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もう無理ー!
2016 / 12 / 04 ( Sun )
抑えきれない喜びを、それでも抑えつつ、飛び込んでくれていたライス。
そんなライスに遠慮しながらも、気がついたら、なでさせていたネオ。

表現の仕方は違ったけど、ふたりとも優しいくらいのソフトタッチだった。

けど、ヴィクは違う。
カラダ全体で嬉しいを表現するから、その愛を受け止めるには、しっかり構えてないといけない。

そんなヴィクの嬉しい嬉しいの1枚が、

2016-12-04-1.jpg

これ。
ド~ンと懐に入ってきて、もうなんとでもして~と、この上ない至福のとき。

けどね、これをしつけ教室の先生に全否定されました。
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いままでしつけ教室に通ったことがなかった。

ライスは人がキライだったし、逆ギレして噛むことがあった。
ネオはイヤだといったら絶対にイヤだったから、ついさっまで楽しそうに遊んでいても、イヤなことがあると、まったく言うことを聞かなくなった。

どっちも原因はわかっているけど、一度は基本的なことを学ぼうと、ヴィクとしつけ教室に通うことにしました。

けどね、初日から眼から鱗の話ばかりで、
触ったらダメ。
目を見たらダメ。
可愛がったらダメ。

あれダメこれダメ、ダメダメダメダメ、ダメーっ!!

なのに、リード噛んでもいい。
甘噛みもいい。

やめさせたいことはすべてOK。

なんでも、この写真のような可愛がり方は、犬にストレスを与えるだけだそうで、
日本は・・・日本人は全然わかってない。
外国は・・・外国人は・・・っと、
いままでいいと思ってやってきたことを、すべて否定されました。

先生の言ってることもわからないでもない。
けどね、いくら日本の飼い方が間違ってたとしても、残念ながらここは日本で、
外国のやり方が通用するとは思えない。
いや、通用しない。

歩く方向は必ず右回りになるようにし、
止まるときは必ず北を向いて止まらなければいけないと言われても、
そんな生活ができるわけがない。

それに、ヴィクと競技会に出たいわけでもないし、
セラピードッグにしたいとも思わないし、
名古屋の街を、ノーリードで歩かせるつもりもない。

可愛がるより、人と車ばかりの場所で、ピッタリ側につけて歩くほうが、よっぽどストレスになるんじゃないかと思うんだけど、先生はヴィクをそんなコに育てたいらしい。
ヴィクと名古屋の街をノーリードで歩くことを、勝手に目標にしたらしい。

って、なんでヴィクが先生と名古屋の街を歩かないといけないのか理解できないし、
先生の目指すところとは違いすぎる。

それより、股関節に負担がかからないよう、これまでボール遊びはさせていなかったのに、
ヴィクは目が見えてないとかで、おやつを投げて取りに行かせるから、ツルツル滑って転ぶ。

そもそも、目が見えてないわけがない。

床におやつがボロボロ落ちたまんまだから、拾い食いもする。
それを止めようとすると怒られる。

朝いちの教室なのに、お水入れにはゲジゲジが浮いている。
それを飲もうとするから止めさせようとすると、また怒られる。

コマンドはすべて英語で、
発音が悪いーっ!!と怒られる。

叱ってはいけない・怒ってはいけない。
それなのに、怒られてばっか・・・。

毎週日曜日の教室は絶対休んではいけないというから、週末が来るのが苦痛、
訓練教室行っても、全然楽しくない、
右脳が~とか、左脳が~とか、行動心理学とか言われると、なんか洗脳されているみたい、
習ったことを、うちでやらないでほしいというから、
なんのためのしつけ教室なのかわからない。

しつけ教室には関係ないことだけど、
野良ネコさんに、じゃんじゃん子猫を産ませて増やしているのも理解できない。

ヴィクが触られることをイヤだと覚えたらイヤだし、
心を、感情を押し殺して、飼い主の顔色ばかりうかがっているコには育てたくはない。



こんなにニコニコ笑いかけてくれるのに、それを無視するなんてできない。
なでて。と傍に寄ってきてくれたら、た~ぷりなでてあげたい。

ライスとネオと同じように、のびのび育ってほしいし、
ライスとネオのように、いつもニコニコ笑っていてほしい。

がんばって4回は行ったけど、もう無理です。
限界です。
ってことで、訓練教室やめました。

2016-12-04-2.jpg

以前、おでこがピカピカのコは、いっぱいなでられているから、可愛がられている証拠だと聞いたことがあります。
それが間違っているとは思えない。
それがいいと思う。
ヴィクのおでこも、ライスとネオに負けないくらいピッカピカにしたいと思います。

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【 2016-12-04 23:59│ 新・日記 | コメント(5) | page top↑
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