東北旅行@9日目「青森」
2015 / 05 / 02 ( Sat )
竜泊ライン

アップダウンの激しい竜泊ラインの途中で見つけたのは、

眺瞰台

眺瞰台(ちょうかんだい)
ここから、

竜飛岬~♪

「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと~♪」の竜飛岬が、雲の中に見えました。
あそこだけ、見事に雲がかかってます。
そんなすっぽり雲の中の竜飛岬に、これから行くつもりなんだけど大丈夫ですかね。と不安を抱きつつ、再びグネグネの道を走らせ、

龍飛埼灯台

ついたら、すっかり晴れてました。
さすが晴れ一家(^^*)

龍飛岬

が、風が強いです。
人も多いです。
というか、双眼鏡とか望遠レンズのカメラを持った人たちがゾロ~リゾロゾロ。
どうやら、野鳥の観察してるっぽく、紅白歌合戦で観客が紅・白どっちに手を挙げたかを数える人たちの集団らしい。
けどね、ど真ん中にズラ~リと三脚を立て、あちこちに大荷物をゴロゴロ置いて、ぺっちゃくっていたら、ジャマでしょー。
観光に来たものからしたら、迷惑この上ない行為です( ̄^ ̄)
結局、写真は撮れませんでした。
けど、いいもん。
目的は別にあるから~。
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竜飛岬といえば、

階段国道

これ。
その名のとおり、

これが国道

階段の国道。
国道なのに階段。
車が通れないのに国道。

日本唯一の階段の国道

そんな日本で唯一の階段の国道を、

行くよ~。

かる~い気持ちで降りていくと、これが結構な勾配で・・・。
クロックスできてしまったことを後悔しながらも、「戻る」ということが大嫌いなので、ずんずん進んでいくと、

ども、こんにちわ。

民家が・・・。
これを国道と言っていいのだろうか・・・。
しかも、せっかく竜飛海岸まで降りてきたというのに、ヘロヘロで写真なし。
で、

戻るよ~。

降りるのもクタクタになったというのに、今度はあの362段の階段をのぼらないといけないという残酷な現実・・・。

遅いの~。

もうヘロヘロのクタクタのガクガクで、階段国道を登りきったところでギブアップ。

よろしく。

とおさん、車持ってきて・・・。
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ちなみに、ここから龍飛岬への階段は、

階段村(町)道

階段村道(^^*)

2015-05-02-46.jpg

階段国道・階段村道の反対側には、青函トンネルの文字があったような気がしたんだけど、その写真もなし。
今回は写真を撮り忘れてばかり。
と、ここで、「竜飛海岸まで迎えに来てもらえばよかった」と思ったかあさんです(笑)
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今度は車の走れる国道を走ると、

青函トンネル通過

青函トンネルの上を通過~(^^*)
ちなみに、青森駅~函館駅は片道2時間ほどで、5,000円弱。
津軽海峡フェリーだと片道3時間40分で、料金は2,220~3,190だから、時間は倍、料金は半分くらいになる。
うぅ~ん、かあさんなら絶対フェリーを選ぶね。
ところで、せっかくここまで来たのに、北海道を見るのも忘れました(^^ゞ)
もちろん、写真もありませ~ん(^^;)
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さ~て、このあとはお楽しみのごはん。
昨日から解禁になったアレを食べに行きま~す。

旅路

が、早く着きすぎてしまいました。
ますますせっかちになったような気がします(^^;)
でもね、ほかにもいました@せっかちさん(^^;)
で、開店と同時に、ほかのせっかちさんと一緒にお店に入り、予約してあったアレを待つこと数分。

キターっ!

うえるか~む♪
うぅ~ん、はみ出ている~。
じゃあいくよ~。

生ウニど~ん

ぱっか~ん♪
もうね、たまらん。
ぎっしりきれいに並べられているのが、このお店のこだわりらしく、ムラサキウニだけど生ウニだから間違いのない味で、久しぶりの生ウニに大満足(*^^*)
と~ぜん、ほとんどの人が生ウニ丼食べてましたが、

豊富なラーメンメニュー

実はラーメン屋さんだったりします(^^*)
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もう1杯いけるんじゃない?なほど激ウマだった生ウニ丼を食べ、

これ以上は危険が危ないの~。

お店の裏は海だったので降りてみたけど、らいちゅは絶対に入らないらしいです。
こんなにキレイな海なのにね。
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さ~て、予定してよりかなり早いけど、このあとは予約してないフェリーに乗らないといけないので急ぎますよ~。

陸奥湾フェリー

やってきたのは、蟹田港。
で、14時発のフェリーの手続きに行ったら「ご予約はされてないのですか」だって。
はい(・・?)
だって、HPには「15名以上の団体でのご利用はご予約が必要です」ってあったから、2人は予約できないだ~と思ったんだけど、どうやら「15名以上の団体は予約が必要」ってことのようです。
まぎらわしいな~っていうか、かあさんおバカだな~(笑)
でも、早く着いたことで、なんとか乗れることになったけど、もし乗れなかったら、ここから下道で5時間も走らないといけなかったので、危なかったです。
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で、これから乗るのが、うしろで大あくびをしている陸奥湾フェリー。
「かもしか」さん、よろしくね。
ただし、このフェリー、

サルの親子?

ワンコは車両内待機になるので、ライスネオ号の中を涼しくするため、「お~ぷんざどあ」し、しばしのんびりのサルの親子。
ヒマついでに、船内のおにいさんに、「犬がいるから涼しいところに停めさせて~」と交渉に行ったとおさんのおかげで、

いちばん♪

涼しいところに停めさせてもらえることになり、乗船はかあさんの大好きな一番(笑)

待っててね。

もろに日が当たってんだけど大丈夫なの??な先頭に誘導され、なんか王様気分(笑)
でも、こっちが船尾だから、動き出すと一番うしろになって、涼しくなるところだそうです。
らいちゅ、おりこうで待っててね。

しゅっこー

ドタバタしている間に出港し、津軽半島から下北半島までは1時間の航海です。
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この航路、イルカが見られるんですってよ。
なので、望遠レンズつけて、鼻息を荒くして乗り込んだんだかあさん。

大海原

が、イルカのイの字も見えず・・・。

さっび~(>_<)

イルカの見えるポイントが、出港から15分後・30分後・45分後というので、ずっと外にいたんだけど、ただただ寒かっただけで、この便でイルカを見ることは出来ませんでした。
でもね、望遠レンズのおかげで、

津軽海峡フェリー

津軽海峡フェリーが撮れました。
また乗りたいね@びなす
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で、イルカが見られるってことは、

・・・・・。

カモメなどいるわけもなく、これはおやつになりました。
(カモメのえさやりは禁止だそうです)

鯛島

結局1時間甲板で強風に耐え、

着いたー。

まもなく入港~。
下船は一番最初なのでライスネオ号に戻ると、らいちゅ寝てました。
最近はフェリーに乗るもの旅の楽しみになっていたりします(^^*)
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15時20分、脇野沢港を出発し、

熊出没注意!!

やってきたところは、「熊出没注意!!」
このような看板をみても、もうビビらなくなりました(笑)

行くよ~。

けど、鈴持ってきたほうがよかったかな(^^*)
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ちっとは学習したかあさん、今回はちゃんと靴はいてきました。
が、

楽ちんなの~♪

しんどいわ、この階段・・・。
誰か、かあさんも抱っこして・・・。
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ひたすら続く階段を降りると、

わっほ~い

うっみ~♪
ここは仏ヶ浦です。

仏ヶ浦

奇異な形態の断崖・巨岩が連なる、2km以上の海蝕崖地形。
表面が常に浸食されているので植物が根付きにくくなっていて、それぞれの奇勝には、「如来の首・五百羅漢・一ツ仏・親子岩・十三仏観音岩・天竜岩・蓮華岩・地蔵堂・極楽浜」などの、仏の名にちなんで名前が付けられていて、その総称が仏ヶ浦。
なかには90mを超える断崖もあり、陸上から近付くのが困難で、海上からでなければその全体像を見ることは出来ない。
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ということらしいけど、これだけでも十分でしょ。

危ないの。お水は危ないの~。

ね、らいちゅ。
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ニコニコしているように見えますが、実は海を目の前にして落ち着かないところです。

ぼおる

おべ。ちゃんだったら、間違いなく飛び込んだと思われます(^^*)
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仏ヶ浦もすごいんだけど、ほとんどの人は下を見ていました。

うにー♪

この黒いの、ぜ~~~~~~~んぶ、ウニで~す(◎_◎)
食いて~(笑)

日差しが暑い・・・。

しかし、暑いな・・・。
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仏ヶ浦を下から見たので、

仏ヶ浦展望台

上からも見てみましょう!で、仏ヶ浦展望台へやってきました。
ここからの眺めもなかなかのものでしたが、やはり、少々キツイ階段ではありますが、下に降りたほうが迫力が違います。
もっと言えば、遊覧船でまわりたいものです。
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さ~て、次はごはんだよ~。
が、事前に調べて18時までとのことだったのに、着いたお店はガラ~ン。
電話してみると、なんと17時までだって。
しかも、ウニ丼は予約だって。
そんなことどこにもかいてなかったのに・・・。
こっちのウニ丼も楽しみにしていたのに残念です。
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ここからさらに北上します。

キラキラ

アップダウンの激しい海岸沿いの道からは、まぶしいお日様と、キラキラ輝く海面がよく見えます。

いけるんじゃね?

今日こそは日の入り見られるんじゃないかな。

およ?

で、やってきたら、

およよよよ?

なんか怪しいぞっ。

あらら~。

またまたお日様は雲の中に沈んでいきましたとさ・・・。
残念・・・。

大間崎

しかし、本州最北端は恐ろしいほどの寒さです(>_<)

9日目

本日の反省
龍飛岬からごはんを食べに行く途中に、「青函トンネル記念館」があったけど、頭の中はごはんのことでいっぱいで寄らなかったことを後悔したかあさんです。
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出発時間・・・7:50
到着時間・・・21:05
出発場所・・・道の駅・十三湖高原
到着場所・・・大間崎
お風呂・・・大間町海峡保養センター
給油・・・0回(0L)
移動距離・・・183.6km
ソフトクリームの数・・・0個

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【 2015-05-02 23:59│ 東北@2015 | コメント(0) | page top↑
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