見直し
2013 / 10 / 09 ( Wed )
ということで(←どゆこと??)少ないうえ、老化した脳ミソをフル回転させ、ちびっとお勉強し直しているさちぽんです。
沸騰した脳ミソが溶け出して減ってしまうわ~(笑)
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で、その内容とは、もちろんおイヌさまのことね。
(とおさんは風邪を引いているみたいだけど、ほっておけばいいのだ~^^*)

雨降ってきたの。

この間のライスの血液検査・尿検査の結果や、今までの血液検査の結果を見るたびに、
「BUNが高い」のは、脱水か腫瘍があるからじゃないの~とか、
「高ナトリウム・低カリウム」やから、やっぱ脱水じゃないの~とか、
蛋白尿なのも、脱水だからじゃ~ないの~とか、
ほれ、ヘモグロビンが高かったこともあったし、総タンパクも高いから、脱水だよ~とか、
水、全然飲まへんもん、脱水に間違いない!などと、
いまだに往生際の悪いことを言っているかあさんです(^^;)
と、そんなこんなやあんなこんなで、なかなか食事内容を変えられずにここまできてしまいましたが、1年前と比べると腎機能の数値があがってきているのが現実なので、認めたくはないが、腎機能が低下してきてることを考え、食事内容を改めることにしました。

これが字だってホントですか?

っとその前に、今の食事内容はどうなのか?ってことで計算してみた。
(我が家のごはん事情は、朝はドライフードで夜は手作りごはん)
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まずはタンパク質。
体重1kgあたり、
ライス・・・約3.7g
ネオ・・・約3.8g
そ~いえば、3.6gで計算したような気がする。

じゃあカロリー。
ライスは530~870kcal・ネオは950~1400kcalのところ、
ライス・・・約570kcal
ネオ・・・約1122kcal
あれ(・・?)
ギリギリセーフ?
いや、ライスの病気のことや、ネオの燃費の悪さを考えたら、完全にアウトです(ーー;)

こんなところで体重が減っていくナゾが解けましたぞや(^^;)

まあそれはさておき(おいていいのか?)、次はカルシウム:リン。
夜ごはんに入れているカルシウムのサプリメントの効率が100%(50%)で考えると、
ライス・・・2.23~(1.58):1
ネオ・・・1.92~(1.43):1
これはセーフ。

ナトリウムはどう?
体重1kgあたり30mg~50mgということだけど、
ライス・・・308.0mg(360~600mg)
ネオ・・・612.5mg(690~1150mg)
ちびっと足りなのか?
※ 「ナトリウム=塩」ではなく、「ナトリウム×2.54=食塩相当量」ね。

アバウトながらも、まずまずの内容かな~。
でも、朝のドライフードはちょくちょく変わるし(だって、同じものが続くと「いらな~い」って姫がおっしゃいますもの~^^;)、あくまでも机上の計算なので、実際はどうなのかね。
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っと、ここまではお遊びで、

時代を感じるですよ。

ここからが本題。
(しっかし古い本だな~^^;)
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これを「低タンパク・低リン・低ナトリウム」で腎臓に優しい食事にするには、タンパク質を2.2gくらいまで減らし、不足したカロリーは糖質と脂肪で補うのが基本なんだけど、肝臓に腫瘍がある以上、できるだけ糖質は控えたい。
(ガンは糖質をエネルギーに成長するから控えるべきという意見と、いやいやそんなことはないぞっ!という意見があるから、どっちが正しいとは言えないけどね)
それなら脂肪で~となるのだけど、高脂肪になるとゲリPーになる。
肝臓と腎臓、真逆の食事内容なのが厄介で、「不足するカロリーをどうやって補うか」これが1番の悩みです。
かあさんの独断で勝手に決めるわけにもいかないので、腎臓を診ていただいているかかりつけ医の先生と、肝臓を診ていただいている岐大の先生に意見をお聞きしました。
まずは「処方食に変えるべきなのか?」
どっちの先生も腎臓用の処方食には変えなくてもいいけど、優先順位は腎臓らしい・・・。
ただし、処方食の必要がないということではなく、処方食を無理矢理食べさせるより、美味しく食べられる食事をすすめるということであって、美味しくないと定評の処方食にしたことで、食べなくなり、体力も免疫力も落ちてガンと戦えないカラダになってしまうことを心配してのことだと思います。
たしかに、食事は楽しく美味しく食べないといけないという意見はごもっとも。
食べることが生きがいのライスにとって、それを制限してまでも長生きすることは意味のないことなのかもしれない。
ずっと一緒にいてほしいけど、無理や我慢をさせてまで傍にいさせるのはかあさんのエゴ。
かといって、このままの食事を続けていたら、確実に腎機能は低下し、いずれ腎不全になる。
腎臓は壊れてしまうと元に戻らない臓器だし、症状が出てきたときにはかなり進行していて、あるところから急激に進行するって言われているので、それがわかっていながら、何もしないなんて、それも無理ーっ!
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かかりつけ医の先生はタンパク制限をするなら処方食オンリーでないと意味がないとおっしゃったので、手作りごはんにも少しは詳しいであろう、岐大の先生に相談しました。

今よりおいちいごはん希望!

まずは、「タンパク質を少し減らすだけでは、意味がないのか」とお聞きしましたら、少し減らすだけでも腎臓の負担を減らせることになることでした。
よって、タンパク質は2.2gまで減らさなくてもいいから、できるだけ減らすようにと。
(ジャーキーなどのおやつも減らすように)
炭水化物には否定的な意見だったので、足りないカロリーは脂肪で補い、下痢にならない限界ギリギリのところで体重の維持が出来ればいいのだけど・・・ということになり、朝のドライフードは腎臓ケアのものにし、夜は鶏肉とたまごなどのアミノ酸スコアの高いものを中心に食事内容を見直すことにしました。
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方向が決まったので、次は「何をどれくらい与えるか」を計算しないといけませんが、そろそろアマゾンお買い物ツアーに出かけたいので、今日はここまで~(^^*)

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【 2013-10-09 22:20│ 犬ごはん | コメント(2) | page top↑
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コメント
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あー やっぱり 頑張ってた(笑)
そういう私も ももの事だけにはまめだったわ

おいしいご飯 大切だよね!脳みそ使ってあげて下さい
【 by: たたこ * 2013/10/10 13:05 * URL [ 編集 ] 】
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★たたこさん
意外と頑張り屋さん(笑)
美味しい、楽しいが、一番のお薬だもんね(^^*)
【 by: さちぽん * 2013/10/10 22:49 * URL [ 編集 ] 】
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