岐阜大学動物病院での定期検診@通院13回目
2014 / 01 / 31 ( Fri )
寒くて乗るのが億劫だった体重計に、久しぶりに乗ってビックリのさちぽんです。
ただいま絶賛増量中!

どこ行くのかな~。

今日はおっでかけ~♪

びょーいんだったの。

着いたところは、びょーいん。
**********
ライスの肝細胞癌への放射線治療中止から1年7ヶ月。
腎機能の低下が疑われていることから、定期検診の間隔をあけたので、半年ぶりの定期検診にやってきました。
ひさしぶりの自動ドアにちょっとビックリンコし(^^;)

ここなら見つからないはずなの~。

待合室ではドッキドキし、

先生、どおもなの。

30分後、やっと診察室へ~。
今日は待ち時間が長かったな・・・。
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半年間、特に変わったことはなかったけど、食事内容を変えたことで脂肪分が気になったので中性脂肪。
あと尿検査。
それと10月に一度だけふらついたことと、時々びっこを引くことを伝え、腰と足の骨もしっかり診ていただけるようお願いし、今回も診察室で前処置です。
が、

いーたーいーーっ!!

右手でのライン確保(テレビドラマ風に)はうまくいかず、何度も針をグリグリされ、そのたびに暴れるのを押さえる3人の手。
結局2回失敗し、

痛いのいーやーっ!!

左手に・・・。
こっちは一発で確保でき、ぶちゅ~と血を抜かれ、ぶちゅ~と鎮静剤を注入。

眠くなってきたの。

血で染まった右手も、針が刺さった左手も痛々しい・・・。

おやすみ~なの。

今日は意外と早く鎮静剤が効き、「今日はこのまますぐCT検査と超音波検査にいきますので、30~40分くらいですみます」とのこと。
とりあえず、車に戻ると、

おいらはここですよ~。

なぜか湿気でモンモン(ーー;)

ごっはん♪

恒例のひとり外食をすませ、

ねえちゃんは?

おべ。ちゃんも一緒に待合室で待っていたら、

ガラガラ~。

あっ、帰ってきた。
このあと超音波検査をし、麻酔から醒まし、

おはよ~なの。

無事ご帰還も、

なんか、フラフラするの~。

さすがにグッタリ。
しかも、また麻酔が効いているらしく、オシッコだだ漏れ・・・(^^;)
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★尿検査
・pH・・・7.5
・尿比重・・・1.030
あいかわらずpHは高め、尿比重はOKで特に問題ナシ。
ただ、最近よくオシッコをしたがるし、出ないのに絞り出している感じがあるのだけど、それをいうのを忘れました。
★血液検査の結果(7/29より)
・ALT・・・129(-32)
・AST・・・29(-15)
・ALP・・・2124(+395)
相変わらず高いけど、肝機能は低下してないとのこと。
・BUN・・・23.6(-10.6)
・CRE・・・1.3(-0.1)
共に正常値以内で、尿検査も問題なく、腎機能の低下は進んでいないとのこと。
・TG・・・72
・T-CHO・・・310
中性脂肪・コレステロールは正常値以内で問題なしも、ちょっとコレステロールが高めかな。
ただ、肝機能が低下してくるとコレステロールも低下してくるそうなので、これくらいなら問題はないけど、食事内容を変えてからどんどんあがってきているので、肉の脂や皮を使うのはやめて、オイルで補ったほうがいいのかな~と思う。
あとは正常値以内で問題なし。
★CT検査
前回、そろそろ放射線治療の効果はなくなってきたといわれていた腫瘍はCT画像では確認できなくなりました。
ただ、放射線治療中に炎症が起きたと言われていた部分は、6センチの腫瘤になり、最初にあった腫瘍より大きくなってしまいました・・・。
それだけに、もし放射線治療の間隔をもうちょっとあけていたら、炎症も起さず、その炎症が腫瘍にもならず、いまごろ肝臓に腫瘍はなくなっていたのではないかと考えてしまいます。
後悔はしてないつもりだけど、これを後悔というのかな・・・。
画像を見るとボコボコと白い影ばかりで腫瘍は大きいのかなっと思ったけど、肝臓全体の2割以下くらいだそうです。
そうはいっても、少しづつ大きくなってきているので、なにか治療方法はないかとお聞きしましたところ、先生の表情は険しくなり、沈黙のあと、「免疫療法というものもありますが、ここでは行ってないし、効果も・・・」ということで、やはりもうできる治療はないそうです。
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最初にあった腫瘍は胃を圧迫していて、ごはんを食べたがらなかったし、胆嚢か胆管を圧迫していてうんちょがゆるかったりと、辛い症状があったのですが、新しい腫瘍は横隔膜近くで、ちょっとだけ胆嚢を押し始めてきているようですが、
・それほどほかの臓器に影響はないだろうということ。
・今後も転移の可能性は低く、進行もゆっくりなこと。
・腫瘍が肝臓の左側にあること。
(もし腫瘍が肝臓の右側にある場合は、門脈など大きな血管を巻き込むと腹水が溜まってしまうことがあるとか)
・なにより、今が元気なこと。
などから、経過観察。
無理して効果のわからない治療をするより、ライスが「まだ一緒にいたい」と思ってくれるようにがんばっていきたいと思います。
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前回から半年経っていることや、肝臓に優しい食事から180度違う腎臓に優しい食事にしたことで、ガンにはよくないとされる脂質や糖質を取り入れた食事内容に、もしかしたら進行を早めてしまってるのではないか。とか、
時々ビッコをひくことがあり、歩き方も変わったので、もしかしたら背骨か足の骨に転移してしまったのではないか。とか、考えてしまったりして、大丈夫だとは思いながらも、ちょっとだけ覚悟しての検査でしたが、どこにも転移はしてないし、腰と足の骨にも異常はなく、肝細胞癌が骨に転移することはまずないとのこと。
腎臓もうまく維持できているようなので、このままの食事内容で2~3ヶ月ごとにかかりつけ医で血液検査をして様子をみていくことになります。
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ところで付き添いのお方、説明中の先生にずっとなでなでしてもらい、ついでに、

おいらは重くないですよ。

体重も量らせてもらいました(^^*)
冬はフィラリアのお薬をもらいに行かないので、なかなか体重だけ量りに病院へ行くのもな~と思っていたので、図々しくお願いしましたら、「いいですよ~」と抱っこしてもらい「23キロくらいかな~」で23.44kgでした。
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最初はなんだか物々しい雰囲気であまり言いたいことも言えず、聞きたいことも聞けず、写真なんて撮れなかったのですが、1年半も通うと図々しくなれるものですね(^^*)

もうちょっとあとにしてもいいかな~。

次の定期検診も半年後。
半年後でいいって言われると、まだまだやれる気がしてきます。

ちゅかれた・・・。

らいちゅ、今日もよくがんばりました。
これからも、今までやれなかったことを一緒に楽しもうと思います。

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◆◇◆2016年10月追記◆◇◆

2014-01-31-ct2.jpg

★2014年1月31日


【体重】
 12.22kg

【問診】
 初診から20ヶ月、RT終了から18ヶ月経過。
 1週間に一度くらい朝ご飯を食べない時があるが、概ね良好。
 軟便もない。
 疲れやすくなっているようだ。

【CT検査】
 肝外側左葉の照射を行った腫瘤は消失。
 横隔膜に接した内側左葉の腫瘤が増大(6×4cm)
 他、転移所見認めず。

【所見】
 照射範囲に含まれなかった部分の病変は進行しているものの、現時点では積極的な治療はあまり希望されてないご様子。
 腎数値は比較的安定している。
 次回6ヶ月後検診。

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お昼ご飯は・・・。
マック♪

恒例のマック。
チキンとビーフを頼んだら、

またかよ・・・。

どっちも中身はチキンでした(・・?)
まったく、これで2回目じゃーっ!!(`へ´)

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【 2014-01-31 23:59│ 肝細胞癌&腎機能低下&膵炎 | コメント(0) | page top↑
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