北陸旅行@4日目「石川」
2015 / 09 / 21 ( Mon )
ん?

お~い、

んんん?

お~い、お~い。
かあさんのかわいいらいちゅはどこだ~。
と、朝からかくれんぼごっこを楽しみ、外に出ると、

気持ちい空♪

気持ちいー空。
そんなスーッと伸びた高い雲と、それを支えるかのようにモコモコした雲の元、元気にお散歩へ繰り出したのは、

白米千枚田

ここ。
そう、昨夜、再び白米千枚田に戻ってきていたおべ。家です。
昨日はあまりにも人が多すぎてサラッと見ただけだったので、今日は棚田の近くまで行ってみようと思います。
とその前に、

えーっと。

確認。
ここの田んぼはオーナー制らしく、聞いたことのあるお名前がちらほら。
あの超有名人の田んぼへゴー!です。
ところで、

こめ

刈り取った稲の干し方って、地方によって違うのね。
おべ。地方では1段なのに、このあたりではこんなに高く干すらしい。
けど、一番上ってどうやって干してるんだろう&どうやって降ろすんだろう・・・。

あったあった。

おっ、見えてきましたぞぉ~。

わおっ。

奥のお父さんの田んぼより、息子さんの田んぼの方が大きいぞっ!のオーナーは、元総理の小泉親子の田んぼ。
こりゃ、お父さんを超える総理大臣になるんじゃないかな~。
手前の一番大きいのが、現総理大臣の奥様の田んぼ。
その現総理大臣の田んぼは見当たりませんでした。
ないのかな?

稲穂

一度は田植えと稲刈りをしてみたいかあさんです。

うっみ~♪

だんだんだ~んと続く棚田を一番下まで降りると、そこは海。

うひひっ。

海散歩ってあこがれる、海ナシ県のおべ。家です。
想像以上に急勾配だった白米千枚田での朝散歩でいい運動をし、さ~て、そろそろ行こか。
能登半島といえば輪島。
輪島といえば、朝市。
日本三大朝市のひとつの輪島朝市はここからちょっと戻るだけ。
なのにパスして、

すず塩田村

道の駅・すず塩田村へ。
このあたりは、揚げ浜式の塩作りが有名。
**********
海から運んだ海水をドバ~と撒いて、
乾燥したころに、塩の結晶の付いた砂をカッカっとかき集め、
その砂に海水をドバドバかけて、砂と分離させ、
それをグツグツ煮詰めていくと、塩の結晶ができるのだ。
**********
ここではその塩作りの体験ができるらしいけど、やってみたいけど今日は我慢我慢。
それより、驚くことに、

塩田

塩田の見学は有料。
道の駅なのに有料。
来る途中にあった塩田も有料だったのかな~。
言い方は悪いけど、すでに作業の終わっている塩田は、ただの砂場にしか見えない。
そんな砂場に100円出すより(100円くらいケチるなよ^^)

塩ソフト

こっちがええ。ってことで、塩ソフトと、お土産品がおひとりさま1袋ってはじめてだわ~。の、揚げ浜塩を1袋だけ買って、次行きま~す。

ま~だ~。

「道の駅・狼煙」に車を止めて、先の見えない階段を、ゼェ~ハァ~いいながら登っていくと、

禄剛埼灯台

やっとありました。
能登半島最先端の禄剛埼灯台@日本で最初の国産灯台&現役。
**********
なんでも、日本で唯一菊の御紋章がある灯台だとかで、灯台をグルグル何度も周ったけど、わかりませんでした。

あそこだったのか~。

ここだそうです。

禄剛埼灯台と。

ここは海から(←ここ大事)登る朝日と、海に(←ここも大事)沈む夕陽が見られる、めずらしい場所で、ここもまれのオープニングにも出てくるとか。
いまさらだけど、見てみようかな。まれ。

うひょひょ

結構な広さの広場もあり、しっかり手入れもされていて、なんといっても見渡す限り海なのがいい。
そうだな、能取岬をギュッとした感じ。
わざわざ足を伸ばした甲斐ありました。
ただし、

坂道あったのか~。

こっちの坂道から登ることをおすすめします。

らいちゅには関係ないの~。

そうだね(^^;)
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転がるように道の駅・狼煙まで戻り、

豆乳ソフトクリーム

なんか見た目がやばい感じのする、豆乳ソフトクリームで糖分補給。
が、ぜんぜん甘くないし、なぜか冷たく感じないし、なんだろう、この奇妙なねっとり感は・・・。
大豆の優しいだけの味は、カラダに悪そうなガッツリ系のものが大好きなかあさんの胃袋は受け付けませんでしたが、

全部らいちゅの♪

らいちゅの胃袋は「うえるかむ」だったようです。

塩まんじゅう

で、お口直し♪
けど、昨日から塩味ばかり(^^;)
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ここからもうちょっと行くと、日本三大パワースポットなるところがあるらしいけど、なぜか足が向かない。
それもそのはず、日本三大パワースポットのサイトには、
「波動の融合地」、「磁場の変動地」、「地殻エネルギーの放出地」とか書いてありました。
こ~ゆ~胡散臭いの大キライだもん(^^;)

らいちゅ、ごはん食べたー。

能登半島の最先端まで来たので、ここからは南下。
そろそろ腹時計が鳴り出したので、ごはんタイム。
能登といったら能登丼。
能登丼といったら海鮮丼。

ローストビーフ丼

なのに、能登牛のローストビーフ丼。
けど、これも立派な能登丼。
**********
ホントにここ?な場所にあった、ここで?のお店の人気メニューの能登牛のローストビーフ丼の温泉たまごがゆでたまごみたいだけど、これだけの能登牛が乗っているから、そこは目をつぶろう。
でも、海鮮丼食べられるところにすればよかったかな。
それより、やっぱり店構え?雰囲気??は大切だなっと思いました。
さっ、次行こっ。

見附島

見附島は、島の形が軍艦に似ていることから、軍艦島とも呼ばれているらしく、

行くよ~。

並べられた岩場から近くに行けるので、行ってみようと思います。
が、

無理なの~。

なかなかに手強く、

これならOKなの~。

こうなりました。
濡れないよう、落ちないよう、おっとっと、おっとっとと進むと、

行き止まり・・・。

なんだ、島にはいけないのか・・・。
けど、近くで見るとかなりでかい。
カメラでは収まらないほどでっかい。
レンズの選択ミスです。
ところで、

あれ?

水面が上がってきているように感じるのは気のせいだろうか・・・。

急げーっ!

さっさ、急いで戻ろう。
が、

まって~。

結局、右足に続いて左足も水没したかあさんです・・・。

ら・い・ちゅ♪

見附島から恋路海岸までの海岸を「えんむすびーち」といって、この縁結びの鐘を鳴らすと恋愛が成熟するとかで、ジャランジャランと鳴らし、ライスのハートをとおさんから奪いたいと思います。
**********

見附島

あそこに見えるのが見附島。
ということで、

恋路海岸

こんな伝説がある恋路海岸までやってきました。
どの時代もねたみってあるのね~。
しかも、男のねたみってみっともな~い。

弁天島と。

助三郎と鍋乃がこっそり合っていたらしい弁天島と、鍋乃も嫉妬してしまうくらいかわいいらいちゅ。

ハの字。

波の向きを見ると、干潮時には歩いて渡れそう。
ということは、やっぱり潮が満ちてきていたから、かあさんの両足は水没したのです(笑)
**********

ソフトクリーム岩

真ん中の岩が、はて、どこからどう見たらソフトクリームに見えるのか?な、その名もまんま「ソフトクリーム岩」
その立入禁止のソフトクリーム岩の右にある岩に、次々登る若者達のまねをして、

ば○と煙は高いところが好き。

登ったおっさんとおばあちゃんはなんとか認定です(笑)
**********
今日はね、忙しいから、どんどん行くよ~。

九十九湾

でやってきたのは、九十九湾。

なんじゃこりゃ。

おもしろそうな遊歩道で散策へゴー!

た~のし~~♪

海の上なのに楽しそうならいちゅ。
そんなウサギさんみたいにピョンピョン飛び越えていくライスと対象に、

・・・・・。

突然崩れ落ちたのはとおさん。
足を踏み外して、あろうことか、このわずかな水の中に顔からダ~イブ。
で、

ちかぴーさん、待って~。なの。

もお帰るそうです・・・。
うちのもんは、すぐに帰るといいます(笑)

チャプチャプなの~。

らいちゅ楽しそうなのに・・・。
こ~ゆ~ところ、かあさんも大好きなのに・・・。
まだあっちも見に行きたいのに・・・。
なのに、もう行くそうです・・・。
ちっ。
**********
さらに南下していくと、

能登島とツインブリッジのと

見えてきました。

能登島行くぞーっ!

ツインブリッジのとを渡って、能登島へ乗り込み、時間つぶしのため、

ルールは守りましょう。

イルカが見えるらしい場所へやってきました。
が、

シーン

シーン。
ここで毎日釣りをしているというおにいちゃん情報によると、もう何日も見てないとか・・・。
そのかわり、イルカが餌付けされているという別の場所を教えていただき、その場所へ行くも、どこだかわかりませんでした。
なんでも、その場所には20匹以上のイルカがウジャウジャいるそうです。
**********
そろそろいい時間になったので、ごはん行きます。
といっても、今日はジャンク(^^*)

能登島バーガー

ご当地バーガーの能登島バーガーで、ちゃちゃっとすませ、

のとじま水族館

とおさんご希望ののとじま水族館へ。
日程的にどうして組み込めなかったのに、なんとこの日は年に8回しかないという、

夜の水族館

夜の水族館が開催。
チビッコだらけの大大行列に並ぶ小学生並の身長を持つかあさん、子供料金でもバレないんじゃない(笑)

ジンベイザメ

これがとおさんが見たかったらしい、世界最大の魚@ジンベイザメ。
日本の水族館でジンベイザメが見られるのは5ヶ所だけなんだって。
それだけ飼育が難しいのがジンベイザメ。
**********
ジンベイザメの泳ぐ水槽には、エイのほか、

シュモクザメ

シュモクザメもいる。
今年、各地で目撃され、海水浴場なのに誰も海に入っていないという、違和感満載の海水浴場の映像を作り出したひとつが、このシュモクザメ。
夜はうまく写真が撮れないけど、一度覚えたら忘れないだろう、頭の形が不思議なヤツ。
**********
夜の水族館での目玉は、

そろそろ始まるよ~。

夜のイルカショー。
水族館のイルカをめぐってはなにかと意見があるようだけど、身近に触れ合える水族館。
でも、それは自然体のイルカじゃないという。
けど、野生のイルカに出会える場なんてそうそうないし、例え野生のイルカに会えたとしても、たぶんその瞬間の感動だけで、実際にイルカのことを知ろうと思えるだろうか・・・。
そ~ゆ~意味では、説明のある水族館はありだと思うけど、



ショーのために調教されたイルカは、ちょっと違うと思う。
犬は飼い主の喜ぶ顔を見られることが楽しというけど、果たして、イルカもそうなんだろうか・・・。



もうひとつの目玉のイワシのビッグウェーブ。
これも、イワシの習性を利用したショー。
興味を持つきっかけとなることも、水族館の役目なのかもしれないけど・・・。

らいちゅ、ここで寝るの~

犬もイルカも、自然体でいられたら、それが一番幸せだと思う。
車の中でもいつもと変わらないらいちゅだから行ける、犬連れ旅行です。
って、そこはダメだと思います。

4日目

出発時間・・・8:35
到着時間・・・21:50
出発場所・・・道の駅・千枚田ポケットパーク
到着場所・・・道の駅・のとじま
お風呂・・・ひょっこり温泉
給油・・・1回(44.93L)
移動距離・・・182.1km
ソフトクリームの数・・・2個

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【 2015-09-21 23:59│ 2015@北陸 | コメント(0) | page top↑
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