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予定変更の通院@19回目
2014 / 10 / 10 ( Fri )
次回の予約は10月16日(木)でしたが、一昨日からのオシッコがものすごく黄色くて、昨日電話したら「薬の影響かしれないので、お薬は止めて、できれば尿検査と血液検査をしたい」とのことだったので、また今週も病院に行くことになりました。

もおかりまっか~。

いつもの信号待ちにて、開店前のパチンコ屋を見て、「うん、よか眺めじゃ(←どこが???)」
今日は、

ひっひっひ~。

宿敵の弁当屋より先に着きました。
ふっ、久々の勝利です( ̄^ ̄!)
なんとなく、弁当屋のにいちゃんの顔が悔しそうに見えたのは気のせいでしょうか(笑)
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いつもはオシッコをさせてから入るけど、今日はカテーテルでオシッコを採るということだったので、させないよう、させるスキを与えないよう、猛ダッシュで待合室へ駆け込みました(^^;)

食べ物をくださいですよ。

誰もがなでてくれると思っているおべ。ちゃん、となりのおばちゃんに猛アピールです(^^;)
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10時10分過ぎに呼ばれ、

こんにちはですよ。

これでもかなり薄くなったんですけど・・・と、昨日の夜と今朝のオシッコの写真を見せたら、かなり黄色いですね~とのこと。
やはり普通じゃないようです。
朝一番のオシッコはそれほど黄色くなく、徐々に濃い黄色になっていき、夕方から夜にかけて元に戻ります。
お腹も朝は張っておらず、夕方から夜にかけて膨らんできます。
呼吸も朝はそれほど速くありませんが、徐々に荒くなってくることがあります。
おそらく肝臓ががんばりすぎているんだと思います。
それでも、白目も肌も黄色くないので、黄疸は出てないみたい。
肌は以前のようなピンク色ではなく青白いものの、歯茎はそれほど白くなく、徐々に進んできた貧血だから、カラダがなれちゃったのでしょうか・・・。
ほかに気になることは、鼻の上の部分が乾いて、ガビガビになっていること。
これはわからないそうです。
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肝臓の状態をみるために、

あっ・・・。

尿検査と血液検査と腹部エコーで1時間後のお迎えですが、おべ。ちゃんにカテーテルなんてできるのかしら???
心配です・・・。

ふぅ~。

待ち時間、車の中でもそんなに暑くないのにハァハァ・ハアハアするので、エンジンかけたらすっと大人しくなりました。
らいちゅもおべ。ちゃんも、クーラー病に違いないと思うかあさんです(^^;)

尿検査の結果

★尿検査
「+」がいっぱいです・・・。
ビリルビンが「3+」と、尿の中にビリルビンが溶け出していて濃い黄色になってました。
やはり、薬の影響で肝臓に負担がかかっているようです。

血液検査の結果

★血液検査
血中のビリルビンも正常値を超えてましたが、それほど高いわけではないようです。
ビリルビンは先に尿中に出て、そのあとに血中に出るそうで、気にせずあと1週間薬を飲ませ続けていたら・・・と思うと怖くなりました。
ALTの上昇はみられなかったのですが、ASTがかなり高くなってしまいました。
正常に働いている肝臓が半分以下のところに、肝臓に負担のかかる薬をのんだことで、薬を処理しきれてなくて、肝臓に負担がかかり、働きが弱ってます。
貧血はさらに進み、網状赤血球も下がってしまいました。
肝臓に負担がかかるステロイドから免疫抑制剤に変更したのに、副作用が強く出てしまってるようです。
まずは肝機能を回復させるため、免疫抑制剤もパラディア錠も中止し、ウルソ・スパカール・グリチロン配合錠を服用します。
ステロイドは一気にやめられないので、あと1週間は予定通り4錠づつのませ、そのあとの1週間はのませず再検査をし、薬を再開するかどうか決めることになります。
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腫瘍がある以上貧血は改善されないのに、貧血の治療しかやらないので、半ば強引にパラディア錠をはじめたのに、1週間で中断となってしまいました。
肝臓に負担がかかるのはステロイドと免疫抑制剤で、パラディア錠はあまり関係ないとおっしゃったので、なんとかパラディア錠だけでも続けられないかとお聞きしましたが、出来るだけ早く再開はしたいとのことだけで、首を縦に振ってはくれませんでした。
とにかく肝機能の回復が優先のようですが、最初から肝機能の数値があがることがわかっていながら、なぜ肝臓の薬も一緒に出してくれなかったのでしょうか・・・。
また後手後手の治療になっています・・・。

おべ。肝?

★腹部エコー
先週までは肝臓の内部に納まっていた右側の腫瘍が出っ張り出しました。
最初は「左側の腫瘍が行き場をなくし、右側に伸びてきた」との話でしたが、おそらくお腹のしこりが触れるようになった9月に、左側とは別に右側にもできたものだと思われ、こちらの成長は速いようです。
リンパ節の腫れも、出血もなく、どちらの腫瘍ももろくなった部分はないので、すぐに破裂・出血するような感じではないそうです。
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血管肉腫は非常にもろい腫瘍で、ちょっとしたことでも破裂する危険があります。
なので、できるだけ走ったり暴れたりはさせず、ライスとのバトルは禁止。
大好きなボール遊びは、追いかけるんじゃなくて、くわえて歩く程度と、外から腫瘍が触れるようになってからは、特に気をつけているつもりだけど、抗がん剤をやめてからの進行スピードは速く、いつ破裂してもおかしくない状態です。

うらやましいですか?

そんな状態でもなんとか腫瘍は破裂せずにいるのに、貧血がどうにもなりません。
薬をのんでいても1週間でヘマトクリットが1%減りました。
1週間で1%は結構な速さです。
それなのに貧血の治療を止めることになったので、今以上に貧血の進むスピードが増す可能性があり、歯茎が白くなったり、ぐったりするようなことがあったらすぐに連絡くださいのとことで、場合によっては輸血しないといけない状態になるかもしれないそうです。
治療の優先順位は「腫瘍<貧血<肝機能」のようだけど、すべての原因が腫瘍であるのに、腫瘍の治療ができない状態になっています。
今まで順調に治療できていたのに、ここにきてヤキモキします・・・。
がん細胞ってやつは、あっちこっちに悪さをします。
本当に憎たらしい。
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ニコニコで先生と仲良くしているおべ。ちゃん、

バターになるですよ~。

診察室では自由犬で、ずっとグルグルまわってます。
11歳になっても、ジッとしていられないんです(^^;)
先生に「体力は温存して」と言われましたが、ジッとしているほうが体力を消耗してしまうのがおべ。ちゃんなんです。

うんめ~♪

食欲もまったく落ちてないし、

どんっ!と任せるですよ~。

持ち前の元気と体力で、なんとかがんばってほしいものです。

真っ赤な夕焼け

今日の夕焼け。
怖いくらいキレイな夕焼けでした。

ライス・・・。
★続きも読んでくれる?
【 2014-10-10 21:56│ 血管肉腫 | コメント(0) | page top↑
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