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どおするのがいいんだろ・・・。
2015 / 02 / 12 ( Thu )
「来週は放射線治療をすることを前提に検査をしましょう」ということになっていましたが、
実際にライスを診ている先生は「慎重に・・・」
放射線の先生は「大丈夫」
と、優柔不断のかあさんを悩ませるお言葉・・・。

な~に?

急変したときのライスを知っているかあさんは、担当の先生と一緒で慎重にいきたい。
でも、とおさんは放射線の先生と一緒でやりたいらしい。
また意見がわかれた・・・。

これ、イヤ・・・。

日曜日、かかりつけ医へ行ってきました。
かかりつけ医の先生には、放射線治療のことではなく、今のライスの状態について聞いてきました。
1度目の放射線治療をした2年8ヶ月前。
ライスの2年8ヶ月は、人間の10年くらいであり、それだけ年を取ったということ。
もちろん肝臓も・・・。
1度目はなんともなかったけど、あれから2年8か月。
年齢的な部分はおおいにあると・・・。
そうだよね、2年8ヶ月前と同じだと思ったらいけないんだよね。
ライスのことを考えたら、やらない選択もありなのかもしれない。

イヤなの~。

火曜日、無理を言って、放射線の先生と電話で直接話をさせていただきました。
1度目の治療計画も同じ先生が立ててくれたそうで、1度目と今回、腫瘍の位置は違うものの、照射が重なる部分があるそうです。
**********
犬の放射線治療のデータは少ないので、人間のデータを参考にするそうですが、放射線治療による障害は、通常3ヶ月~1年後に出ることが多く、照射4日後は早すぎるとのことから、今回の急性肝炎が放射線性肝障害とは思えないとのことでした。
放射線治療は腫瘍全体にマージンを取っての照射になり、そのマージン(正常細胞)がダメージを受けると、副作用が現れるのだけど、1回目の、しかも4日後にこんな状態になるとは考えにくく、正常細胞がダメージを受けての急性肝炎ではなく、ガン細胞が急激に破壊された可能性のほうが高いんじゃないかとのこと。
これはいいことのように思えるけど、一気に細胞破壊が起こるのはあまりよくないことらしい。
原因が何であれ、何かが起きたことは確かなので、一度CT撮って確認をし、それで続けられると判断したら、線量を減らしたり、照射部分を狭くするなどして、再開してみてはどうかとのことでした。
**********
効果があるのがわかっているから、できれば続けたい。
これは担当の先生・放射線の先生・かかりつけ医の先生・とおさんもかあさんも同じ意見。
けど、ライスの負担にならない程度で続けたい。
どうするのが一番いいのか・・・。

イヤなのっ!!

もう一度放射線治療について調べ直しました。
が、そもそも、犬の肝細胞癌って少ない。
それに、放射線治療となると、やれるところが限られている(日本で9ヶ所?)から、これもまた少ない。
となれば、肝細胞癌の犬に放射線治療をしたというものは見つけられず・・・。
さらにさらに、ライスのように2度目ともなると、見つけることはできませんでした。
結局は人間での症例を参考にするしかない。
それでも、やっぱり抗がん剤治療と違って放射線治療は少ないし、ちょっと調べたところですべてがわかるわけもない。
中途半端な知識であ~だこ~だ口出しするより、専門的な部分は先生に任せたらいいのだろうけど、

らいちゅ、みえな~い。

でもね、「知らない、わからない」はイヤなんです。
「やってることわからな~い」とか、「詳しいことはわからないから、先生にお任せしま~す」とはなれない・・・。
だからって、先生や病院を信頼してないわけではありません。
2年8ヶ月、ガウガウライスを診てくださっている先生のことは信頼しています。
ただかあさんがメンドーな性格なだけです。
そんなメンドーで頑固な性格のかあさんが悩んでひとつの答えを出しました。
明日先生に口出ししてきます。
先生も同じ意見だったらいいな・・・。
**********

歯磨きカミカミ

今日は歯石取りをしようと思ったのに、虫の居所が悪かったようで、歯磨きしかさせてくれませんでした。
難しい姫です・・・。

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【 2015-02-12 23:59│ 肝細胞癌&腎機能低下&膵炎 | コメント(0) | page top↑
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