岐阜大学動物病院での定期検診@通院11回目
2013 / 04 / 19 ( Fri )
岐阜大学動物病院での肝細胞癌への放射線治療中止から10ヶ月後の定期検診です。

かあさん絶不調につき、とおさんひとりで行ってもらおうかと思ったけど、2~3ヶ月に1回の検診なので、意地でもついてってやるっ!と車に乗り込みました。
が、ますます調子は悪くなり、聞きたいことも聞けず、聞いたこともはっきり覚えているかわからない定期検診となってしまいました。
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さ~て、本日らいちゅとおべ。ちゃん、新ライスネオ号に初乗車です。
でも、記念すべき初乗車の写真はありません・・・(涙)
そして、ライスネオ号、初高速です。
でも、寝ていたので、ほとんど記憶がありません(涙_涙)
ただ、よく揺れました・・・。
めまいで気持ち悪いのか、車酔いで気持ち悪いのかは疑問ですが、とにかく揺れました。
なので、とおさんには「1日でも早く足回りの改良を!」と、強く希望しておきました(^^*)
早くも大出費です・・・。

おちょと、いく・・・。

それはさておき、今回も10時の予約です。
歩きたくない(歩けない)ので、入ってすぐのイスに座りましたが、

とおい・・・。

今日は一番奥の診察室でした・・・(;´д`)/待って・・・。
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前回からも特に変わった様子がないことを伝え「では検査室へ~」となったところで、病院での必須アイテム「口輪」を忘れたことに気がつきました ガ━(゚ロ゚;)━ン
なので、

病院から発信ちう?

病院でパラボラアンテナ借りましたが、噛み付かないか不安だったので、先生に「麻酔がかかるまでもっていましょうか」と申し出ましたが、「大丈夫ですよ」と断られてしまいました。
さすが、大学病院じゃな・・・。
意地でも検査室には入れんつもりか???(笑)
それでも心配なものは心配なので、ここは引き下がらす「麻酔がかかるまでもってます!」と言い張り、リードを渡さないでいたら、診察室で採血・検査前の処置をしてもらえることになりました。
が、ここでビックリな事実が暴露されました。
ライス、いつも先生に押さえ込み抱きしめられていることが判明~(◎_◎?)マジデシカ?
ライス(あと1ヶ月で12歳のガウガウおばあちゃんワンコ)、病院で浮気発覚です(笑)
(だから、検査室には入れてもらえなかったのか~(笑)
先生曰く、「いつも押さえ込むギューと抱きしめると、おとなしくしてますよ♪」だそうですが、腹の底からは「うーうー(怒)」言ってるに違いないと思うかあさんです(^^;)

交信、途絶える・・・。

ちゅーことで、6人がかりで処置完了(^^;)
今回も血液検査・超音波検査・CT検査で、2時間ほどのお預かりです。
らいちゅ、いってらっさい(*^-^)/~~
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12時まで車の中で寝て待ち、おべ。ちゃんは車で待機をお願いしてお迎えです。

終わったの~。

★血液検査
相変わらず肝機能の数値は高いままでしたが、まだ薬の必要はないそうです。
前回指摘されたBUN値は基準値内におさまっており、腎機能低下の心配はないそうです。
貧血や炎症もみられず、ほかはまったく異常なしでした。

★超音波検査
放射線治療をして小さくなってきている腫瘍は、エコーでは写らない大きさまで小さくなっているそうです。

★CT検査
まだ放射線治療の効果はあって、一番大きな腫瘍は2センチ×0.8センチくらいまで小さくなり、もうひとつの腫瘍は画像からはすっかり消えてました。
しかし、ずっと気になっている前方肺近くのモヤモヤは、大きさが変わってないことから、放射線治療による炎症ではなく、腫瘍の可能性が極めて高いそうです。
この腫瘍は放射線治療をした塊状型の腫瘍とは違うタイプの「びまん型」の可能性が高いので、どこからどこまでが腫瘍で、ひとつなのか複数なのか判断できないそうですが、これについても高分化型である可能性が高く、今後は見守っていくしかないそうです。

それと、今回初めて検査中に不整脈が出たそうです。
今後も不整脈が出るようなら麻酔薬を替えたほうがいいそうですが、その場合、今と違って、麻酔から醒ます薬がなく、自ら醒めないといけなくなるそうです。
とはいっても、途中で麻酔薬を替えるより、そのまま続行したほうが安全な場合もあるようなので、そこは先生に任せるしかないと思ってます。
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今のところ、他の臓器やリンパ節に転移はみられず、肝臓以外は至って健康。
まだまだうまうまいっぱい食べて、おべ。ちゃんとガウガウできそうです。

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◆◇◆2016年10月追記◆◇◆

2013-04-19-ct1.jpg

★2013年4月19日


【体重】
 12.62kg

【問診】
 一般状態良好。
 便はたまに軟便になるが、すぐに治る。

【CT検査】
 肝外側左葉(大)・・・2.3cm×0.7cm
     (2月1日)・・・2.8cm×1.5cm
   (11月16日)・・・3.2cm×1.6cm
     (9月7日)・・・3.7cm×2.0cm
    (7月26日)・・・4.6cm×2.7cm
    (6月28日)・・・4.7cm×4.2cm
    (5月25日)・・・5.1cm×4.4cm

【所見】
 本日の検査でも照射を行った腫瘤はさらなる縮小が確認され、わずかに造影される程度になった。
 以前から認められている、左葉横隔面に造影される領域は本日も認められるものの増大傾向はない。
 この領域に関してはび漫性の高分化型肝細胞癌が発生している可能性放射線性肝炎が状している可能性が考えられるが、エコー画像や血液検査の経過を併せて評価すると前者の可能性のほうが高いのではないかと考えられる。
 血液検査では肝数値の低下が止まったため、今後再び上昇することがないかチェックしていく必要がある。
 また、本日の麻酔で初めてVPCを認めた。
 今後の麻酔には注意が必要であり、場合によってはプロポフォールでの鎮静となるかもしれないと伝える。

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はて・・・。
そうなのか?

いつもはない「その他 150円」って、エリカラ代???
そうなのか?????

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【 2013-04-19 12:30│ 肝細胞癌&腎機能低下&膵炎 | コメント(0) | page top↑
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