ごはんはまだ食べてない」という話しをすると、食べさせてもいいって。

昨夜からは考えられないほど調子は上向いているし、
これだけ元気だと、すでに回復に向かっている状態らしく、
昨日の夜がピークではなかったか。とのことで、
膵炎は膵炎だけど、薬を飲まないといけない状態でもなく、
ちょっと脂肪分を減らして様子を見てもいいくらい、軽度のものだそうです。

終わったの~。

まさかの膵炎でした。
腹水かと思っていたけど、まったく予想もしてなかった膵炎でした。

けど、なんで膵炎?

2日前にCTもエコーも撮ってるけど、何も言ってなかったから、なんともなかったはずなのに・・・。
腎臓を気にして、脂肪分も糖分も使った食事の積み重ねが影響したのかな。
いや、ストレスかな・・・。
**********
今日はライスも一緒に検査の結果を聞き、何度も、しっかりとご意見を申しており、「これなら大丈夫」だと、先生はおっしゃっいました。

おいちっ♪

ごはんは食べられるなら食べてもいいとのことだったけど、
ドライフードはいらないらしく、おじやだけ食べました。

食欲はあります。
膵炎は食欲がなくなるらしいけど、食欲、あります。

ぴちゃぴちゃ

いつもはほとんどどころか、まったく飲まないお水も、ガバガバ飲みました。
膵炎になるとよく飲むそうです。

すっきりしたの~。

んこも出ました。
ちょっと黄色かったです。
でも、いいんこでした。

ふぅ~。

けど、軽い急性膵炎ですんでよかった。
入院とか絶対出来ないもんな。

2日前に「ではよいお年を~」と、フラフラと診察室でご挨拶しながら出てきたのに、まさかまた来ることになるとはね。

らいちゅんち♪

ここ2ヶ月は病院通い続き、
それがかなりのストレスになって、
とうとう精神的限界を超えてしまい、
膵臓にきてしまったのではないかと思っています。

病院が相当ストレスになっていることがわかっていながら、途中で止められませんでした。

イヤな思いさせてごめんね。
怖い思いさせてごめんね。
がんばらせすぎてしまってごめんね。
もうゆっくりしようね。

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★2016年10月追記
(2015年12月16日の診察記録より)


<代診>
【体重】
 11.90kg

【問診】
 昨日腹痛があるようだった。
 後肢のみ立ち上がる「伏せ」の姿勢をしていた。
 元気もなかった。
 消火器症状はなし。
 食欲・飲水もある。
 今日は昨日より元気がよい。

【身体検査】
 腹部触診では、それほど腹痛は示さず。
 口腔粘膜も異常も認めず。

【超音波検査】
 腹水は認めず。
 膵臓は確認できず(体動による)

【所見】
 軽度の膵炎を疑うが、臨床症状が腹痛のみで他の消化器症状を認めないこと、昨日より症状の改善を認めることから、経過観察としました。
 また、食事に脂肪分を添加しているとのことから、一週間は添加を避けていただくよう指示しました。
 24-25日あたりに来れるようであれば、血液検査にいらっしゃる予定。

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【 2015-12-16 23:59│ 肝細胞癌&腎機能低下&膵炎 | コメント(0) | page top↑
岐阜大学動物病院での定期検査@通院40回目
2015 / 12 / 14 ( Mon )
ライスの肝細胞癌への放射線治療中止から3年5ヶ月。
放射線治療をした腫瘍はなくなったけど、放射線治療による炎症だと言われ続けていた部分が腫瘍になり、分子標的薬のパラディア錠での治療を約4ヶ月ほどしたけど、下痢と食欲不振で断念し、再び1度目のような効果を期待して2度目の放射線治療をしたのに、4ヶ月には腫瘍が大きくなりだし、再度分子標的薬による治療を開始。
ただし、100%副作用が出るので、副作用軽減と腫瘍が小さくなるのを期待して免疫療法を併用してみたけど、やはり下痢と食欲不振・白血球減少・貧血になったため断念し、そろそろ行かないと~の定期検診に岐阜大学動物病院へ。

ここのところ、血液検査の結果が思わしくなかったり、
先週は原因のわからない下痢になったりで、
もっと早くに来たかったけど、
一番早くて今日の予約しか取れませんでした。

どこも年末は忙しいのですね。

らいちゅ、まだ寝るの~。

目、開いてるなら、さあ、起きよう!
ということで、たたき起こされて、

・・・・・。

はい到着。

調子よろし♪

体重は12kg台をキープし、パラディアを止めてから、どんどん調子を戻していて、今はすこぶる調子がいいです。
**********
この1ヶ月はあれこれあるたびに連絡していたので、
下痢になったことも、
パラディアを休薬していることも、
貧血も好中球のことも、報告済み。

あとは、予約の電話を入れたあとに、再び下痢になったこと。
いままでもよく黄色いのを吐くことはあったけど、火曜日に今までにないくらい大量に吐いたこと。

それと、血液の標本(?)では貧血っぽく、一度ちゃんとみてもらったほうがいいと言われていたので、このあいだ撮らせていただいた血液の標本の写真を見てもらうと、血液検査で貧血だったら詳しく調べるとのことでした。

寝ているとお腹がポッコリ出ている写真もみてもらうと、やっぱり出ているみたいです。
とりあえず検査をし、お話はそのあと。
**********
では、ちゃちゃっといきますよ~。
今日はエリカラで挑みますよ~~。
免疫療法で手の毛が刈ってあるので、今日は楽にいけると思います。

が、なかなか出てこない・・・。

しかも、エリカラが透明だから、先生が丸見え。
さらに、免疫療法が立ったままの採血だったから、フセをさせるのを忘れてしまって大暴れ。

先生の「怖い怖い」って声が聞こえたような気がするのは、きっと気のせいだと思います(^^*)

それでもやり直しはなく、なんとか採血終了。
ぷちゅっと麻酔を入れ、

コテン。

コテンと寝たところで、最近、結構な口臭がするので、口の中も診てもらいました。

口をガバっと開けて、
舌をびよ~んと引っ張って、
上にあげたり、
横に動かしたりして見るんですね。
舌がものすご~く長くてびっくりぽんです。

特に気になるようなものはなく、歯石もたまってないそうです。
においは肝臓の腫瘍のせいかな。

お腹のポッコリもみてもらいました。

肋骨のちょっと奥?下??あたりに、なんとなくしこりが触れるそうです。

ということで、今日の検査は、健康診断を兼ねた血液検査・CT検査と、忘れていはいけない爪切り(^^*)で、30~40分。
***********
30分ほどでガラガラと戻ってきました。
けど、診察室で待っているはずのらいちゅはおらず、CT検査の結果をサラッと聞きました。

お腹がポッコリしてきていたから、小さくはなっていないと思っていたけど、やっぱり大きくなっていました。
けど、思ったより大きくなっていなかったってのが正直なところです。

とここで、再び組織検査の申し出がありました。
今後の肝細胞癌の治療に少しでも役に立つのであれば。との思いはずっとあるので、引き受けることにしました。
15分ほどで終わるそうで、

ご帰還

それくらいで診察室へ戻ってきました。
テープをはがして麻酔を醒ますお薬を入れて、針を抜いて、おいでおいで~と呼ばれ、診察室へ入ると、

んっ!?

2分くらいでムクっと起きて、

ポケ~。

ポケ~。

ものすご~く大人しそうな顔してますが、
今日は口輪は着けさせてくれなかったし、
エリカラをつけるときも大事で、

やっちゅけたの~。

ガッツリ戦いました。
なんてことをっ!!

「噛んで穴開いちゃいました~、お買い上げですか?」と、恐る恐る聞くと、
先生も看護師さんも笑いながら「いえいえいえ、これはこ~ゆ~もんですからいいですよ~」で、ほっ。

お話しと検査の結果はあとで聞くことになり、いつものように車で様子見です。
っとその前に、

よい子(風)

もうちょっと免疫療法を続けるつもりなので、インターフェロンもお願いしました。
3つの病院で打ってますが、一番回数の多いかかりつけ医の3分の2ほどで、一番回数の少ない岐大が一番お財布にやさしいです(^^*)
**********
先生が検査室で準備している間もポケ~とよい子風(^^*)
が、戻ってきた先生、エリカラ外してるの見て、「大丈夫ですかっ!!」だって。

安心してください、できますよ(笑)

先生の中のライスってどんな危犬なんでしょうね(^^;)
いつものようにおしりにチックンしてもらい、

ではでは、よいお年を~なの。

「では、みなさま、よいお年を~なの。」

本人的には猛スピードで待合室を走っているつもりだけど、
まだちょっとフラフラしてるから、全然猛スピードじゃありません。

パッカ~ン

今日は薬で醒ましたのでパッカ~ン、

コックリコックリ。

あ~んど、コックリコックリ。

覚醒ちう

毎回検査のたびに全身麻酔なのが不安だし、
麻酔から醒ます注射をしてもこんな状態なのも心配なので、詳しく聞いてきました。

麻酔は強い薬の量を減らすために3種類使うそうで、
それぞれ体重1kgあたりの量が決まっていて、
その3種類の薬と生理食塩水で注射器いっぱいに作るそうです。

注射器に満タンに作っておくことで、どれだけ使ったかわかりやすいとかで、
3分の1使うと30分くらい効くらしく、
様子を見ながら追加することもあるとのこと。

今日は組織検査をしたので追加したそうです。

麻酔を覚ます薬は、使った量と同量を注射するので、
麻酔を注射器に満タンに作っておくと、覚ます薬の量が簡単にわかるんだそうです。

ただ、3種類の中の1番強い薬しか覚ます薬はなくて、
残りの2つの薬から醒めるには、時間が経つしかないそうです。

だから、自分から醒めてきた時はしっかりしていることに納得です。
今日は追加もあり、薬で覚ましたから、すっきりしないようです。

薬品名や量まで、こと細かく説明してもうと、ちゃんと管理していて安心できるな~って思うけど、やっぱりこ~ゆ~状態をみると、できるなら全身麻酔は控えたいな~って思う。

「手術のような深い麻酔ではないから、それほど心配はない」と何度も聞いているし、
最近は不整脈も出てないそうだけど、
これだけ長い期間やっていると、慣れってのが一番怖いです。
**********
検査の結果はかあさんだけで聞いてきます。

血液検査①

★血液検査
赤血球・ヘモグロビン・ヘマトクリットは、すっかり元どおりで、もう貧血の心配はなさそうです。
白血球がいつもより高めだけど、正常値内だからいいとのこと。
免疫の病院でも正常値内だったけど、桿状核球が多いって言われたから、今回もそうなのか聞いたけど、正常値内だから気にしなくてもいいそうです。

ふぅ~ん。
って、調べてないのかな~。

MCVはなんとかギリギリセーフらしく、
貧血でもなかったから、詳ししことは調べてもらえませんでした。

リンパ球は増えたけど、割合で見ると減ってました。

免疫療法をやっていると、少ないのが気になるけど、先生は高くなるほうが怖いと言ってました。
リンパ腫だと高くなるそうです。

数は増えていたから、予定通り、年末に免疫療法の採血をしに行ってこようかな。

血液検査②

下がっていると思ったALTとASTがちょっとだけあがってしまった。
ガン細胞が壊れたり、炎症を起していたりしてあがったみたい。
なのに、ALPはまた下がってました。
このままいったら、正常値まで下がるんじゃないかというくらいです。
なんでだろうね~。

BUNは基準値内で、クレアチニンは1.4と1.5を行ったり来たりしながらで、
腎機能は現状維持。

血糖値・総コレステロール・アルブミン・総ビリルビンも正常値だから、
肝機能は低下してないそうです。

CRPも下がったので、前回高かったのは、
パラディアの副作用で、消化管の炎症で間違いなさそう。

追加で調べた項目は、半年前とほぼ変わりなく、全体的に現状維持ってところかな。
膵臓と中性脂肪も調べてもらうつもりだったのに、すっかり忘れてました。
**********
★CT検査
3ヶ月で1cmちょっと大きくなっていました。
前回より胃をグイッと押しているけど、食欲は落ちてないし、吐いたりもしないから、それほど影響はないみたい。

あいかわらず、腫瘍内部に造影剤が入りません。

大きくなったってことは、ガン細胞が元気なんだろうけど、
腫瘍内部では生きていけない状態なのか、どんどん壊死しながら大きくなっています。

肝細胞癌はあまり転移はしないと聞いているけど、
それでも「転移しました」って話は聞くし、
大きくなればなるほど、その勢いは増していくから心配だけど、
今のライスの場合は腫瘍内部が壊死していて、以前よりガン細胞が少ないそうで、
さらに転移の可能性は低いんじゃないかなっとのこと。

大きくなるのはよろこばしいことじゃないけど、内部が壊死しているのはいいことみたい。

けど、どうして壊死した部分は吸収されないんだろう。
そこらへんがどうしても納得いきませんが、先生にもわからないみたいです。

脾臓は問題なし。
************
★分子標的薬の効果は?
最初のときは劇的に小さくなったけど、2回目も今回も大きくなってました。

今回は3週間ほどしか続けられず、効果が出る前にやめてしまったのかも。
それより、2回目のとき、容量を少なくして、さらに回数も減らしたことで、耐性がついてしまったんじゃないか。と思うし、
でも、大きくはなっていたけど、いままでより進行が遅かったので、これでもパラディアの効果があったのかも。とも思う。

けど、もうどおでもいい。
いや、どうでもいいわけじゃなく、パラディアはもうやりたくない。

なんとか副作用が軽減できないかと免疫療法も併用したけど、
やっぱり下痢になってしまい、
パラディアはライスへの負担が大きすぎるから、
いくら進行を遅らせても、投薬中にこれだけQOLを下げる治療はやりたくない。

それなのに、なんでも、抗生剤で下痢に効く薬がみつかったらしく、それを使って続けてみないかと。

けど、副作用は下痢だけじゃない。
食欲不振はプリンペランも効かないし、
好中球の減少と貧血と、骨髄抑制もあるし、
体重も減る。

かといって、グッタリするほど調子が悪くなることもない。
ごはんはお肉たっぷりにしたら食べるけど、
腎臓のことを考えたらそうもいかないし・・・。

これで効果があれば、中止するほどの副作用ではないんだろうけど、
まったく副作用がなかったおべ。ちゃんを基準にしてしまうし、
ライスを見ていると、続けるのはな~と思うので、やんわりとお断りしておきました。

けど、なんだろね。
やめようと思うたびに、こんなものがありますっていうの。

ライスは治療を続けることを望んでいるのかな~。
それとも、おべ。ちゃんの差金かね??
**********
★今後
もう治療はしないつもりです。
定期検診の間隔も開けようと思っています。
それでも診てもらえますか?とお聞きすると、最後まで診ます。っとおっしゃってくださいました。
そんな先生だから、顔を見ると、声を聞くと、安心できるんだと思います。
ライスはそうはいかないようだけど、ここにくることで、かあさんは楽になります。

大学病院や大きな病院って、治療しない&できないとなると、簡単に見捨てるイメージがあったけど、あれはテレビドラマの観すぎみたいです(^^;)
今後は対処療法に切り替え、定期検診を続けながら、ライスとの時間を大切にしていきたいと思います。
いままでよくがんばってくれました。
**********
「年末年始は、またどこかに行かれますか?」と、先に言われてしまいました(^^;)
「また」行きます。
いまの状態なら出かけていいそうです。
今度こそ最後の旅行です。
そいでもって、

2015-12-14-17.jpg

これで岐大は今年最後です。
今年は本当によく通いました。
数えたら19回通ってました。
来年はあまりお世話になりたくありません(^^;)

******************************

◆◇◆2016年10月追記◆◇◆

★2015年11月16日


【TEL】
 11月14日から下痢がひどく、水様で頻回。
 潜血も出ていた。
 パラディア休薬するとに(あと5回分は飲ませきるとのこと)

★2015年11月24日

【TEL】
 11月21日に3回目の免疫療法を実施。
 BTにて貧血が判明。
 ・RBC・・・5.62
 ・HCT・・・35.1
 ・HGB・・・11.2
 ・網RBC・・・101.7(再生性)
 便で潜血が出ているとのこと。
 パラディアを休止して食欲回復、下痢も治ってきている。
 ・WBC・・・5.89まで回復。
 次回12月5日に再診とのこと。

★2015年12月7日

【TEL】
 12月5日に4回目の免疫療法を実施。
 BTで貧血は改善していたが、Stabが多いとのこと(WBC・・・9880)。
 12月14日 CT、BT全般希望。

2015-12-14-ct2.jpg

★2015年12月14日

【体重】
 12.15kg

【問診】
 初診から3年6ヶ月、2nd RT終了から9ヶ月経過

 12月5日に4回目の免疫療法を実施。
 11月16日にパラディアを休薬し、下痢が改善。
 食欲も出てきた。
 12月8日前後に嘔吐、下痢があった。
 お腹が大きくなってきた気がする。

【CT検査】(9月9日以来3ヶ月ぶり)
<肝臓>
 内側左葉腫瘤は増大傾向にあり、左葉はほぼ腫瘍しか認められない状態。
 これにより胃が全体的に背側へ圧排される形となる。
 腫瘤は大きく分けて3つに分かれており、それぞれ
 ・横隔面・・・4.4×4.1cm
 ・左背外側・・・5.4×4.3cm
 ・左尾側・・・3.8×3.4cm
 ただしこの3つの腫瘤塊は連続して一つの腫瘍を形成している。
 造影剤投与後のCT値は
 ・横隔面・・・43.6
 ・左背外側・・・46.1
 ・左尾側・・・76.1
 と、頭側2つの腫瘤塊においてCT値の低下(増強されず)を確認。
 肝臓右葉および所属リンパ節には異常所見なし。
<その他>
 胸腹部に異常所見なし。

【病理検査】
 CT上壊死を疑う肝臓腫瘤の状態把握のため、ご了解いただき生検を実施。

【所見】
CT検査により腫瘍の増大を認めたが、肝数値にはほぼ著変なく(ALPはむしろ低下)、特に頭側腫瘍内の広範囲に壊死を疑う領域を認めたことから、腫瘍の性状には変化が起きているものと考えられる。
パラディアを休薬してから積極的な治療を行っていないこともあり今後は少し間隔を空けた来院となるかもしれないが、引き続き経過観察をさせていただくこととなった。

******************************


久しぶりに・・・。
★続きも読んでくれる?
【 2015-12-14 23:59│ 肝細胞癌&腎機能低下&膵炎 | コメント(0) | page top↑
免疫療法4回目
2015 / 12 / 05 ( Sat )
天使

気持ちよさそうに寝ているね~。
けど、そこ、かあさんのお股の間・・・。
おかげで、あちこちが痛い朝を迎えました。
さ~て、そろそろ起きるよ~。

お腹すいたの~。

朝ごはんをすする(週末恒例のカップ麺^^;)とおさんとかあさんの横で、
らいちゅのごはんは?とソワソワ・ワクワクして待っていたのに、
結局もらえず車に積み込まれ、

・・・・・。

今日はここの病院へやってきました。

いつものように、待合室の中が見える正面に車を止めて、
すべての診察が終わり、待合室に誰もいなくなったら、

えぇ~なの。

外でスタンバイ。

が、まだ終わっていなかった。
おばちゃん、見えるところにいてよ・・・。
**********
エリカラ持った先生が呼びにきてくださったのは、45分ほどしたところでした。

そっちは危険が危ないの~。

今日はすんなりエリカラを装着させてくれるも、そっちじゃないから・・・(ーー;)
あちこちにバンバンぶつかりながら、

抱っこ姫

診察室まできたら抱っこ。
最初から抱っこしてくれればいいのにね~。
**********
木曜日に病院から連絡があって、今回は前回くらいの増え方だとのことでした。
(それでも、まだまだ少ないらしいです)
それと今後のことについての話もしてました。
・今回が目途になる4回目になること。
・パラディアの副作用が軽減できないかとはじめた治療なので、パラディアを止めたいま、続ける必要があるのかということ。
・なにより、リンパ球が少ないことから、費用対効果を考えるとどうかと。
などから、次回はまず先に血液検査をして、リンパ球の数があまりにも少なかったら中止ということになっていました。
ということで、今回は血液検査の結果が出てから、次のことは決めることに。

リンパ球を戻すために、またまた右前足をジョリジョリ刈られ、ブスっとぶっ刺した針から、先に血を採ってくれるのかと思ったら、採血は右後足からでした。
なので、結局いつもどおり、先生と看護師さんに囲まれてしまったらいちゅです。

元気注入ちう
(黄色い服の下が、まさかの黄色ということは気にしないでね^^)

いつもよりかなり遅めで落とし始め、途中から早くしてもらい、15分くらいで終わりました。
今回もまあまあ落ち着いていました。

抗がん剤治療をしていたおべ。ちゃんが、
あのジッとしていられない乱暴なおべ。ちゃんが、
ひとりでどんな風に30分も点滴を受けていたのか、いまさらながら気になります。
(先生からは、ずっと先生を目で追って見ていた。と聞いています^^*)
**********
針を抜いてもらって、血液検査の結果を聞きました。

血液検査①

赤血球・ヘマトクリット・ヘモグロビンは元に戻り、貧血は改善されていました。

副作用で白血球が減ってしまったことで、
骨髄では白血球を作らないと大変だー!と、
赤血球の産生が後まわしになっていたんだろうけど、
白血球が増えたら、
今度は赤血球が足りてないぞーっ!と、
どんどん若い赤血球(網状赤血球)が作られている状態で、
らいちゅの骨髄は賢くて、と~ってもがんばり屋さんです。

結局は、あれもこれもが重なっての貧血だったんだろうけど、
消化管からの出血も、
食べなかったことも、
白血球が減ってしまったことも、
どれをとっても、パラディアが関係していることばかり。

パラディアをやめたら戻ったので、これで落ち着くはずで、ひとまずひと安心だけど、
貧血でなければ気にしなくてもいいと言われても、
基準値から外れている項目は気になってしまうもの。

RDW(赤血球の大きさのバラつき)が高いのは、
赤血球より大きい網状赤血球が増えたからだろうけど、
それなのに、MCV(平均赤血球容積)が低かったってことは、
全体に小さい赤血球が多いってことなのかな~。
MCV・MCH・MCHCが検査のたびに、低かったり、正常値ギリギリだったりなので、
やっぱり鉄欠乏性貧血の可能性はあるのかも。
年のせいかな?

血液検査②

白血球はしっかりあり、もう心配ないかなっと思ったけど、
そうとも限りませんよ~ってことが、一番下に書かれていました。

どうやら好中球の中の割合がちょっと異常だとか。
**********
好中球には、桿状核球と分葉核球があって、普通は成熟した分葉核球が大半を占めているらしいけど、細菌感染や炎症などがあると、その部分に好中球が集まってきて治そうとするため、体内で大量に蓄えられている、まだ分葉核球になる前の桿状核球が多く出てくるから、血液中の桿状核球の割合が増えるんだとか。

その桿状核球が多かったらしい。
どこかで炎症を起しているのかな。

白血球分画

血液検査の結果は、この白血球分画を元に数値化するそうで、
正常な白血球分画のがどんなもんなのかわからないけど、
好中球(紫色)が横長になっているのが、桿状核球の出現ということらしいです。

白血球の数値は基準値内だったけど、いつもより多かったのは、
この桿状核球が増えていたからだそうで、
おそらく腫瘍のまわりで炎症を起しているんじゃないかとのことでした。

うぅ~ん、やっぱり腫瘍が大きくなっているのかな~。
好中球がどんなに腫瘍に集まってきても、がん細胞は食べてくれないんだよね。

がん細胞をやっつけてくれるのがリンパ球で、
そのリンパ球を増やす治療が、いまやってる活性化自己リンパ球療法なんだけど、
その精鋭部隊であるリンパ球の数は増えていたけど、割合で見ると減っていました。

こんなにライスの骨髄はがんばって血を作っているのに、
なんでがん細胞をやっつけてくれるリンパ球は増えないんだろう・・・。

年のせいなのかな~。
ストレスでも減るっていうし、やっぱりストレスかな~。

血液検査③

あいかわらず血小板の数値が低いです。
というか、この数値だと命の危険がある数値です。

培養用ではたくさん採るから時間がかかり、
血小板が固まってしまって凝集という結果になっていたけど、
今回は血液検査の採血だったから、
それほど時間がかかっていないからおかしいな~と思ってお聞きしたら、
今回は凝集ではなく、なぜかわからないけど、ライスの血小板はうまく測れないとかで、あとで顕微鏡で確認するとのことでした。
ライスの血小板は、こちらの検査機器では血小板と認められてないみたい(^^;)
これも年のせいか???(笑)
**********
白血球は戻って、貧血も改善されたけど、またまた白血球に「?」がつき、なかなか安定しません。
次こそは元に戻ってほしいです。

リンパ球

★今日の活性化自己リンパ球療法と今後について。
今回培養したリンパ球は、途中まではよく増えていて、やっと理想の10の8乗までいくかと期待していたらしいけど、途中で増えなくなってしまったらしく、終わってみたら10の6乗にも届かず、10の5乗までしか増えずびっくりぽんな結果でした。

数も少ないけど、それより元気がなくて増えません。

培養後のリンパ球を、前回と同じ倍率で見ると、
今回は探さないとわからないくらい少なくて、
ここまで増えないコは、いままで見たことがないそうです。

3回の免疫療法と、
週に3回のインターフェロンを打ってこれだけだと、
費用対効果の面から、次もやりましょう!とは言えない状態だそうです。

ただ今回培養したリンパ球は2週間前のもので、
そのときの体調はというと、やっと元気が出てきてくれたころ。

まだ万全ではなかったこと、
下痢が続いて、腸内環境が乱れているとリンパ球は増えないらしいし、
血液検査の結果をみると、リンパ球より赤血球より好中球を増やしているころだったので、仕方ないかなとも思える。

それと、パラディアで骨髄が疲れている可能性もあるそうです。
白血球や赤血球はしっかり作ってるんだけど、リンパ球は得意ではないのかな。

今はすっかり元気になっているから、今回は少しはよくなっていると思うけど、培養してみないことには元気があるかないかはわからないとのことで、ちょっと間隔をあけてみてはどうかということで、一旦中止することに。

パラディアも止めちゃったし、
免疫療法も中止になっちゃったし、
また何もできない状態になってしまいました。

今回はうまくいかないな~。
骨髄が回復するには1ヶ月ほどかかるそうなので、
そのころ再開できたらいいな~と思っています。

チックンされたの~。

またまた忘れるところだったインタードッグも打ってもらって、
その診察室で、

ライスの血液

こんなもの見せてもらいました。

今日の血液を顕微鏡で見るとこんな感じで、
はじめて見ました。

黒い(赤黒い)小さいのが血小板だそうで、凝集もなく、数もしっかりあって問題ないとのことでした。

リンパ球とか好中球とかは探すとどこかにあるくらいで、
ほとんどが赤血球だそうです。

ただ、赤血球の真ん中がかなり白いものもあるし、小さいものもあるから、やっぱり貧血っぽいような気がします。

こ~やってみると、どんな状態かわかるから、おべ。ちゃんの血液もみてみたかったです。
そしたら、どんな貧血かがわかって、あんなに悩まなかったのにな。
**********
こちらの先生は、聞いたこと以上に、こと細かく、丁寧に教えてくださいます。
いろんな先生の、いろんな意見を聞けるのは、とても勉強になります。

体重維持

体重は水曜日と変わらず、12kg台をキープしてました。
おしりがちいさくなっちゃったし、筋肉も落ちているのに、なぜか自己ベスト体重です。
体調がいいからだと思いたけど、寝てるときのお腹がポッコリ膨らんでいるのが、ちょっと、いや、かなり気になっています。
もしかしたら、増えたのは腫瘍の分なのかもしれません。
好中球のこともあるし、あれもこれもやったことで腫瘍がどうなっているかも気になるし、今後のことで聞きたいこともあるし、年内中に岐大へ行こうと思います。

おいち~やつ♪

今日は培養用の採血はなかったから、おやつを食べて、血圧上げて、血をよく出るようにしよう作戦がなくて、おやつを食べてないから、ごはんはレトルト1袋とドライフード50g。
ペロリとご完食なさいました。
食べてくれるのは、本当にうれしい。
ライスにも最後まで美味しいものを食べてもらいたい。
そのためにこれからもできることをしていくつもりです。

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【 2015-12-05 23:59│ 肝細胞癌&腎機能低下&膵炎 | コメント(0) | page top↑
免疫療法3回目&4回目の採血
2015 / 11 / 21 ( Sat )
ねむねむ

お休みの日の朝だけど、
ゆ~っくり寝たいのはわかるけど、
いや、いつもゆっくり寝てるけど、
そろそろ起きよっか。

ここはーっ!!

やる気満々で、今日も病院です。

どよ~ん、どよよ~ん

先週の金曜日はあっちの病院。
今週の月曜日・水曜日はこっちの病院。
で、今日はここの病院です。

3回目の免疫療法にやってきました。
聞いてないって顔しても、もう来ちゃったんだから諦めてくださいな。

ちょい増し

パラディアの副作用で食欲不振になり、
結局下痢にもなり、
さらに白血球も減ってしまっていたから、治るのに時間がかかり、
普通のうんちょに戻るまでの1週間は、ごはん抜いたり、少なめだったりで、
体重は減っているかも~と思っていたけど、
一番減っていた18日の11.64kgよりちょっと増えてました。

まだちゃんとした量のごはんを食べてないし、
今日は朝ごはんナシだしだから、直に戻ると思います。
**********
火曜日に病院からの途中報告で、今までで一番増え方がいいとのことでした。
それでも、まだまだ少ないらしいけど、免疫療法とインターフェロンの効果が出てきているようです。

そのちょっとだけ元気になったリンパ球は右前足から戻し、
同時に右後足から4回目の採血と、
おやつ食べて、
血圧上げて、
血がよく出るようにしよう作戦も開始。

前半はまあまあも、後半のおやつ効果はすさまじく、今までで一番早く終わったんじゃないかな。

それに、おやつがまだ口の中に残っているのに、
どんどん出てくるから、
食べるのに大忙しで、
暴れることもなく、
これまた今までで一番落ち着いていたんじゃないかな。

今回もおやつ作戦大成功です(^^*)

採血が終わると、

元気注入~。

貸切の診察室で元気注入中。
**********
安心してください、

全然安心じゃなーい

出てますよ(笑)

びみょ~。

おべ。ちゃんのときもそうだったけど、エリカラのサイズって、なかなか難しいですね。
*********
1回目・2回目はウロウロ・ウロウロしていたけど、
3回目の今日は、この端っこでちょこんと座ってました。

止血ちう

体重量ったのが12時53分で、これが13時13分だから、点滴は15分くらい。
最初は1時間って話だったけど、ずいぶんと早いです。
ライスの負担が少なくなるよう、できるだけ短時間で~ってことだと思います。
いつも止血がうまく出来てないから、今日はギュッとしました。
ちょっと押さえ方が違うような気もするけど、これがとおさんの愛なので我慢してください(^^;)
**********
先々週・先週と、白血球が正常値以下だったので、今回も調べてもらいましたが、

おわったの~。

らいちゅは検査の結果は聞かないそうです。

血液検査①

★血液検査
パラディアを止めて1週間で、白血球も好中球も正常値内に戻っていました。
間違いなく副作用です。
ただ、またリンパ球が減っていました。
ストレスがかかっていると、リンパ球は逃げていってしまうとかで、普段はもうちょっとあるのかもしれないけど、やっぱり少ない。
免疫療法をする場合は2.0あるのが理想で、0.5を切るようだとやる意味がないらしいけど、今のところは続けられる状態らしいです。
血小板も少なかったけど、たぶん前回と同じ、凝集じゃないかな。
それより、

血液検査②

まさかの貧血でした。
ヘモグロビンもヘマトクリットも高いほうだったのに、一気に減って、正常値以下。
ガンが進行すると、どうしても貧血になるということは聞いているし、
おべ。ちゃんもそうだったし、
先週CRPが高かったし、
リンパ球も減っていたし、
思っている以上に進行しているのかも。ってのが、こちらの先生の見解であり、まあ一般論。

けど、これまでゆっくりだったものが、ここにきて急に進行するのかな~って思うも、
しばらく画像撮ってないから、なんともいえないところ。

パラディアに耐性がついちゃったとか、
免疫療法がストレスになっちゃったとか、
あれもこれもやったことが逆効果になってしまったのかもしれないけど、
ほかに原因があるんじゃないかな~っと、
あいかわらず、往生際が悪いというか、都合のいいように考えてしまい、
いつもの消去法でいくと、

元気はあるし、お腹がプヨプヨにもなってないから、腫瘍からの出血はない。

下痢に潜血反応があったし、うんちょも黒かったから、たぶん腸から出血があったはずだけど、見るからに血便ってのはなかったし、それくらいで貧血になるとは思えない。
けど、ジワジワと出血が続いたのなら、あるのかも。

パラディアの副作用は比較的少ないらしいけど、まったくないこともないらしいので、1回目と2回目の結果をみてみました。
そしたら、あらビックリ!
減ってました(◎_◎)
どっちも正常値内だったから気にしなかったけど、ガタンと減っていました。
白血球が減っていたことを考えたら、赤血球や血小板が減っていても、まったくおかしくないこと。
あり得るな。

2週間前は少なかった網状赤血球も、今回はけっこう増えていたから、非再生性貧血ではない。
(おべ。ちゃんはこれでした)

パラディアを休薬して1週間で白血球は増えていたし、
血小板が少なかったのは、少しは出血の影響があるのかもしれないけど、たぶん前回同様凝集だろうし、
網状赤血球がドカン!と増えていたから、
骨髄ではせっせこと血液は作られているから、再生不良性貧血もない。

網状赤血球が異常に増えているわけじゃないから、溶血はない。
また免疫介在性溶血性貧血とか、ホントに勘弁です。
(おべ。ちゃんはこれにもなりました)

食べてなくて、血が作られていないことは十分あり得る。
肉、食べてないもんな~。

ゆっくり低色素性になってきていたことを考えたら、鉄不足もある。
年取るとなるらしいし・・・。

まさか、採血のしすぎってことはないよね(^^ゞ)
ないない(^^;)
**********
おべ。ちゃんのときに、あれこれ調べたから、中途半端な知識がついちゃって、思い当たることが多すぎる。
けど、これまでの山のような検査結果と、おべ。ちゃんで経験したことを考えると、
鉄不足になってきていたこと、
わずかでも出血があったこと、
食べなくなったところに、
下痢でご飯を抜いたり、少なめだったりで、
血液があまり作られていなかった可能性はある。
そこへ、パラディアの副作用@骨髄抑制が止めを刺したって感じかな。

鉄欠乏性貧血だとしたら、急を急ぐようなものではないはずだし、
パラディアの副作用なら、1~2週間で戻るはずだし、
今は食欲も戻っているし、
下痢も止まったし、
なにより、ちゃんと血液は作られているし、
だから、2週間後の4回目の免疫療法まで様子見でよさそうだけど、
やっぱりずっと診ていただいている、かかりつけ医の先生と岐大の先生の意見も聞いてみよう。
こ~ゆ~とき、あっちこっちの病院にかかっていてよかったって思う。

おわり?

うっかり忘れるところだったインターフェロンも打ってもらって、
とおさんの止血では止まらず、血だらけのままおしまい。

やっちゅけたの~。

やりきった顔してるけど、

やっちゅけたー。

これはど~ゆ~ことですか?
おべ。ちゃんもそうだったけど、まったく、いくつあっても足りません(ーー;)

2015-11-21-15.jpg

採血中に干しタラを山盛り食べたから、ごはんはドライフードと甘酒だけ。
さすがにドライフードをちょっと残したけど、食欲はほぼ戻ってます。
**********
今日は栗のすい~つは買わず、おうちに帰ってくると、

のど渇いたの~。

一目散にお水を飲みに行きました。
今日はおべ。ちゃんも許してくれると思います(^^;)
おべ。ちゃん、許してあげてね(^^*)

ちゅかれたの~。

おつかれさん。
2週間後は、いつもの濃~い血に戻っているといいね。

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【 2015-11-21 23:59│ 肝細胞癌&腎機能低下&膵炎 | コメント(0) | page top↑
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