保護猫@2~4日目
2016 / 06 / 11 ( Sat )
★2日目
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いつもより鶏ムネ肉を多めにした、うちの中で食べる最後のごはんもキレイにご完食のおかあちゃん。
この10日間、毎日しっかり食べていたから、ちょっとふっくらしました。

このままうちにいれば、ごはんも寝るところも心配しなくてもいいのに、
朝、迎えに来たおばあちゃんの元に、おかあちゃんは帰って行きました。

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リビングに出すと、はじめは子猫のケージから離れなかったけど、
最終的には子供よりおかあさんを選び出て行きました。

おかあちゃんもまだまだ子ども。
まったく子離れ・親離れしていない親子です。



本当は手を出した時点で、うちで面倒をみるべきなんだそうで、
そうするつもりだったけど、子猫のことを考えたら、こうするしかありませんでした。

勝手な言い分なのはわかっているけど、この親子はこれでよかったのだと思います。

これからもおかあさんと仲良く暮らしていくんだよ。
たまには顔見せに来てくれたら嬉しいな。

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おばあちゃんとおかあちゃんが外でスリスリ・コロコロと感動の再会をしていた午前中、子猫を連れて病院へ行ってきました。

茶色い子は男の子で680g。
グレーの子は女の子で580gで、2ヶ月くらいだそうです。

とりあえず、体温測って、んこ。チェック。
んこ。にムシはいなさそう。

全身もチェック。
おかあちゃんと離れていたわりにはコロンコロンとして、栄養状態もよさそうだけど、
ちょっとおかあちゃんから離れたのが早かったから、ワクチンを打ったほうがいいそう。

けど、グレーの女の子の目が少しカピカピしていて、ヘルペスの可能性もあるそうなので、しばらく目薬を点して様子をみることに。
目も、汚れていた耳もキレイにしてもらい、おいしい缶詰をもらって食べました。

先生も看護師さんも、入れ替わり立ち代わり顔を出してきて、「かわいぃ~♪」「ほし~い♪♪」と大絶賛の大嵐で、
特に茶色いのは大人気で、ちょっと臆病な性格から、ビビリ男子と、
あまりこの毛色は見ないな~のグレーのは、こんがり女子と呼ばれ、
ふたりともしっかりした顔をしているそうで、
院内の掲示板に里親募集の張り紙を出したら、すぐに里親さんは見つかるんじゃないかな~だって。

ノミもダニもいなさそうだけど、いちおう、ノミ・ダニ・回虫などの駆除をしてもらい、
週末にワクチンを打って、少し人になれたところで、大切にしてもらえる方を探そうと思います。

すでに歯が生えていることから、ごはんは子猫用のドライフードでいいそうで、

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お昼から買いにいってきました。

カリカリのままでいいってことだったけど、お水を飲まないのでふやかしたら、
えらくがっついて、器に入っちゃって、かわいいお手手がべちゃべちゃ(^^;)

まだ1日3回では1回の量が多いみたいで残しました。
ごはんのあとは、

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リビングに放置プレイ。
まだまだ警戒していて、テレビ台に隠れっぱなしだったけど、



夕方には遊ぶようになりました。
グレーの女の子は活発だけど、茶色の男の子のビビリンは継続中。



夜にはリビングを走り回るようになりました。
まだ向こうの遠いところでしか遊ばないけど、茶色のもだいぶなれてきたね。

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そして、寝るときはベッタリ。
やっぱり女の子は強いです。



★3日目
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傍で遊ぶようになりました。
それに、茶色いのが本性をあらわしはじめました。

散々遊びまわると、

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急に電池切れ。
短いお手手がかわいすぎ(*^^*)

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ソファーの裏からカバーをよじ登って、こんなところまでのぼるようになりました。
出来ることが、どんどん増えていきます。

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★4日目
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おトイレを入れた2日目からは完璧。
ネコってすごいね。
けど、そこまで一緒じゃなくてもいいのにね。



とうとう茶色いのがソファーにのぼれることを覚えてしまいました。
けど、ぼっこいグレーのはまだまだのぼれません。
そんなところがかわいくてたまんない(*´▽`*)

そしてちょっと疑問に思うことが出てきました。

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茶色いのが大きいのは男の子だからで、

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グレーのは女の子だから幼く見えるのかな~。

動きも茶色のは俊敏で、グレーのはドンくさいし、
住み着いていたおうちには、この2匹しかいなかったから、
もしかしたら、おかあちゃんが違うってこともあるのかもしれない。

まあ、どっちでもいいんだけどね(^^*)

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夜にはくっついて寝てくれるようになりました。
子猫の順応性ってすごいね。

きっと明日はもっと心を開いてくれて、もっとかわいくなると思います。

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【 2016-06-11 23:59│ 保護ネコ | コメント(2) | page top↑
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コメント
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ずーっとブログを読みながら、コメントをなんて残したらいいのかわからず。。
月日が経ってしまいました、ごめんなさい。

らいちゅちゃん、お疲れ様でしたね。
たくさんの注射の容器、ほんとよく頑張ったんだなぁと思いました。
今では元気いっぱい、走り回ってるでしょうね。
ほんと、ありきたりの言葉しか見つからず申し訳ないのですが、お体大事に、無理なさらないでくださいね。

私も犬の病気に関しては本当に無知で、一つの病院の先生だけを信じ、うちのワンコはあっというまにお空にいってしまいました。
結果的に、うちのワンコを2回しか診察しなかった岐大病院の先生が宣告した余命期間の方があたっていたり・・・。

いろんな病院、行ってみればよかったねって、結果論でしかないですけど・・・。

うちの母親は、未だに病院の近くに行きたくないと言います(^ω^;)

どちらにしても、話ができない動物を家族として迎えるのは、本当に難しく、責任のあることなのだと改めて思います。
命は一つ。
出会えたことは運命だし、本当にたくさん学ばせてもらったなぁというのが、もうすぐ一回忌を迎えるの家族の気持ちです。


・・・と、言っている間に!
猫ちゃん騒動大変です!!
なんともかわいくて、見ている限りは癒されますが、そんな事言ってばかりいられないですもんね。

とにもかくにも、無理をしないでくださいねー!!
【 by: クー * 2016/06/13 14:54 * URL [ 編集 ] 】
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★クーさん
ライス、いっぱいいっぱいがんばって、おべ。ちゃんのところへ行ってしまいました。

そのときそのとき最善の選択をしてきたつもりだけど、これでよかったのか。
あ~すればよかった。
こ~すればよかった。
と思ってしまうけど、後悔はしてないかな。

ひとりで逝ってしまったのも、ライスが選んだ道だと思っています。

まったく性格の違うふたりは、まったく違う症状で、本当に多くのことを教えてくれました。
それらを全部含めて、大切な大切は宝物です。

そして、お空に行った途端、ふたりで悪巧みを考えて、ニャンコを送り込んできました。
というより、ふたり一緒に帰って来たんだと思います。

今までライスとネオをかわいがってくれてありがとうございました。
ワタシは大丈夫です。
【 by: さちぽん * 2016/06/17 20:17 * URL [ 編集 ] 】
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