新たな治療を求めて、また別の病院へ
2015 / 10 / 08 ( Thu )
昨日、予約を入れてはきたものの、やっぱりやめようと思っているさちぽんです。

絶賛、お昼寝ちう

6年診ていただいているかかりつけ医の先生にも、
3年半ほど診ていただいている岐大の先生にも、まったく馴れてないライス。
けど、どちらの先生も、ライスのことをよくわかっていただいている(と思う)

かかりつけ医の先生は、体重を量るときは、検査室からこっそりのぞいてます。
できるだけ傍にいてあげたいという、こちらのわがままにも応えてくれて、
4人も入るのは無理だろう~なエコー室へも、ゾロゾロと同行。

岐大のような大きな病院でも、診察室で処置も検査もしてくれます。
急性肝炎になったとき、輸血や点滴が必要だったら、傍にいてあげればいいと、笑いながらおっしゃってくれました。
だけど、昨日行った病院は、検査中も治療中も、傍にいることはきっぱりダメだと。
それよりなにより、ライスを触らなかったんだよね。
1回行っただけだからなんとも言えないけど、事務的で、そのコそのコに合った対応をしてくれなさそうに感じました。
**********
たぶん採血はいけると思う。
岐大でも、最初はそうだったから。
けど、1時間の点滴はどうだろう。
その間、ジッとひとりで受けられるだろうか。
いや、受けられたとしても、かなりのストレスになることは間違いない。
ストレスって免疫力下げるよね。
免疫をあげる治療が、逆効果になるんじゃないの。
そんな治療、やる必要ある?

ない。

じゃあ、あきらめる?
いや、あきらめたくない。

別の病院を探すことにしました。
うちから比較的近い2軒に問い合わせてみたら、

ずびびびび~。

1軒目は、基本的にはNGだけど、診察時間内なら傍にいていいとのこと。
ただ、ここは半日から1日かけてリンパ球を戻すらしく、実際はずっと傍にいることはできない。
診察時間中に終わらせられないかお聞きしたら、どうしてもというならやるけど・・・と。
それと、昼間は手術とかあって、傍にいられると気が散るから。だって。
なんか遠まわしに断られたような気がしました。
ここはないです。

長いね~。

2軒目は、すんなりいいですよ~。とのことだったので、今日もとおさんには早く帰ってきてもらい、お話をうかがってきました。

6人待ち

こんな時間でも待合室はいっぱいで、1時間待ちました。
混んでいる理由は診察室に入ってわかりました。
とても親身になって相談にのってくださり、説明も細かく、こちらの問いにもはっきり答えてくれて、このあたりは、昨日の先生と同じ。
だけど、軽く診察もしてくれました。
それも、先生のペースで診るんじゃなくて、ライスの様子を見ながら、優しく丁寧にゆっくりと。
心音聴いて、触診して、
これくらいなら大丈夫だと思います。
こちらもちゃんとフォローしますので、やれると思います。とのこと。
いつも診察室で処置してもらっていることを伝えると、
VIPだね~。
たまにいますね、そ~ゆ~コ。
うちにもいますけどね。
と、笑っていました。

こちらの病院は、そのコそのコに合った対応をしてくれそうです。

やりたいな~と思っていた別の免疫療法の説明もしてくださいました。
これができたら、副作用が出るだろう分子標的薬はやらなくていいと思ったのに、手術で取り出した組織が必要とのこと。
生検では、細胞が少なすぎてダメだそうです。
手術は考えてないので、樹状細胞療法は出来ないようです。

やるならこっちの病院かな。

絶賛、夜寝ちう

らいちゅ、がんばれる?
土曜日に予約を入れてもらいました。
明日、岐大の先生とも相談してから最終的に決めようと思います。

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【 2015-10-08 23:59│ 肝細胞癌&腎機能低下&膵炎 | コメント(0) | page top↑
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