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九州旅行@3日目「大分~熊本~宮崎」
2014 / 12 / 28 ( Sun )
いつもは運転席と助手席の窓をほんのちょっと開けて寝るのですが、昨夜は2列目の窓を開けて寝てしまい、朝から鼻をグジュグジュ言わせている人が隣にいます。
どうやら、お風邪を召されたらしい・・・。
(結局、この風邪をこじらせて中耳炎になり、1月いっぱい病院通いが続きますた^^;)
そのせいか、
それとも、発熱機のおべ。ちゃんがいないからか、
車中泊をして、始めて寒いと感じました。

こっちなの~。

そんな激寒だった「道の駅・原尻の滝」から、元気にぐっも~に~~~んのらいちゅです。
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ここの道の駅、「原尻の滝」と言う名のとおり、「原尻の滝」とやらが、あっちの方にあります。
「東洋のナイアガラ」とも呼ばれている滝で、今回とおさんが行きたいとダダをこねたので、ちょっと?かなり??都合が悪いのですが、仕方なくプランにくわえさせていただきました。
では、早速行ってみましょう。

高いの~。

なるほどなるほど・・・。
確かにテレビで見る(実際のナイアガラの滝は見たことはない)ナイアガラの滝みたいだ。
が、今まで見てきた滝とは何かが違う・・・。
そう、山の中ではなくて、田んぼの中に突然現れるのだ。
そして、上からズド~ン!と流れ落ちてくる1本の滝ではなくて、横になが~い。
それと、この滝は上から見ることができるのだ~。
めずらしいではないかい?

原尻の滝

さらにこの横には階段があって、

ぜんぜん、すごくないの~。

下から見上げることもできるのだ~。
すごいやろ~。
が、あんまり楽しそうじゃないね~(^^;)
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危ないの~。

滝の上には車が通れる道もあって、

ボコボコ~。

このボコボコの先からは滝を見下ろすことも出来る。
この日の水量は多くはなかったと思うけど、高いところがキライなかあさん、そんな恐ろしいことはできませんでした。
ちなみのこのボコボコ、

柱状節理

こ~ゆ~ものらしい。

向こう側から~。

巨大な岩の柱から豪快に水しぶきをあげて落ちるのを、反対側からも見てみた。
やっぱり滝は遠くで見たほうが安心安全でR(笑)
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さらに先へ行くと、

滝見橋

ど~ん!
このつり橋の中央から滝の全容を見ることが出来るのだが、

・・・・・。

カメラを構える向きが違うカメラマン。
正面からの滝の写真がありませんでした(^^ゞ)
とにかく、長くて(約90m)高い(約22m)、つり橋。
今までの経験から(←?)、揺れるの覚悟でしたが、

余裕です

運よくつり橋を渡っていたのは我が家だけだったので、グラングラン揺れることはなく、ライスも楽勝で渡りきりました。

でっかい水車

滝のほかに大きな水車なんかもあって、

東洋のナイアガラ

「ナイアガラ」は言い過ぎやろ~と思っていたけど、遠まわりしてでも来てよかったかな~なところでした。
ただし、

ぜんぜん、たのちくないの~。

このお方はご不満だったようです(^^;)
それに、

今日は食べてあげるの~。

今朝からドライフードなので、文句ありありでした(^^;)
ドライフード初日はペロリと平らげてくれて、次へ出発!
が、起きるのが遅かったので、このままではお昼ごはんの場所に開店時間の11時までに行けません。
ちゅ~ことで、「古閑の滝」はパスして、お昼ごはん会場へ直行すると、

いまきん食堂

開店前でこの行列・・・。
すでに40組以上待ちで、1時間半・・・(ーー;)
と~ぜん・・・待ちます(^^*)
時間までに戻ってこればいいとのことだったので、

くまもん対決

「道の駅・阿蘇」で、どっちがくまもん対決(笑)
昨年と比べてどおやろか(^^*)の外では、

阿蘇山

阿蘇山がモコモコ。
想像以上に噴煙をあげていて、ちょっと上を見るだけで火山灰が眼に入って痛いし、

お~ま~がっ!!

あっという間に灰が積もってしまったライスネオ号です。
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なんとか時間を潰して、

赤牛ど~ん♪

やっとありつけました@赤牛丼(*^^*)
ごはんが見えないくらいぎ~っしり並べられたレアな赤牛の上に、温泉たまご・山葵・赤牛味噌が添えられており、「かも~ん!」とお腹のグーグー虫が大騒ぎ~。
早速いっただきま~す♪
うぅ~ん、お肉も柔らかくて、味もしっかりして、うんま~。
しかも、このボリュ~ムで、なんと1360円♪
行列ができてと~ぜん、待った甲斐あった!のお店でした。
しかも、オコタでしたの~(^^*)
「オコタで肉食った」というのは、らいちゅには内緒です(笑)
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今年は(も?)中岳は入山規制がでているので行かず、

ん?

阿蘇五岳が見えるという大観峰へやってきました。
が、なにやらモヤっているように見えるのは気のせいでしょうか・・・。

楽ちんなの~。

人も多く、こ~ゆ~道はあんまり好きじゃないライスは、いとしのちかぴーさんに抱っこされて展望台(?)を目指します。
が、

もや~ん。

やっぱモヤっているやん・・・。
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あの先からは、
・根子岳(ねこだけ)(1433m)
・高岳(1592m)
・中岳(1506m)
・烏帽子岳(えぼしだけ)(1337m)
・杵島岳(きしまだけ)(1326m)
の阿蘇五岳が見え、その様がお釈迦様が仰向けに寝ている様に見えることから「涅槃像(ねはんぞう)」と呼ばれているそうですが、

右側がお釈迦様の頭

どこ?
お釈迦様はどこ??

また白いの~。

どうやら、景色を楽しむ場所とは縁がないような気がするおべ。家です(ーー;)
なので、

ひゃっほ~い♪

ちょっとだけ大暴れしたら、

届かないの~。

運動能力の低下がバレてしまいました。

あれはらいちゅじゃないの~。

いつまでも若いと思っていたらいけません。

大観峰より

お天気がよければ、大絶景が見られるそうですが、残念ながらこの日はかなりモヤがかかっていて、なんとな~くしか見ることができませんでした。
中岳の噴火も関係あるのかもしれませんね。
ただ、

(*^^*)

ジャージー牛乳のソフトクリームは美味しいかったです。
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大観峰からさらに北上し、

くまモン

またまたとおさんご希望のところへやってきました。
熊本は、どこへ行っても「熊本県しあわせ部長(いまは営業部長ではないらしい)」がお迎えしてくれます(^^*)

こっちなの~。

ライスが好きそうな道を降りていくと、

ここなの~。

じゃーん。
また滝。
よ~く見ると、

冷たいの~。

らいちゅ、滝の中~。

ざぁー。

この鍋ヶ滝は滝の裏側に入れるというめずらしい滝で、

ぶ~ちほ~。

水のカーテンが美しい。

鍋ヶ滝

CMで見たことあるね(「おー○お茶」「生○」)
ちなみに、かあさんが好きなのは十○茶です。(そんな情報いらない?)
が、

お水、反対!

らいちゅ的には「また水っ!(`^´)」だったようです。
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思ったより早く見終ってしまったので、最初にパスした「古閑の滝」へ行ってみることにしました。
「古閑の滝」は冬期になると滝が凍って氷瀑がみられるのですが、この日、16時を過ぎても気温は7度。
下調べて、「凍っていないなら見る価値はない」とあったし、駐車場(と言っていいものか?な駐車場)は離れた所にあって、しかも有料。
ということで、見ずに戻ってきました。
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今日は滝を上から見たり、裏側から見たりと、いままでとは違う滝を楽しみました。
おべ。ちゃんは、どこも喜んだだろうにね。

早く寝ろーっ!!

では、いつまでもゲームをしているとおさんはほっておいて、おやすみなさい・・・。

3日目

出発時間・・・10:00
到着時間・・・21:10
出発場所・・・道の駅・原尻の滝
到着場所・・・道の駅・高千穂
お風呂・・・阿蘇坊中温泉 夢の湯
給油・・・1回(27.36L)
移動距離・・・206.3km
ソフトクリームの数・・・1個

道の駅・高千穂・・・。
★続きも読んでくれる?
【 2014-12-28 23:59│ 2014~2015@冬の九州 | コメント(0) | page top↑
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