岐阜大学動物病院での定期検査@通院33回目
2015 / 04 / 10 ( Fri )
ベッドに入った途端、トイレに行きたいとか、帰ってきたら暴れだすとかはやめていただきたいものです。
早く寝ろっ!!

違うくないの?

うっ、バレたか・・・( ̄▽ ̄;)
なぜ真っ直ぐ来ちゃったんだろ・・・。

到着!

いつもより遅く家を出たのに、
いつもとあまり変わらず高速を降り、
いつもとは違う道を走ったのに、
いつもよりちょっとだけ早く病院まで導いた、優良ドライバーのかあさんです(←?)

・・・・・。

2度目の放射線治療が終わって1ヶ月が経ったので、定期検査のため岐阜大学動物病院にやってまいりました。
あんなに必死で通い続けてたのに、久しぶりに来るとなんだか新鮮(^^*)

抱っこは?

かあさん、重いもの持ち上げ禁止令が出ているので、ライスには診察室まで歩いていただきました。
レンズカバーが写り込んでいるのは気にしない気にしない(^^;)

+0.36kg

先生から「ちょっと増えたかな~」の予想どおり、ちょとくりびっと増加(^^*)
(※ 「ちょとくりびっと=ちょっと」これはかあさん語らしい^^;)
12kgまであとちょっと。
**********
今日は血液検査とエコーで、CTは撮らないので麻酔はなし。
ごはんを食べたがらない以外は絶好調だと伝え、ちゃちゃっと右後足から採血。
結果が出る間にエコーいっちゃいます。
が、

取って~なの

採血の後に「終わった」と勘違いして口輪を外してしまったかあさん。
そしたら、もう着けさせてくれないらいちゅ。
口輪噛むわ、リード噛むわで、診察室で大揉めのらいちゅとかあさん。
結局かあさんが負けて、一度退室して外で付け直して再入場すると、待合室のおばちゃん笑ってました(^^;)
無事に安全装置(←?)を着用し、超VIPなライスはエコーも診察でやってもらいます。
★エコー検査
肝臓の腫瘍は4cmくらい。
前回の3月6日はCTで6cm弱だったので小さくなったように思うけど、エコーでははっきりとした大きさはわからないらしい。
けど、まあ小さくなっているんじゃないかな・・・。
というか、大きくはなってないと思う。
ほかにあやしい部分はなく、胆嚢はキレイだって。
最近、出なくなってもオシッコをしたがるので膀胱も診てもらいましたが、膀胱が空になっていているとわかりにくいらしい・・・。
次回からはオシッコはさせずにおこう。
腹水もなく、肝臓の腫瘍以外は特に問題なし。
**********
検査が終わり油断したのか、ライスのかわいい顔♪が先生のイケメンの顔?に大接近するという緊急非常事態が発生!
危なく診察室が殺人現場となるところでした(笑)
危ない危ない。
先生ビックリしながらも笑っていました。
緊急事態も回避でき、

帰るっ!!

血液検査の結果が出るまで、安心安全のライスネオ号で待ちます。
が、ハァハァがすごいので、

散り果て・・・。

外の空気を吸いに行きました。
先月来たときはまだまだカッチカチだった桜は、すっかり散っていました。
一昨年も昨年も4月に来ているのに、3度目の春も満開の桜を見ることができなかったね。

おべ。って誰?

このあとライスには車で待っていてもらい、おべ。ちゃんの先生と「おべ。ちゃんってホントにがんばったよね~大会(←?)」をしたあと、ライスの結果を聞きました。

血液検査&尿検査の結果

★血液検査
白血球・赤血球・血小板などは異常なし。
貧血だったおべ。ちゃんと比べると、惚れ惚れするような数値(*^^)b
ただ、ちょっと赤血球が小さく薄くなってきてるかな~って気がします。
肝機能の数値は若干あがりましたが、1度目の放射線治療1ヶ月後もあがったし、肝細胞が壊れてるってことは放射線の効果があると考えていいかな。
腎機能の数値はちょっと低下。
ずっと1.0以上あったクレアチニンが0.6まで下がったのはなぜだろう?
療法食を変えたから??
まあ、おおむね問題なしといったところ。
**********
おべ。ちゃんは腫瘍が9cmを超えたときにはかなり貧血が進んでいたけど、おべ。ちゃんの半分くらいの体格のライスは腫瘍が9cmを超えた昨年の7月でもまったく貧血の心配はなく、いまでもその兆候はない。
ライスの先生もおべ。ちゃんの先生も、肝細胞癌のライスは血管肉腫のおべ。ちゃんのような貧血になる可能性は低いとおっしゃいました。
かあさんもライスは貧血にはならないと思う。
思うけど、免疫が暴走することがなによりも怖いです。
**********
★尿検査
タンパクが出てるから膀胱炎っぽいのかもしれないけど、尿比重もpHも問題なし。
総合的にみて、腎機能は現状維持。
**********
腎機能の低下が疑われて2年。
数値上はずっと現状を維持しているので、
腎機能は低下してないのかもしれないこと
腎臓の療法食を食べたがらないこと
から、食べないときには無理に療法食を食べさせなくてもいいかな~と・・・。
先生も腎機能の低下しているコには療法食をすすめるけど、それで食べないのでは悪循環になるし、今のライスに極端なタンパク制限は必要ないのかな~とのことで、食べられるものをあげていいけど、水分を多めに摂るようにとのと。
ライスから「美味しい」を取ったら楽しみがなくなっちゃうもんね。
ただ、前の食事内容に戻して腎機能を悪化させてしまうのは怖いので、食べなくなったときは一時的に療法食は中止にしようかな。
これから暑くなると調子悪くなるから、食べてもらえるごはんを作ろうと思います。
**********
おべ。ちゃんの先生とは1時間以上、ライスの先生とも30分くらい話し込んでしまい、

ご・は・んっ!!!

かあさんの無駄話(今回はいつもに増して、多くのことを教えていただきました)が長くて、腹ヘリへりのらいちゅ。



療法食のドライフードが入ってないからって、どうよ?この食いつき(^^*)
いつもこれくらいがっついてほしいものです。

らいちゅじゃないも~ん。

ライスとふたりで病院に来るようになってから、やたらと雨が降ることが増えたような気がします。
かあさん雨オンナ?
ライスが雨オンナ??
それとも、おべ。ちゃんが強力な晴れオトコだったのかな(^^*)
**********

ちゅかれたの・・・。

放射線治療後の3~4ヶ月は腹水が溜まったり、ALT値が正常値もしくは治療前の5倍ほどまであがるなどの放射線性障害が出る可能性があるので、なにかあったら連絡くださいとのこと。
なにせ貴重なコだからね(^^;)
**********
さ~て帰ろっ。

また真っ直ぐ行ったの~。

らいちゅは寝ていて知らないかもしれないけど、帰りも道を間違えたかあさんです(^^ゞ)
もう何十回も通ってるのにね(^^;)

美味しいごはんになったら起こすの~。

今日もがんばったね。
お疲れさん。
次回は2ヶ月後。
ライス14歳になってます。

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◆◇◆2016年10月追記◆◇◆

★2015年3月9日


【TEL】
 状態変らず。

★2015年4月10日

【体重】
 11.88kg

【問診】
 RT終了から1ヶ月
 食欲あまりない(腎臓の処方食を嫌がっている)。
 元気にはしており、便正常。
 尿の回数か多い。

【超音波検査】
 肝臓・・・直径4cm程度腫瘤を確認。
 腹水・・・(-)
 膀胱内尿貯留わずかで評価できず。

【所見】
肝数値に若干の上昇が認められた。
3年前の放射線治療時にも治療後に軽度上昇があり、同様の反応であると考えられる。
その後腫瘍の縮小とともに数値が改善してきたため、今後も腫瘍の大きさとともにモニタリングしていく必要がある。

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【 2015-04-10 23:59│ 肝細胞癌&腎機能低下&膵炎 | コメント(0) | page top↑
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