FC2ブログ
はじめまして
2016 / 08 / 11 ( Thu )
今日からお盆休み。
けど、今年は北海道へは行かず、
でも、おっでかけ~。

2016-08-11-1.jpg

車線が4つもあって、どこ走ったらいいかわかりませ~ん。
しかも、この先渋滞とかでてま~す。
このままだと間に合いませ~ん。

めずらしくナビのいうことを聞いて、
高速降りたおかげで、

2016-08-11-2.jpg

なんとか間に合いました(^^*)

うふ♪
うふふ♪♪です(^^*)

2016-08-11-3.jpg

飛行機から降りてきてもケロッとして、
初フライトもまったく気にせず、

2016-08-11-4.jpg

車でも爆睡し、

2016-08-11-5.jpg

ようこそおべ。家へ~。
今日からここがあなたのおうちですよ。

2016-08-11-6.jpg

はじめまして。
ぼく、ヴィクトワールといいます。
とおさんとかいう、でっかくて(横に^^*)黒い人(日焼けで^^;)がつけてくれました。
かっこいい名前だけど、
でも、長くて舌噛みそうだから、ヴィクと呼んでね。

ということで、ゴールデンの子犬を迎えました。
**********
ネオを見送って、
ライスもいなくなったら、さみしいんだろうな。そう思ったけど、
ライスはひとりのほうがいいと思い、新たな家族は迎えず、
思う存分ひとりっこを満喫したライスも見送り、
また犬と暮らしたいなっとは思っていたけど、まだまだまったく考えておらず、
けど、ひょんなことから、マカとドンがやってきて、
ふたりを見ていたら、犬は無理かなって思ったけど、
子猫と子犬を一緒に育てたほうが仲良くなれると聞いて、いくつかの赤い糸を手繰り寄せました。

ネオ以上のゴールデンはいないと思っていたし、
ゴールデンはネオだけだとも思っていたし、
最初は幸せを待っている子を迎えるつもりでした。

けど、子猫と暮らしていくなら、性格の穏やかなゴールデンかなっと。
それに、ゴールデンと暮らす楽しさが格別なものだということも知ってしまったので、
やっぱりゴールデンを探すことに。

ゴールデンを迎えるならここかなのブリーダーに電話すると、
「産まれるよ」っと。
ゴールデンが大好きすぎで、たっぷりの愛情を注ぎ注がれ、
これ以上ない環境で産まれてくる子を譲っていただけることになりました。
名前も決めました。
けど、この赤い糸を途中で手繰り寄せるのをやめてしまいました。
あれだけよくしていただいたのに、本当に申し訳ないことをしてしまいました。

ほかにゴールデンを探す術を知らなかったし、
このままマカドン中心で暮らせってことかなって思ったけど、
一度スイッチが入ってしまったとおさんの気持ちは抑えられず、
教えていただいたブリーダーに、ダメもとで聞いてみたら、
「産まれてます」っと。
もうやっていないかと思ったけど、久しぶりに産ませたそうです。

しかも、ここは近々とおさんが行くことになっていた場所のすぐ近くだったことから、
話しはとんとん拍子に進み、
とおさんだけ会いに行き、
譲っていただけることになりました。

きっととおさんが会いに行かなかったら、このご縁はなかったんじゃないかな。
この子こそ運命の赤い糸で結ばれた子だと思いました。

2016-08-11-14.jpg

お手手もクルっとまあるくカットされ、
シッポの先もキレイにそろえられて、
おべ。家にはもったいないくらいの子です。

譲ってよかった。そう言っていただけるよう、
ここに来てよかった。そう思ってくれるよう、
この子の幸せを考えていこうと思います。

っと、その向こうで、

2016-08-11-7.jpg

危機を感じている方々が・・・(^^;)

おうちを開けても出てきません。
ただただひたすら、じーっと見続けて、

2016-08-11-8.jpg

ようやく、モコモコ動くモフモフを確認しに。

2016-08-11-9.jpg

マカのほうが慎重なはずだったけど、最近は好奇心が勝ってこのとおり。

2016-08-11-10.jpg

ごはんをガッツクヴィクを、カリカリのなにがおいしいのかわからず、不思議そうにガン見し、

2016-08-11-11.jpg

おトイレを失敗しないだろうか・・・と、優しいまなざしでガン見。
こんなに監視が厳しかったら、失敗できないね(^^;)

最初はフーシャー言って、高速ネコパンチを出していたけど、



今日はこれくらいにしといてやるニャ。
っと、夜には近寄ってきてちょいちょい。

いずれこの囲いから飛び出してきて、
追い回されて、ギョエーってなるかと思っていたけど、

2016-08-11-12.jpg

先に入りそうな勢いです(^^*)

2016-08-11-13.jpg

おとうさんおかあさん兄弟姉妹とお別れし、
鉄の固まりに乗せられ、
耳がツーンとなって(なってないか?)
知らないところに連れてこられ、
にゃんだかしらなにゃい生き物もにガン見され、
不安と心細さと、疲れが出るかなっと思っていたけど、
このとおり。
ライスのバリケンで爆睡です(^^*)

そんなこんなで、子猫のマカドンと、子犬のヴィクとのドタバタになるだろう生活のはじまりです。

ライスとネオを温かく見守ってくださったように、
マカとドン、それにヴィクも温かく見守ってやっていただけたら嬉しいです。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

↓ポチをお願いします。

【 2016-08-11 23:59│ 新・日記 | コメント(15) | page top↑
| ホーム |
spacer.gif