東北旅行@1日目「おべ。家~上河内SA」
2015 / 04 / 24 ( Fri )
らいちゅのブラッシング&ドライシャンプーしたー。
お花も植えたー。
ということで、準備おっけー♪
明日からゴールデンウィーク突入のおべ。家、もちろん旅に出かけま~す。
題して、「12泊13日で、東北の美味いものを食べつくせ!の旅」スタートです。

レッツラゴーなの~。

とおさんが予定より早く帰ってきたし、ちょっとだけ車旅にもなれてきたのか、荷物も手際よく積み込めるようになり、20時前に家を出ることができたので、プランA(←?)決行です。
※ プランA=上信越道~北関東道~東北道
   プランB=上信越道~北陸道~磐越道
**********
いつものようにかあさん運転からスタートし、とおさんはとなりで手巻き寿司を頬張り、ゲームへ移行(`へ´)
北へ向かうときの第一ポイントの梓川SAで運転を交代し、ライスネオ号のお腹も満タンにし、ここからぶっ飛ばし、

もお着いたの~。

予定より1時間近く早く上河内SAに到着。

らいちゅもおいちいの希望~。

明日からの食い倒しに備えて、おやすみなさ~い。
**********
出発時間・・・19:25
到着時間・・・23:36
到着場所・・・上河内SA(下り)
給油・・・1回(29.22L)
移動距離・・・465.2km
ソフトクリームの数・・・0個

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【 2015-04-24 23:59│ 2015@東北 | コメント(0) | page top↑
東北旅行@2日目「上河内SA~福島」
2015 / 04 / 25 ( Sat )
おいちいの~。

かあさんが大好きなレモン牛乳アイス(下りにはソフトクリームがないのが残念でならない)の空を舐めまわし、いざ出発!

まだ眠いの~。

うしろでゴロ~ンと寝ている間に、

ちゅいた~。

福島にとうちゃ~く!
**********
プランA決行で「塔のへつり」にやってきました。

水・・・。

こらこら、のぞかない(^^;)

塔のへつり

「へつり」とは、「断崖・絶壁・急斜面、川岸などの険しい道」
これらが「塔」のようにそそり立っているから「塔のへつり」というらしい。

なんじゃこれ(・・?)

国の天然記念物に指定されているらしいけど、まあね、こんなもんでしょう。
それより、

ソメイヨシノ?

桜が咲いててビックリです。
**********
ちゃちゃっと見て次行きま~す。

これもソメイヨシノ?

道路脇にも桜~♪
ということは、それなりに涼しいわけよ。
というより、

黒い雪なの~。

雪が残っていたりなんかして、長袖じゃ寒い・・・。
完全になめてました(ーー;)
**********
次にやってきたのは、「塔のへつり」とはセット(←?)の「大内宿」
会津と日光を結ぶ会津西街道の宿駅のひとつらしい。というプチ情報を入れつつも、ここにきた目的は、

ねぎそば

はい、これ食べるため~。
薬味と箸代わりのネギでソバを食べる「ねぎそば」いきま~す。
が、

滑るっ!!

食えるかっ!!
ネギをバリボリかじりながら、お箸でズルズルいただきました(*^^*)
東北美味いもの一発目は大変美味しかったですが、できれば温かいお蕎麦がよかった・・・。
**********
今回は一番有名なお店を選びましたが、ほかにも「ねぎそば」の食べられるお店はたくさんあり、

ここにすればよかった。

ワンコOKのお店もありました。
**********
お腹もいっぱい大満足したところで、

あたくちが通るの~。

らいちゅ登場~♪

きっちり♪

茅葺き屋根の建物がキレイに並べられているのが、実に気持ちいい。
江戸時代にスリップしたみたい。

そば団子

小娘(かなり無理がある^^;)になり、ちょっとお茶なんかいただいちゃう?
ついでに試食をむさぼるだけむさぼり、おばはんは大内宿をあとにしました。
(ほら、まだ初日だし~、車内に置とくわけにいかんでしょ(^^;)
**********
ここから北上し、

飯盛山

やってきたのは「飯盛山」

さざえ堂

登りと下りが別々の螺旋階段になっている不思議な「さざえ堂」
こ~ゆ~の、どっかで入ったことあったような気がしたけど、日本ではめずらしいんだって。
ふぅ~ん・・・。(←あまり興味がない^^;)

鼻鼻(^^;)

らいちゅもきょ~みないの~。

遠くに見える鶴ヶ城

飯盛山といえば「白虎隊十九士の墓」
**********
戊辰戦争で飯盛山落ち延びた、16~17歳で編成された白虎士中二番隊20人が、ここから見た市中の火災を会津若松城が落城したと誤認して自刃を決行した場所。
**********
その年で、どんな想いで会津若松城を眺め、散っていったんだろう・・・。

うしろにあるのが白虎隊十九士の墓

うしろに19人のお墓があります。
奇跡的に一命を取り留めた飯沼貞吉のお墓は、戊辰戦争後90年、亡くなってから26年後に、ようやく仲間たちの傍らに建てられたそうです。
さすがにお墓の写真は撮れませんでした。

これは何桜?

悲劇の白虎隊、今の時代をどう見ているのでしょうか・・・。
**********
このあとは鶴ヶ城に行く予定でしたが、

石部桜

途中で「石部桜」に寄ってみました。

見たことある?

大河ドラマ「八重の桜」のオープニングの桜です。

あらら~。

しかし、ここまでかなり歩いてきたのに、落下盛んとは・・・。
雪が残っているのに、桜が散っていたりと、福島の桜と気候の関係がいまいちよくわかりません。
ただ確かなのは、

当たり前なの~♪

どこに来ても、らいちゅはかわいいということです(^^*)
**********

鶴ヶ城

鶴ヶ城にやってきました。
ソメイヨシノの満開時期だととてもキレイだと思うけど、すでに散り果てといった感じ。

鶴ヶ城と。

白いお城がいいね。

鶴ヶ城で。

ぐるっとまわって、本日最終ポイントへ車を走らせていると、

まぶい!

夕日がまぶしい♪

じゃあね~。

最後の目的地に着くと、大きな大きなお日様は静かに山の中へ沈んでいきました。

また明日ね~。

旅先で夕日を見たのは久しぶりです。

磐梯山

で、ここはどこかというと、磐梯山が見える「道の駅・ばんだい」
ここに来た目的は、

・・・・・。

これ(^^*)
これを見るために、わざわざここまで来たライスネオ号です。
とおさん、満足かい?
満足したところで夜ごはんへ~。

ソースカツ丼

会津はソースカツ丼が有名だとかで、「伝統会津ソースカツ丼の会」なるものがあるらしく、その中からお店をチョイスしたのがここ。
かあさんの揚げるカツと違って衣はサックサク~♪も、ソースの味はうちで使っているとんかつソースとあんまり変わらなかったような・・・(^^;)
カツ丼を外で食べることはないので、よくわからなかったかあさんです。
でも、美味しかった(^^*)

寝るの~。

今回はかなり余裕を持った計画を立てたので、らいちゅとかあさんは早々に夢の中へ旅に出ました。

2日目

出発時間・・・7:55
到着時間・・・19:00
出発場所・・・上河内SA(下り)
到着場所・・・道の駅・喜多の郷
お風呂・・・道の駅・喜多の郷(蔵の湯)
給油・・・2回(56.25L)
移動距離・・・194.2km
ソフトクリームの数・・・2個

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【 2015-04-25 23:59│ 2015@東北 | コメント(0) | page top↑
東北旅行@3日目「福島~山形~宮城」
2015 / 04 / 26 ( Sun )
昨夜は寒かった~(>_<)
東北の春ってこんなもんなのか??な、道の駅・喜多の郷からぐっとも~に~~ん♪

らいちゅ、あきた~。

今年のおべ。地方は雨ばかりで桜を楽しむことができなかったので、思いがけずの桜にうっとりのかあさんと、どうでもいいの~の朝の弱いモデルさんです。
**********
さてさて、今日の朝ごはんですが、と~ぜん「喜多方ラーメン」いきま~す。

坂内食堂

多くのお店がある中、大人気店のこちらのお店にやってきました。
が、8時半前にもかかわらず、すでに行列が・・・。
ようやく暖簾をくぐるも、まだまだ行列が続く店内・・・。
1時間弱並んで、ここにきたらこれでしょ~の、

肉そば

肉そばとご対面。
朝からバラ肉たっぷり。
チャーシューでふたがされているラーメン見たのはじめてで、麺が見えませ~ん(◎_◎)
では、早速いただきま~す♪
麺はかなり太いちぢれ麺で、もっちもちながらつるっとしていて、のど越しはいい。
喜多方ラーメンといえば醤油味かと思っていたけど、これは塩味であっさりしていて、かあさんは好み。
が、チャーシューでふたをされた肉そばを頼んだとおさんは、あっさりしたスープでは物足りず、しかし大量のチャーシューはさすがに飽きる。と言っておりましたが、朝からガッツリ完食です。
一方ライスはというと、今朝からごはんいらない運動再開してます(ーー;)
**********
ここからさらに北に車を走らせ、行っているようで行っていなかった山形に初上陸のらいちゅとかあさんです。

祝・山形上陸

山形は米沢にあり、

ソメイヨシノ?

こちらもまだ桜が残る、

上杉神社

米沢城本丸跡に建立された、上杉神社へやってまいりました。

上杉謙信

負け知らずの戦を繰り広げ、毘沙門天の生まれ変わりだと信じていた「上杉謙信」と、

上杉鷹山

「なせば成る、なさねば成らぬ、何事も成らぬは人のなさぬなりけり」の名言を残した「上杉鷹山」を祀る神社で、

直江兼続

この方も有名。
「愛」の兜が有名な「直江兼続」は、歴女でないかあさんでも、その名は知っておる。
知ってはおるが、大河ドラマのイメージが大きいから、ちょっとあれである(^^;)
それに、

だれ???

こんな人は歴史上にいただろうか(◎_◎)
それとも、かあさんが勉強不足にて存じ上げないだろうか(笑)
しかし、

あちゅいの~。

桜が咲いているというのに、この暑さはなんだっ!!
ということで、

カシス&ラ・フランス

じゃ~ん。
カシス&ラ・フランスのジェラートいっただきま~す♪
と、

玉こんにゃく

じゃじゃ~ん。
山形名物の玉こんにゃくもいっただきま~す(*^^*)
1本100円の安さで、なかなかうましでした。
(カメラのストラップが入り込んでいるのは気にしない気にしない(^^;)
**********
さ~て次行くよ~。
本当は蔵王のお釜に行く予定でしたが、直前に噴火の恐れあり!ということで、年末年始旅行の阿蘇山に続いて入山禁止。
おかげで日程の立て直しをしたら、全体にややこしいことになってしまいました。
で、御釜はぶっとばし、

宝珠山立石寺

早速階段がお出迎え~。
悪縁切り寺の山寺こと「宝珠山立石寺」にやってきました。
悪縁ならジャンジャン切っちゃいましょ~おっ!
ちなみに「山寺の~、和尚さんが~~♪」の山寺とはまったく関係なく、松尾芭蕉があの有名な句を詠んだところらしいです。
**********
ガラガラなのに、なぜか一番遠い駐車場に止めてしまい、そこでもらった観光案内図を元に進み、この階段を登ると、

根本中堂

「根本中堂」がお目見え。
じつはこれが本堂。
**********
堂内には比叡山延暦寺から分火されたという不滅の法燈が、千年以上たった今も絶やされること無く燃え続けるとか。
戦国時代に本堂が焼失したものの、再建後、再び比叡山から分火を経たり、比叡山延暦寺が信長によって焼き討ちにあった際には、逆にこの立石寺から分火されたという経緯もある。
**********
その隣に、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句碑がたっていたらしい(^^;)
さらにその横は「日枝神社」があったらしいが(^^;)

大きな大きな御神木と。

このあたりの写真と記憶があったのは、御神木の巨大なイチョウの木だけでした(^^;)
案内図は帰ってきてからでなく、もらったらときにちゃんと見ましょうね。

松尾芭蕉

で、このお方が奥の細道でおなじみの「松尾芭蕉」
奥の細道って旅行記だよね。
ってことで、一句今旅の意気込みを詠んでみたかあさんです。

「みちのくの うまいものを 食いつくせ!」

芭蕉先生、いかがかね?
**********
山寺でもうひとつ有名なのが、

そうなの?

杉木立の中に続く1,000段以上の石段。
一段一段登ることで、108つあるとされる人間の煩悩(欲)が消えるらしい。
欲のかたまりのようなかあさん、登ったらもぬけの殻になってしまわないかちと心配ではありますが(笑)

行くよ~。

登ってみましょう!
って、

ぐふふ♪

もお抱っこかよ(^^;)
最近、らいちゅにあまあまのとおさんです。
が、

・・・・・。

これがね、結構な石段でね・・・。

まだまだ・・・。

のぼってのぼってのぼってきたのにまだ半分・・・。
785段のこんぴらさんより、はるかにしんどく、

ダメかも・・・。

1ヶ月半運動してなかったかあさんは足が上がらずヘロヘロ・・・。
「金乗院」まであとちょっと。

わっせわっせ♪

がんばっていたらいちゅも、

ぐふふ♪

ヘロヘロになりながら(←?)

奥の院

やっと「奥の院」に到着。

納経堂&開山堂

山寺といえばこの景色。
「開山堂」と「納経堂」
一番景色がいいのは、この奥にある「五大堂」からの眺めらしいけど、なにかと賑やかしい隣国の方々に占領され写真は撮れず・・・。
でも、ここからの景色だって

2015年なのか?

素晴らしい。
昔話に出てきそうな景色で、登った甲斐ありました。

性相院?

こっちは「性相院」かな。
「堂」とか「院」とかいっぱいあって、どれがどれで、どんなものかよくわからないまま、

スタコラサッサ

帰りははりきって降りてきました。
ちゃんと下調べしていったら、もっと楽しめたのかもしれませんね。
**********
ライスが疲れないよう、

らくちんなの~。

抱っこされたり、ライスのペースでまわったけど、

ちゅかれた・・・。

さすがに2時間半は疲れちゃったかな。
**********
このあとは、ジェラートを食べるために「道の駅・天童温泉」へ行くと、

人間将棋やって。

この日は天童公園でこんな催し物をやっていたようです。
天童市といえば将棋の駒が有名だものね。
もっと早かったら、人間が将棋の駒になる人間将棋、見てみたかったです。
**********

つや姫&だだちゃ豆

ここのお目当てのジェラートをいっただきま~す。
だだちゃ豆はそのまんま豆味(^^;)、つや姫はお米が入っていて食感がよく、アイスの甘さじゃなくてお米の甘さでとってもおいしゅ~ございました。
**********
今日も予定より早く見終わり、ちゃちゃっとお風呂に入って、

ぎゅ~た~ん

「菅生PA」で牛タン定食をいただき、

寝るの~。

このままここで車中泊です。
ゲームばっかやってないで、早く寝てくださいね。

3日目

出発時間・・・8:00
到着時間・・・19:10
出発場所・・・道の駅・喜多の郷
到着場所・・・菅生PA(下り)
お風呂・・・天童最上温泉・ゆぴあ
給油・・・0回(0L)
移動距離・・・211.8km
ソフトクリームの数・・・3個

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【 2015-04-26 23:59│ 2015@東北 | コメント(3) | page top↑
東北旅行@4日目「宮城~岩手」
2015 / 04 / 27 ( Mon )
ここは直進レーンなの?

そ~いえば、今日は月曜日だった。
お仕事に向かうみなさまに紛れ込んでしまったライスネオ号です。
ど~でもええが、斜線が7本もあるんですけど・・・(◎_◎)
杜の都をなめてました。
大都会です(^^*)
そんな大都会の仙台といえば、

伊達政宗公と。

三日月のひと。
いたち・・・じゃなくて、伊達政宗公。
が、仙台城はもうないんだな~。
というか、そもそも天守は建てられてないとか・・・。
それに仙台城跡の敷地は広いけど、本丸跡に建つ伊達政宗騎馬像があるこの場所は・・・。
警備?のおぢちゃんに聞いたけど「ほかに見るところはね~」で、あっという間に退散です(^^;)
**********
ちょっと時間が早いけど、

ここで食べるよん

お昼ごはんいきま~す。

食うぞーっ!!

お昼ごはんは牡蠣。
かあさんの大好きな牡蠣。
一度たらふく食ってみたかった牡蠣。
食べ放題45分勝負に挑戦です♪

ワクワク♪2015-04-27-5.jpg

この中で、いまかいまかと食べられるのを待っているみなさまと、もうええやろ~と鼻息を荒くしているかあさん、

キターっ!!

ついにごたいめ~ん(*´▽`*)
待ったなしの45分勝負の始まりですっ!!

じゅる。

ぱっか~ん。
プリップリやん(*^^*)
しかも、でっか(◎_◎)
ジャンジャン食べて、
バクバク食べて、
追加もしてもらって・・・。
この追加がすごくて、シャベルでガガガガガーっと入れてくれて、食べ物とは思えない扱い(笑)

祝・完食

4人で(相席なので)山盛りの牡蠣を競うように完食♪。

もう食べれん・・・。

とおさんとふたりで、食べて食べて数を数えるのを忘れるくらい食べまくりました。
かあさん大満足。
もう思い残すことはありません(笑)
**********
さあ、パンパカパンのお腹を引っ込めるため、

出会い橋

カロリー消費するぞー。
**********
「福浦橋」は、素敵な出会いが訪れる「出会い橋」と言われています。
どんな出会いが待っているかな~と、出会い料(通行料)200円をお支払するも、

誰にも会わなかった・・・。

出会いなし。
もうご縁をいただける年ではないってことかしら?
いやいや、平日だから~ということにしたいです。

福浦島

福浦橋を渡り、福浦島(まんまやな~)にやってきました。
島をぐるっと散策できるらしく、ライスが好きそうなところ。

野生児たち

ロープがあるってことは降りてもいいってこと?な、ちょっと危険なところを、ダダダダダーっと降りると、

わっほ~い♪

海めがけて走っていきました。
お、おべ。ちゃんか???
おべ。ちゃん入ってるんじゃないか(◎_◎)
で、

チャピチャピ

ちょっと入っちゃった。
ライスが水に入るのは暑いときだけ・・・。

暑いな~。

なにやら、東北地方気温があがっているらしいですよ~。
そうはいっても、

スタミナUP?

さすがに泳ぎはしませんでした。
そ~いえば、最後に泳いだのはいつだろうね。
**********
ダートでスタミナUP、

スピードUP?

坂路でスピードUPし、

おいち。

ちょっと休憩。
実は、今回お水入れを忘れてしまい、うんちょ袋(新品だよ)が入れ物変わりのぼんび~水分補給です。
**********
しかし、

がら~ん

誰もいないね~。
誰もいないから、

ひゃっぽ~い♪

ご機嫌♪
久しぶりに松ぼっくりに挑戦状をたたきつけ、キャピキャピしてました。
**********
1時間半ほどかけて福浦島をぐるっとまわり、

縁結びの橋

松島のシンボル・五大堂へきました。
この橋は「縁結びの橋」らしいです。
縁結び料は無料で、今度こそご縁はあるかしら?と期待しつつ、

スケスケ~。

落ちてしまいそうな透かし端を渡ったけど、やっぱりおばはんにご縁はなし。
ちっ。
それより、ライス渡れるかな~。

こんなの朝メシ前なの~。

渡れました。
渡れましたけど、なにもスケスケの上を渡らないくてもいいのに・・・(´~`;)

危険が危なかったの~。

らいちゅ、落ちるかと思ったの~。
**********

五大堂

これが五大堂。
ふぅ~ん(←おいっ!)

福浦橋&福浦島

あれが出会い橋。
長いね。
あんなに長いのに、ど~して出会いはなかったんだろ(^^;)
**********
次は「瑞巌寺」へ行ってみたんだけど、

瑞巌寺へ続く表参道

拝観料700円やって・・・。
食いもんには糸目をつけないけど、お寺にはね~で、そのまま帰ってきました(^^;)

松島

松島は松島湾内外に浮かぶ260余の大小の島々。
その景勝を見るには、四大観といわれる、東西南北の4ヶ所にある展望地から眺めるか、遊覧船に乗って廻るのだけど、展望台の場所がわからず&あんなにたくさんある遊覧船はワンコNGなので、なんだか松島のよさがわからなかったかあさんです。
でも、お腹は大満足でした(^^*)

松島制覇!

日本三景、残すは「天橋立」のみです。
**********
今日1日だけどちょっと忙しいスケジュールを組んでしまったので次へ急ぎます。
が、

モロヘイヤソフト

フラフラ~と立ち寄ってしまいました。
道の駅を見ると、ソフトクリームを食べないといけない衝動にかられてしまうのです(^^;)
ここはモロヘイヤのソフトクリームで、抹茶みたいな味でした。
野菜をソフトクリームにするのは、あまりお勧めしないソフトクリームハンターのかあさんです。
**********
ソフトクリームを食べるだけに入った「道の駅・おおさと」をあとにして、

月見坂

今旅とおさんの第一目的地の「中尊寺」にやってまいりました。
が、ここについたのが15時40分。
のらりくらししている時間はありません。
なので、

タラタラしないっ!!

急いで月見坂の奥にある金色堂目指します。

あの中に金ピカがあります

金色堂はワンコ&撮影NG。

そろそろ閉店?

かあさんはそれほど興味がないので、金ぴかの金色堂だけをちゃちゃっと見て、今か今かと待っているとおさんと交代。
となりの讃衡蔵も、ふぅ~んだったかあさんと、ちっとも戻ってこなかったとおさんです。
これが賢さの違いかね(笑)
ちなみに、金色堂と讃衡蔵は18時までなのでギリギリでした。

本堂

もし先に本堂からまわっていたら、とおさんは泣くことになったと思われます。

ガラガラ~。

ね、もう誰もいない(^^;)

弁慶堂

弁慶堂も扉?が閉められていました。

遅かったの~。

着いたときにすでにシャッターが下りているお店が多くて、ちょっとスケジュールを見誤ったかあさんです。
でも、ライスは人がいないほうがいいからよかったかな。
それに、

ワンコのお守り

これだけはなんとか手に入れることが出来たので、まあよしとしましょう。

平泉大文字

平泉にはほかにも観るところはありますが、今回は中尊寺だけです。
だって、毛越寺はワンコNGだし・・・。

早く寝るの~。

今日はちょっと忙しかった1日でした。
では、おやすみなさい・・・。

4日目

出発時間・・・8:00
到着時間・・・20:30
出発場所・・・菅生PA(下り)
到着場所・・・道の駅・かわさき
お風呂・・・イチノセキ温泉・願叶乃湯
給油・・・1回(40.46L)
移動距離・・・177.9km
ソフトクリームの数・・・1個

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【 2015-04-27 23:59│ 2015@東北 | コメント(0) | page top↑
東北旅行@5日目「岩手~宮城~岩手」
2015 / 04 / 28 ( Tue )
起きろーっ!

はいはい、そろそろ起きてくださ~い。
**********
東北へ来たら、どうしても見ておかないといけない場所を、今日は1日かけて、この目で見てきたいと思います。
まず最初に飛び込んできたのは、

・・・・・。

「陸前高○市立 気○中○○」
○の部分の文字がなくなってしまっていた「陸前高田市立 気仙中学校」は海のすぐ近くにあり、この裏には体育館があったそうですが、その姿はありませんでした。
少し行くと、

一本松茶屋

目的地の駐車場はありました。
景色は一転し、まるで工事現場・・・。
砂埃をあげるダプカーが走る道路を渡ると、

見晴台へ。

階段が・・・。
見晴台から見たその景色は、

なにこれ???

・・・・・。
何もない・・・。
あの日まで当たり前にあった生活が、すべて流されてしまっていました。

高田松原

震災前、橋の向こう側には7万本もの松林があったそうです。
あの震災でも、2kmに渡って植えられた7万本もの松林が防潮林となり、津波を防いでくれるはずだった。
いままではそうだった。
それが、東日本大震災では1本を残してすべてなぎ倒されてしまい、1本の松が奇跡的に残されました。

奇跡の一本松

それがこの松。
奇跡の一本松。
「この松だけは、なんとか生き残ってほしい」そう願う人々の願いは届かず、震災から1年2ヶ月後の平成24年5月に枯れてしまい、複製プロジェクトは話題に。
多くの技術を施して、再びここから、復興のシンボルとして、被災地が元気になるのを見守ることになりました。
***********
奇跡の一本松の向こうには、



津波の被害を受けた建物が、4年経った今でも引かない海水に浸かったままだったり、



傷だらけになったガードレール(?)も、そのまま残っていました。
それでも、

なるほどね。

復興は少しづつ進んでいるようです。

希望のかけ橋

山から掘削された土は「希望のかけ橋」から、

ベルトコンベア

巨大なベルトコンベアで運ばれ、

これで大丈夫なのか?

この地を高台にし、再び住宅を建てるようです。

小さすぎる支援

小さな力も集まれば大きな力になります。
超ドケチなかあさんも、今日はちょっとだけお財布の紐を緩めようと思います。
***********
陸前高田から南下し気仙沼まで行き、

お昼から多くね?

ちょっと早いお昼ごはんいただきます。
**********
お目当てのお店は田んぼと住宅に囲まれた不思議な場所にありました。
以前の店舗は津波に流されてしまったそうです。
それなのに、とってもお安い。
その人気メニューの釜飯のフタを開けると、

フカヒレ♪

グルグル~。
目回るかと思った(◎~◎)
なんとフカヒレがまるごとドーン!
しかも、釜飯にはウニとカニも入っておって、いいんですかっ!!!
食べ過ぎてしまいました。
もっともっと金額あげてもいいと思います。
**********
日が暮れてしまっては、この地をまわる意味がないので、

いたるところにありました。

再び陸前高田を通り、

・・・・・。

4階部分まで窓ガラスが割れている5階建ての建物の前を通り、

2015-04-28-20.jpg

ここは釜石かな。

元はどんなんだったんだろう・・・。

このあたりもまだまだ更地が多く、土が搬入されていることから、高台にするのかな。

ずっと穏やかでいてくれますように・・・。

あの日、多くの命と笑顔を奪った海。
今日は実に穏やかです。
***********
大槌町を抜けても、

床屋さん?

海岸沿いにはまだまだ被害を受けた建物が・・・。
それでも、

がんばれっ!!

新しくできた建物もあったり・・・。
それに、

元気に泳げ~。

工事業者と、住民が取り付けた約100匹のこいのぼりが元気よく泳いでいました。
復興祈念として全国から集まったこいのぼりだそうです。
***********
そんな風景を見たらちょっとだけホッとするも、

復旧はいつになるんだろう。

平行して走る、山田線の釜石~宮古間の線路には、電車が通ってないから草が生えていたり・・・。
震災の被害が大きかった「気仙沼~陸前高田~大船渡~釜石~大槌~山田~宮古」を、車の中からだけだったけど見てまわってきました。
**********
ここまで震災の爪あとは見てきました。
福島には汚染土が置かれていました。
松島では「ここまで津波が来ました」の看板があちこちにありました。
それでも、テレビで見るような景色はなく、街もそれなりに活気付いており、「復興は進んでいるんだ」そう感じました。
が、今日は違いました。
海沿いの街には仮設住宅があり、津波の被害を受けた建物が残っていて・・・。
4年でまだこれだけ?ってのが正直な感想です。

必ず春はきます。

まだまだ時間がかかるかもしれない。
けど、被災地の方々には、これからも力強く生きてほしい。
1日も早く、笑顔と元の生活が戻ることを祈ります。
**********
今日はずっと車の中だったので、

2015-04-28-27.jpg

こんなところへやってきました。
ライスの好きそうなところです。

2015-04-28-28.jpg

展望台から見えるのは三陸復興国立公園の「浄土ヶ浜」
**********
ライスの大好きな山から、

2015-04-28-29.jpg

できれば遠慮したい海までやってきました。
遊覧船で島の近くまで行けたり、小型船で青の洞窟に入ることも出来ますが、ライスの意見を尊重し、遠くから見るだけ。
が、気が散って散って仕方ないご様子・・・。
それもそのはず、

なんじゃあれ???

なにやら動きにくそうな物体が一生懸命歩いていました。

テレビでびゅ~しちゃう?

生中継10分前だそうです。
結局、人も機材も多く、のんびり出来ませんでした。

へんなのいたの~。

せっかくここまできたのに残念・・・。
**********
三陸まできたからには、もちろん夜ごはんは海の幸をいただきたいです。

北三陸ごはん

「北三陸ごはん」も、

上ちらし

「上ちらし」も、新鮮なネタがてんこ盛り。
ネタの下にはさらにネタ、と、ボリューム満点で、何種類の海の幸が乗っていたことか・・・。。
三陸の宝石箱、ごちそうさまでした。

5日目

出発時間・・・8:15
到着時間・・・20:40
出発場所・・・道の駅・かわさき
到着場所・・・道の駅・いわいずみ(「道の駅・宮古」から変更)
お風呂・・・田の神湯
給油・・・1回(36.87L)
移動距離・・・255.5km
ソフトクリームの数・・・1個

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【 2015-04-28 23:59│ 2015@東北 | コメント(0) | page top↑
東北旅行@6日目「岩手~秋田」
2015 / 04 / 29 ( Wed )
えぇ~、もお起きるの~?

あいかわらずお寝坊のらいちゅです。
そんなお寝坊さん、

カリカリいやなの~。

今日もクッキー10粒だけで乗り切るそうですよ~(~~~)
**********
昨日のうちに予定していた道の駅より先までこれたので、今朝はスロースタートです。
最初にやってきたのは、

キレイ~♪

お水がと~ってもキレイな

コウモリいる?

洞窟。
なんとな~く薄気味悪いイメージの鍾乳洞ですが、

( ̄▽ ̄;)

なにこの色?

・・・・・。

違う意味で、気持ち悪い・・・。
というか、

食ってしまうぞ~。

怖い・・・。

不気味・・・。

そんな意味不明の照明に照らされた洞窟内を進むと、

チテイコ?

地底湖やって。
なんかドラえもんの世界になってきた(笑)
で、

せまっ!!

どんどん進んでいくと道も狭くなってきて、ドラえもんになりたかったとおさん(ある意味なっている^^*)は、通るのもやっとだったりするけど、

ご心配なく~。

かあさんには関係なかったりする(^^*)
(洞窟内はライトダウン着て正解な気温@10度)

第一地底湖

水深35mの第一地底湖

第二地底湖

水深38mの第二地底湖と進み、

第三地底湖

第三地底湖の水深は98mやって。
98mがどれくらいかというと、かあさんが68人立って、やっと息が出来るくらい(笑)
えっ、ぜんぜんわからん?

そんなに深いのか???

この中に30階建てのマンションが建つほどの深さやって(◎_◎)
落ちたら二度とあがれんかもしれん・・・。
ひぃ~、おそろしや~おそろしや~~。
**********
もらったパンフレットには、
洞窟はこの先も続いているらしく、第四地底湖(非公開)は世界でも有数の透明度で「ドラゴンブルー」と呼ばれ、水深は120mで日本一。
現在わかっている地底湖の数は8個。
洞窟内の長さは3600mで、総延長は5000m以上らしく、かあさんが3450人寝た長さ(←これはパンフには書かれてない(笑)
**********
最終地点のここからは、狭くて急勾配でかあさんでも通るのがやっとな階段を、息を切らしながら登り、入り口に戻ることになり、

三原峠

途中に最高地点がある。
地底湖の水面から35mだから、第三地底湖の底からだと・・・133m。
かあさん92人(←もおええ?)
ただし、パンフレットには洞窟内の高低差は180mとあり、計算があわないけど、確かなことは、かあさんが100人超えたということ(しつこい??笑)
とにかく、大きくて、まだまだナゾだらけの龍泉洞は、

龍泉洞

洞窟内に棲むコウモリと共に国の天然記念物に指定されていて、日本三大鍾乳洞のひとつである。
昨年、どうしても日程に入れられなかった、高知の龍河洞に行けていたら、かあさんは日本三大鍾乳洞を制覇できてたのに・・・と思うと、実にくやしい・・・。
**********
ちなみに、折り返し地点(最終地点)から見たあの階段を、「ちょっと見てくる~」と先にいってしまったとおさんは、ちっともかあさんが来ないので、戻ってくるのを待っているかも・・・と思ったものの、狭すぎて逆走できず、あのアホみたいに狭くて恐ろしく急勾配の階段を2度のぼりヘロヘロになったのであった。
で、かあさんはというと、先に外に出て待っていた(^^*)
最近、行き違い多い(笑)
**********
ライトダウンを着ていたかあさんは、10度そこそこの洞内から出てきたら、暑くて倒れそうになり、

初恋ソフト

これでクールダウン。
岩泉ヨーグルトを使ったソフトクリームは甘酸っぱい味で、その名も「初恋ソフト」
そして、

恋人の聖地

ここは恋人の聖地だったりする。
全国に恋人の聖地はどれだけあるんだっ!!(・・?)

キレイなお水

龍泉洞の入り口向かいにも「龍泉新洞科学館」という鍾乳洞があり、共通券で入れる。
こちらは龍泉洞と違って過剰な演出はなく(笑)、洞内で発見された土器や石器などの洞穴学・地質学・生物学・古生物などの資料や標本が展示されていて、なんと洞窟内に人が住んでいた様子も展示されていて驚いた。
地底人はドラえもんの世界ではなかったんだね~と度肝を抜かれたかあさんです(笑)
が、こっちの洞内は撮影禁止なので写真はなし。
そんなこんなで、思ったより見ごたえがあった龍泉洞をあとにし、このあとは同じ岩手県内は盛岡までのグネグネ道を2時間以上かけて走り、

あ~ゆ~れでぃ~~~

お昼ごはんは、わんこそばにチャレンジ♪
**********
ちなみに、お椀を重ねてくれるコースと、食べた分は棒で数えるコースでは金額が違ったリして、その差540円なり。
けど、お椀重ねなかったら意味ないよね~で、

れっつ、すたーと

記念手形をいただける100杯目指して、いざスタート。

ちゅる

ちゅるっと飲み込み、

順調順調♪

順調にお椀を重ね、

お・そ・いっ!!!

催促するデブ(笑)
というか、とにかくテンポが悪い。
ひとりのお給仕さんで3人のおわんに蕎麦を入れていたので、お盆の蕎麦はあっという間になくなる。
蕎麦がなくなると、いちいち取りに行く。
で、なかなか戻ってこない。
なので、テレビで見るような、お給仕さんとの駆け引きなどは一切なく、

まだまだ~。

お椀を数える余裕もあり、まだまだ腹一分ほど。
で、1杯はどれくらいかというと、

こんだけ???

こんなに少なかったりする(^^*)
けど、おつゆを一緒に飲むとあっという間にお腹いっぱいになるので、うまく蕎麦だけをすするのがポイント。
(つゆを捨てるオケがある)
それに、ずら~りと並べられた9種類の薬味でいろんな味を楽しみたいところだけど、これも使わないのが100杯を目指すコツ。
(薬味はかあさんが食べた^^*)
それと脳から満腹の指令が届くのは食べ始めから20分後らしく、それまでは食べても満腹にはならないので、この20分間にどれだけ食べられるかが、大食いの勝負の分かれ目だとか・・・。
が、テンポの悪さで生じるあの間が早々に満腹中枢神経を刺激し、ついつい薬味を入れてしまうという余計なことをさせてしまったりで、80杯あたりから急にスピードが落ち、

ごちそうさまでした

ついにギブアップ。
**********
15×8で120杯と100杯を突破し、めでたく「わんこそば証明手形」を手にしたわけだが、

125杯って・・・。

間違ってんじゃ~ん(ーー;)
5杯多いのをわかっていながら知らん顔していたとおさんは、やっぱりインチキ野郎だと思うかあさんです。
**********
で、なぜひと積みが10杯じゃなくて、計算間違いを犯す15杯かというと、かけ蕎麦1枚がわんこそば15杯だから。
ちなみに、男の人の平均は50~60杯、女の人は30~40杯で、このお店の最高記録は570杯で女の人らしいです。
**********
ひと種類のも。のというか、炭水化物を多く食べられないかあさんは、絶対に元をとれないと思い、

手打ち天ざるそば

とおさんの薬味をつまみながら、手打ち天ざるそばをのんびりいただいていたら、やっぱりお腹いっぱい。
わんこそばは手打ち天ざるそばの倍の金額だから、まったく元が取れない計算になる。
やらないで正解(^^*)
でもせっかくなのでやればよかったかな~なんて思ったりもする。
最小記録とか出したかもしれないしね(笑)
**********
牡蠣に続き、パンパンになったお腹を抱えながら、

ひとめぼれソフト

まだ食うデブ一家(笑)
東北といえばお米。
山形のつや姫に続き、岩手のひとめぼれもソフトクリームになっており、お米のソフトクリームって、意外と美味しかったりします(^^*)
**********
さっさ、あんまりのんびりもしてられませんよ~。

雪?

雪の残る道をのぼってのぼって、

寒い~。

こんなところに到着。
今回の旅行は「食いつくし」の次に「お風呂」も目的だったリするわけで、

休暇村・乳頭温泉郷

秘湯へやってきました。
(「上から写真を撮るなっ!」と何度言っても聞かないとおさん、また上から撮りやがったっ(`へ´)
**********
乳頭温泉郷には7つの宿があり、その温泉の源泉はすべて違うとか。
その中から、なんとか間に合った「休暇村・乳頭温泉郷」に入ることにしました。
ふたつのお風呂は異なる泉質の天然温泉で、白いお湯と茶色いお湯。
疲れが取れるはずのお風呂ですが、出てきたらグッタリです。
なんだこの疲労感はっ!
まさか、湯疲れ???
お風呂の入り方のお勉強もしないといけませんね。
**********
グッタリのまま、本日の最終目的地、

たつこ像と。

最大深度423.4mで水深日本一を誇る田沢湖の岸近くにいらっしゃる「たつこ姫」に会いに来ました。
**********
永遠の若さと美貌を願い、湖神となったと伝えられる、伝説の美少女たつこ姫の伝説の原文も読んでみてね。
でも、原文は長いので、こっちのほうがわかりやすいかも。
**********

らいちゅにもうまうまくださいなの~。

今日は太平洋側の岩手から日本海側の秋田まで行くという日程を立てたので、移動時間が長く、たまった洗濯物もやっつけないといけなかったので、まだまだ日の高いうちに終了~。
なので、ライスの登場は少なかったね。
明日はどうかな。

6日目

出発時間・・・8:30
到着時間・・・20:40
出発場所・・・道の駅・いわいずみ
到着場所・・・道の駅・なかせん
お風呂・・・休暇村・乳頭温泉郷
給油・・・0回(0L)
移動距離・・・225.0km
ソフトクリームの数・・・2個

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【 2015-04-29 23:59│ 2015@東北 | コメント(0) | page top↑
東北旅行@7日目「秋田」
2015 / 04 / 30 ( Thu )
寝たふり

目開いてるなら起きなさいっ!
**********
今旅、スケジュールを立てるのに一番悩ませた場所が「角館武家屋敷通り」
あそこのシダレサクラがいつ満開を迎えるか・・・が最大のポイントでした。
例年ならゴールデンウィークがドンピシャになるはずなのに、今年は過去にないくらいの暖かさで、もしかしたら散っているかもしれない。
でも、前半に行けばギリ間にあうかも・・・。
と、不安8割、期待2割(半々でないところが諦めている証拠^^;)でやってきたのだが、

ん?

見ての通り・・・。
どう見てもピンクには見えない・・・。

葉っぱ・・・。

美しい枝垂れっぷりと、見事な散り果てぶりです・・・。

葉っぱとにっぱにぱ

こんなにかわいいのに桜がないなんて・・・。
ど~ゆ~こっちゃーっ!!
**********
でもね、すぐ隣の桧木内川堤のソメイヨシノも有名なんですよ~。
シダレサクラよりちょっと遅れてソメイヨシノは満開を迎えるんですよ~。
で、

・・・・・。

これがその有名な桧木内川堤のソメイヨシノ(・・?)

ソメイヨシノ

かろうじて残っているものの、

散り果て・・・。

すっかり散り果て・・・。

ひゃっほ~い♪

こんな青空がキレイなのに、シダレザクラもソメイヨシノも散り果て・・・。

笑顔は満開♪

結局、咲いていたのは、この何桜かわからない桜と、

もっこもこ♪

駐車場の簡易トイレ横のシダレザクラだけ・・・。
でも、

こんもり♪

駐車場だけど・・・簡易トイレの横だけど、これは見事でした。

くそっ!!

ソフトクリームのお店のおねえさんに聞いたら、今年は○分咲きとかなくて、あっという間に満開になり、一気に散ってしまって、先週の土日までが見頃だったそうです。
寒いのは大嫌いだけど、今年の暖かさをちょっとだけ恨んだかあさんです。

あぁ~ん♪

ここで記念すべき今旅10本目のソフトクリーム@サクラを食し、予定していたより早く角館をあとにし、

きりたんぽ鍋つけうどん

あっついのに、お昼ごはんはきりたんぽ鍋&稲庭うどんを食べ、

うわっ!

道の駅・あきた港で、へっぴり腰で秋田港のぞきこみ、

ババヘラソフトクリーム

秋田名物、ババヘラアイスのおばちゃんを背後に、「道の駅・あきた港限定」らしいババヘラソフトクリームに浮気し、ここから男鹿半島へ向かいます。
男鹿半島といえば、

泣ぐコはいねがー

「泣ぐコはいねがー」

悪い子はいねがー

「悪い子はいねがー」のなまはげ。
これがね、

なまはげ

でかいんだわ~。
ライス、ひとたまりもないね(^^;)
**********
男鹿総合観光案内所のなまはげにビビリ、

ここはどこ?

途中の、なんかわからんけど、撮らんといかんような気にさせられた海岸に立ち寄り、

ここはなに?なの~。

見過ごしそうになった、こんなところにやってきました。

まさかなの~。

やだ、ここ、海のにおいがするの~。

ゴジラ岩

あれが「ゴジラ岩」

ガオガオ対決

がお~、ガオ~対決するも、

らいちゅ、つおいもん!

敗北(笑)

危険が危ないの~。

なんだか今日は危険がいっぱいです(笑)
なまはげもゴジラも、かわいいらいちゅには襲ってこないから安心して~と、

おばあちゃんって言わないで~なの。

岩場でキャピキャピしていたら、飛び損ねました。
こんなところに危険が潜んでいたとは・・・。
たまたま着地を見誤ったのだと思いたいです。
**********

ちっさっ!

こんなに小さいのいっちょ前の貝。
かあさんのシワより細かい(^^*)
**********
さらに進み、

がお~。

もういっちょ~。

ど~ん!

ここのなまはげもでっか~い。
ところで、なまはげって、

なまはげ伝説

こんなヤツだって知ってた?
**********
嬉しさのあまり、ハメをはずすのはライスと一緒(^^*)
で、逆ギレするのもライスと一緒(^^;)
もしかしたら、ライス、なまはげかもしれん(笑)
**********
で、

あそこか~。

この先になまはげを祭った五社堂も、起こって突き刺した逆さ杉もあるらしいけど、999段か・・・。

いかな~い。

そ~だね。
らいちゅのことはよ~くわかっているから(^^;)
**********
このあとは、旅といえば欠かせない、アレを見ようと、

入道崎

男鹿半島の先端、入道崎へやってきました。

まだまだだね~。

ここから夕日見ま~す。

いいんでない?

久しぶりに期待できるんじゃない?
けど、

日の入りまで50分

まだまだ時間かかりそうですね~。
で、この余裕がいけなかった・・・。
望遠レンズを取りに車に戻ると、ない・・・。
望遠レンズじゃなくて、ポケットに入れていたはずのスマホがない・・・。
落としたのか?
この広い草むらのどこかに落としたらしい(◎_◎)
もう夕日どころじゃな~いっ!!
探して探して探しまくって、奇跡的に救出したころには、

あれ?

お日様は雲の中・・・。

あぁ~あ、なの。

残念すぎるの~。

・・・・・。

結局、日の入りを待たずに入道崎をあとにしたライスネオ号です。
さらにこのあと、夜ごはんにありつけないという悲劇に見舞われたとおさんとかあさんです。

とおさんはキング♪

まさか一番近いコンビニが41km先だなんて・・・。

7日目

出発時間・・・7:30
到着時間・・・20:20
出発場所・・・道の駅・なかせん
到着場所・・・道の駅・ことおか(「道の駅・おおがた」から変更)
お風呂・・・温浴ランドおが
給油・・・0回(0L)
移動距離・・・198.9km
ソフトクリームの数・・・2個

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【 2015-04-30 23:59│ 2015@東北 | コメント(0) | page top↑
東北旅行@8日目「秋田~青森」
2015 / 05 / 01 ( Fri )
昨夜泊まった「道の駅・ことおか」では、無人の、しかもぼっろちい車が何台も夜中まで停まっていたり、休憩所で寝ている人がいたりして、なんかすご~く不気味で・・・。
こ~ゆ~ところで寝るのは、正直言って怖い、乙女のさちぽんです(笑)
**********
そんな、不安な夜が明けると、

菜の花

まぶしいくらいの黄色が広がっていました。
が、

まだ眠いの~。

美しさも、かわいさも、まったく伝わらないのはなぜだろう(´~`;)
**********
さっ、今日も元気に出発しますよ~。

大潟富士

最初にやってきたのは、「日本一低い山@大潟富士」
朝から、

早朝登山

はりきって登山♪
で、

どやっ!

あっという間に登頂(笑)
**********
大潟富士は、高さが富士山の1,000分の1の3.776mで、頂上がちょうど海抜0mとなるように作られた山らしい。
けど、高さが3.776mあるのに頂上が海抜0mっておかしいんじゃね?
だって、普通に聞いたらおかしいでしょ~。
でもね、大潟富士のある大潟村は湖を干拓してできたため、村全体が海より低い海抜0m以下になっているということで納得した、オタンチンのかあさんです。
が、作られた山だから、国土地理院は認めないらしい。
そんな「日本一低い山」、実は「日本一高い山」だとか。
はぁ~、またおかしなこと言ってるよ・・・。
で、よくよく聞くと、湖底の泥の土壌で作った山は、完成後に重さに耐えられなくて崩壊してしまったらしく、その後、中心部に発泡スチロールを詰めて作り直したため、容積当たりの建設費は日本一高い山では?と言われているそうです。
**********
そんな日本一低くて高い?山の山頂から麓を見ると、

おばちゃん、落ちそう~。

おった(^^*)
アイスのオケ?に落ちそうなくらい乗り出したおばちゃんが作ってくれたのは、

ババヘラアイス

秋田名物の「ババヘラアイス」
ババ(秋田の方言でおばちゃんのこと)が、ヘラで作ってくれるアイスだから、ババヘラアイス。
これがね、アイスだけどアイスじゃなく、
シャーベットに近いけど、でも、シャーベットじゃない。
もちろん、ソフトクリームでもなく、
味わったことがない食感で、味も???だけど、バラみたいな盛り付けは熟女熟年のワザ(^^*)
でもね、おばちゃんが何言ってるかさっぱりわからなかったかあさんです。
きっと、かあさんの言葉もわからない人いるんだろうね~。
**********
この大潟富士のあたりは、

再び菜の花と。

菜の花がいっぱいでね♪
それに、

うわっ!!

先が見えないほど真っ直ぐな道。
道路の脇には黄色の菜の花とピンクの桜。
これで青空だったら言うことなし!な風景でした。
**********
ちなみに、琵琶湖についで2番目の広さだった八郎潟をなぜ干拓したかというと、米を作るためだとかで、大潟村ではあきたこまちが作られているそうです。
おべ。家が以前食べてた「男鹿のあきたこまち」も、ここで作られていたのかな。
**********
っと、こんなところで時間くってしまった(^^;)
次は今旅ふたつめの秘湯へ行きますよ~。
で、

不老ふ死温泉

ここがその「不老ふ死温泉」
囲いはあるけど、ここから見えたりして、想像以上の開放感。
それに、様子を見に行く人もいて、覗き見もできたりする。
申し訳ないが、かあさんは入る勇気がない。
とおさんもヤダっといった。
ということで、ここに入るために日程を立てたけど、遠くから見ただけ~(^^;)
まだまだおばさんになれきれてなかったかあさんです。
恐るべし秘湯!
**********
本当はここでお風呂に入って、ついでにごはんも食べるつもりだったので、お昼ごはんがなくなりました・・・。
が、ないのよ・・・。
あるのは海だけで、食べ物屋もスーパーもコンビにもないのよ・・・。
結局「道の駅・ふかうら」で、地元の山菜料理を物色・・・。
「地元の山菜料理」といえば聞こえはいいけど、おばちゃんが、そこらへんで採ってきた山菜だったりする(笑)
だって、あちこちで採ってたもん。
しかも、天ぷらは揚げすぎていたりもする(^^;)
でも、ここしか食べるものを売っていないから、店内は山菜料理を手にしている人ばかりでした。
ええ商売やな(笑)
**********
ここからさらに北上し、

千畳敷海岸

千畳敷海岸にやってきました。

また海なの~。

200年前の地震で海岸が隆起した岩肌が約12kmにわたって畳を広げたように見えるところ。
ということである。
**********
もっと海に近づいてみよう!

そっちは危険が危ないの~。

もっともっとも~っと近づいたら、

ありえないのっ!!

帰るって。

んもっ!!

猛スピードで逃げていきました(^^;)
とおさんも信用ならんらしい(笑)
**********
らいちゅが「もういいの~(怒)」というので、いよいよあの有名人(犬)に会いに行きます。

レオ?

じゃ~ん
「レオ」・・・は以前の名前、今は「わさお」
そう、あのブサカワのわさお♪に会いにきました。
けどさ~、どこがブサイクなの?
めっちゃかわいいんですけど~(*´▽`*)
それに、このモフモフ感がたまらない。
ほら、誰とは言わないけど、貧毛だったからさ~(笑)

わさお

でね、なんと、ここのお店のおねえさん、おべ。県から嫁いできたとか・・・。
で、話をしていると、これまたおべ。県から来たという方がやってきて、青森県にてまさかの地元話に花が咲く。
でも実際は、おねえさんは北部・やってきた人は西部・おべ。家は東部と、同じ県内でも地元にいたら遠距離だったりするけど、旅先だとご近所さんに思えちゃうのが不思議だね。
と、ここで親しくなった(←?)おねえさんに聞いてみました。
「わさお、犬平気?」
へっちゃららしく、ライスもご対面させていただきました。

どなたかいらっしゃいますか~。

まずは、わさおのお嫁さんだと言う「つばきちゃん」にご挨拶。
しかも、おねえさん、扉を開けてくださった。

つばきちゃん

でもね、つばきちゃんはちょっと人見知りらしく、嫌われちゃった(^^;)
しかし、わさおとは見た目が全然違う。
秋田犬というのは、こんなに姿が違うものなのか?

!?

わさおの耳の分厚さにビックリっ!!

耳対決(←?)

らいちゅなんて、こんなにペラペラだぞっ(笑)
もちろん、薄毛だったおべ。ちゃんもペラッペラだったので、耳までモフモフなのは驚いた。
ところで、

かわいい対決♪

こんなこと言っては申し訳ないんだけど、わさおのいる鯵ヶ沢って、ちょっと辺鄙なところだったりする。
それなのに、次から次へと他県ナンバーの車がやってくる。
犬飼いしか興味ないだろう~と思っていたけど、ちょっとした観光地になっていたりするんだけど、

イカ焼き

実はイカ焼きのお店だったりするわけ。
それなのに、お店に入ることなく、わさおにだけ会って帰る人がほとんどだったことに驚きました。
このイカ焼き、めっちゃおいしかったのに、食べないで帰る人は、もったいないことをしたね。
で、ここには、

棒タラ

こんなものも売っていました。
わさおも大好きだと言う棒タラも買わせていただき、ちょっとだけわさおのご飯代に貢献できたかな。
わさおに会いに行くのなら、ぜひお買い物をしていただきたいと思うかあさんです。
**********
さて、ここで困ったことが・・・。
不老ふ死温泉に入らなかったことで、かなり時間があまっておる・・・。
ということで、急遽予定を変更し、

りんご畑

りんご畑を見ながら、

弘前城

弘前城にやってきました。
ゴールデンウィークの弘前城といえば桜が満開で、みちのく三大桜のひとつであるけど、なんせここは、大々的にワンコNGを表明している。
なので、最初から日程に入れなかったんだけど、ほかに行くところがない(知らない)ので、ライスにはちょっとだけ待ってもらうことに、ちゃちゃっと見てくることにしました。
が、

ん?

えぇ~っと、桜はどこかな~。
もしかしたら、違うところにきちゃったのかな~(・・?)
弘前城・・・まさかまさかの散り果てです・・・。

八重紅枝垂

でも、弘前城には30種類の桜が楽しめるということで、八重紅枝垂や、

普賢象

普賢象(たぶん)は見ることが出来ました。
しかし、ちゃちゃっと見てまわるつもりだったのに、

弘前城

入り口にあった「入場料臨時発売所」で、なんの疑いもなく入場券を買ってしまい、順番待ちまでして、くっそ狭い天守閣にも登ってしまいました。
おかげで、1時間をオーバーして駐車料金が発生してしまいましたがな・・・。
なんか、騙された感満載の弘前城でした。
ど~でもええが、

りんごアイス

このあたりのアイスというのは、実に不思議なものです・・・。
**********
このあとは、五所川原でしか作られていないという、世界でもめずらしい花も実も赤いりんご@御所川原が植えられている「赤~いりんごの並木道」へ行ってみましたが、

赤いりんごの花

ここも枯れ気味・・・。
今年の東北は暖かすぎです・・・。

8日目

出発時間・・・7:40
到着時間・・・22:10
出発場所・・・道の駅・ことおか
到着場所・・・道の駅・十三湖高原
お風呂・・・天然温泉・エルムの湯
給油・・・2回(53.48L)
移動距離・・・266.7km
ソフトクリームの数・・・2個

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東北旅行@9日目「青森」
2015 / 05 / 02 ( Sat )
竜泊ライン

アップダウンの激しい竜泊ラインの途中で見つけたのは、

眺瞰台

眺瞰台(ちょうかんだい)
ここから、

竜飛岬~♪

「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと~♪」の竜飛岬が、雲の中に見えました。
あそこだけ、見事に雲がかかってます。
そんなすっぽり雲の中の竜飛岬に、これから行くつもりなんだけど大丈夫ですかね。と不安を抱きつつ、再びグネグネの道を走らせ、

龍飛埼灯台

ついたら、すっかり晴れてました。
さすが晴れ一家(^^*)

龍飛岬

が、風が強いです。
人も多いです。
というか、双眼鏡とか望遠レンズのカメラを持った人たちがゾロ~リゾロゾロ。
どうやら、野鳥の観察してるっぽく、紅白歌合戦で観客が紅・白どっちに手を挙げたかを数える人たちの集団らしい。
けどね、ど真ん中にズラ~リと三脚を立て、あちこちに大荷物をゴロゴロ置いて、ぺっちゃくっていたら、ジャマでしょー。
観光に来たものからしたら、迷惑この上ない行為です( ̄^ ̄)
結局、写真は撮れませんでした。
けど、いいもん。
目的は別にあるから~。
**********
竜飛岬といえば、

階段国道

これ。
その名のとおり、

これが国道

階段の国道。
国道なのに階段。
車が通れないのに国道。

日本唯一の階段の国道

そんな日本で唯一の階段の国道を、

行くよ~。

かる~い気持ちで降りていくと、これが結構な勾配で・・・。
クロックスできてしまったことを後悔しながらも、「戻る」ということが大嫌いなので、ずんずん進んでいくと、

ども、こんにちわ。

民家が・・・。
これを国道と言っていいのだろうか・・・。
しかも、せっかく竜飛海岸まで降りてきたというのに、ヘロヘロで写真なし。
で、

戻るよ~。

降りるのもクタクタになったというのに、今度はあの362段の階段をのぼらないといけないという残酷な現実・・・。

遅いの~。

もうヘロヘロのクタクタのガクガクで、階段国道を登りきったところでギブアップ。

よろしく。

とおさん、車持ってきて・・・。
**********
ちなみに、ここから龍飛岬への階段は、

階段村(町)道

階段村道(^^*)

2015-05-02-46.jpg

階段国道・階段村道の反対側には、青函トンネルの文字があったような気がしたんだけど、その写真もなし。
今回は写真を撮り忘れてばかり。
と、ここで、「竜飛海岸まで迎えに来てもらえばよかった」と思ったかあさんです(笑)
**********
今度は車の走れる国道を走ると、

青函トンネル通過

青函トンネルの上を通過~(^^*)
ちなみに、青森駅~函館駅は片道2時間ほどで、5,000円弱。
津軽海峡フェリーだと片道3時間40分で、料金は2,220~3,190だから、時間は倍、料金は半分くらいになる。
うぅ~ん、かあさんなら絶対フェリーを選ぶね。
ところで、せっかくここまで来たのに、北海道を見るのも忘れました(^^ゞ)
もちろん、写真もありませ~ん(^^;)
**********
さ~て、このあとはお楽しみのごはん。
昨日から解禁になったアレを食べに行きま~す。

旅路

が、早く着きすぎてしまいました。
ますますせっかちになったような気がします(^^;)
でもね、ほかにもいました@せっかちさん(^^;)
で、開店と同時に、ほかのせっかちさんと一緒にお店に入り、予約してあったアレを待つこと数分。

キターっ!

うえるか~む♪
うぅ~ん、はみ出ている~。
じゃあいくよ~。

生ウニど~ん

ぱっか~ん♪
もうね、たまらん。
ぎっしりきれいに並べられているのが、このお店のこだわりらしく、ムラサキウニだけど生ウニだから間違いのない味で、久しぶりの生ウニに大満足(*^^*)
と~ぜん、ほとんどの人が生ウニ丼食べてましたが、

豊富なラーメンメニュー

実はラーメン屋さんだったりします(^^*)
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もう1杯いけるんじゃない?なほど激ウマだった生ウニ丼を食べ、

これ以上は危険が危ないの~。

お店の裏は海だったので降りてみたけど、らいちゅは絶対に入らないらしいです。
こんなにキレイな海なのにね。
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さ~て、予定してよりかなり早いけど、このあとは予約してないフェリーに乗らないといけないので急ぎますよ~。

陸奥湾フェリー

やってきたのは、蟹田港。
で、14時発のフェリーの手続きに行ったら「ご予約はされてないのですか」だって。
はい(・・?)
だって、HPには「15名以上の団体でのご利用はご予約が必要です」ってあったから、2人は予約できないだ~と思ったんだけど、どうやら「15名以上の団体は予約が必要」ってことのようです。
まぎらわしいな~っていうか、かあさんおバカだな~(笑)
でも、早く着いたことで、なんとか乗れることになったけど、もし乗れなかったら、ここから下道で5時間も走らないといけなかったので、危なかったです。
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で、これから乗るのが、うしろで大あくびをしている陸奥湾フェリー。
「かもしか」さん、よろしくね。
ただし、このフェリー、

サルの親子?

ワンコは車両内待機になるので、ライスネオ号の中を涼しくするため、「お~ぷんざどあ」し、しばしのんびりのサルの親子。
ヒマついでに、船内のおにいさんに、「犬がいるから涼しいところに停めさせて~」と交渉に行ったとおさんのおかげで、

いちばん♪

涼しいところに停めさせてもらえることになり、乗船はかあさんの大好きな一番(笑)

待っててね。

もろに日が当たってんだけど大丈夫なの??な先頭に誘導され、なんか王様気分(笑)
でも、こっちが船尾だから、動き出すと一番うしろになって、涼しくなるところだそうです。
らいちゅ、おりこうで待っててね。

しゅっこー

ドタバタしている間に出港し、津軽半島から下北半島までは1時間の航海です。
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この航路、イルカが見られるんですってよ。
なので、望遠レンズつけて、鼻息を荒くして乗り込んだんだかあさん。

大海原

が、イルカのイの字も見えず・・・。

さっび~(>_<)

イルカの見えるポイントが、出港から15分後・30分後・45分後というので、ずっと外にいたんだけど、ただただ寒かっただけで、この便でイルカを見ることは出来ませんでした。
でもね、望遠レンズのおかげで、

津軽海峡フェリー

津軽海峡フェリーが撮れました。
また乗りたいね@びなす
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で、イルカが見られるってことは、

・・・・・。

カモメなどいるわけもなく、これはおやつになりました。
(カモメのえさやりは禁止だそうです)

鯛島

結局1時間甲板で強風に耐え、

着いたー。

まもなく入港~。
下船は一番最初なのでライスネオ号に戻ると、らいちゅ寝てました。
最近はフェリーに乗るもの旅の楽しみになっていたりします(^^*)
**********
15時20分、脇野沢港を出発し、

熊出没注意!!

やってきたところは、「熊出没注意!!」
このような看板をみても、もうビビらなくなりました(笑)

行くよ~。

けど、鈴持ってきたほうがよかったかな(^^*)
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ちっとは学習したかあさん、今回はちゃんと靴はいてきました。
が、

楽ちんなの~♪

しんどいわ、この階段・・・。
誰か、かあさんも抱っこして・・・。
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ひたすら続く階段を降りると、

わっほ~い

うっみ~♪
ここは仏ヶ浦です。

仏ヶ浦

奇異な形態の断崖・巨岩が連なる、2km以上の海蝕崖地形。
表面が常に浸食されているので植物が根付きにくくなっていて、それぞれの奇勝には、「如来の首・五百羅漢・一ツ仏・親子岩・十三仏観音岩・天竜岩・蓮華岩・地蔵堂・極楽浜」などの、仏の名にちなんで名前が付けられていて、その総称が仏ヶ浦。
なかには90mを超える断崖もあり、陸上から近付くのが困難で、海上からでなければその全体像を見ることは出来ない。
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ということらしいけど、これだけでも十分でしょ。

危ないの。お水は危ないの~。

ね、らいちゅ。
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ニコニコしているように見えますが、実は海を目の前にして落ち着かないところです。

ぼおる

おべ。ちゃんだったら、間違いなく飛び込んだと思われます(^^*)
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仏ヶ浦もすごいんだけど、ほとんどの人は下を見ていました。

うにー♪

この黒いの、ぜ~~~~~~~んぶ、ウニで~す(◎_◎)
食いて~(笑)

日差しが暑い・・・。

しかし、暑いな・・・。
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仏ヶ浦を下から見たので、

仏ヶ浦展望台

上からも見てみましょう!で、仏ヶ浦展望台へやってきました。
ここからの眺めもなかなかのものでしたが、やはり、少々キツイ階段ではありますが、下に降りたほうが迫力が違います。
もっと言えば、遊覧船でまわりたいものです。
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さ~て、次はごはんだよ~。
が、事前に調べて18時までとのことだったのに、着いたお店はガラ~ン。
電話してみると、なんと17時までだって。
しかも、ウニ丼は予約だって。
そんなことどこにもかいてなかったのに・・・。
こっちのウニ丼も楽しみにしていたのに残念です。
**********
ここからさらに北上します。

キラキラ

アップダウンの激しい海岸沿いの道からは、まぶしいお日様と、キラキラ輝く海面がよく見えます。

いけるんじゃね?

今日こそは日の入り見られるんじゃないかな。

およ?

で、やってきたら、

およよよよ?

なんか怪しいぞっ。

あらら~。

またまたお日様は雲の中に沈んでいきましたとさ・・・。
残念・・・。

大間崎

しかし、本州最北端は恐ろしいほどの寒さです(>_<)

9日目

本日の反省
龍飛岬からごはんを食べに行く途中に、「青函トンネル記念館」があったけど、頭の中はごはんのことでいっぱいで寄らなかったことを後悔したかあさんです。
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出発時間・・・7:50
到着時間・・・21:05
出発場所・・・道の駅・十三湖高原
到着場所・・・大間崎
お風呂・・・大間町海峡保養センター
給油・・・0回(0L)
移動距離・・・183.6km
ソフトクリームの数・・・0個

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【 2015-05-02 23:59│ 2015@東北 | コメント(0) | page top↑
東北旅行@10日目「青森」
2015 / 05 / 03 ( Sun )
まだ寝るの~。

クルクルお布団の中から、おはよ~なの。
そんなに寒いの?

さっぶっ!

はい、寒いんです。
外気温7度・・・冬です(>_<)
寒くて外には出たくないけど、お腹のゴロゴロ虫が騒ぐので、ごはん行きま~す。

マグロ♪

大間と言えばマグロなので、一番有名なお店にやってきましたが、

・・・・・。

お~ま~が~~~(T□T)
まさかまさかの臨時休業・・・。
しかも、その理由が「従業員の結婚式」
お、おめでとう、ご、ございますぅ~ううう・・・。
けどどおする?
朝ごはんどおする??
コンビニ???
ここまできたのに????

マグローっ!

やっぱ、まぐろ食べたいよね・・・。
まぐろだよね、まぐろ。
まぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろ・・・。
で、

マグロ丼&ウニ丼

なんとかありつけました@まぐろ丼&ウニ丼
ただし、この時期、大間のまぐろはシーズンでないので近海物です。
まあまあ美味しかったけど、昨日のウニ丼よりお高いことを考えると、うぅ~んな感じかな。
それより、

タコ♪

外のこれが気になって気になって・・・。
「1本400円~」だったので、「1本くださ~い」っていったら、なんと量り売りやって。
見たら、400円ものなんてないし・・・。
そこそこの太さのものを買おうとしたら、1本1000円(◎_◎)
ケチなかあさんは出せませんでした。
けど、食いたい・・・。
出せないからこそ、食いたい・・・。
あぁ~、食いてぇ~~~。
けどここはグッと我慢して、昨日はあんまりブラブラできなかった、

大間崎で

大間崎をらいちゅとお散歩。

本州最北端の地

しかし、本州最北端は激寒です。
風もものすごく強くて、マジで凍るかと思いました。
それにお天気もよろしくありません。
けど、大間崎の天気はこれくらい、いや、今日はいいほうだそうです。
それにしても、本当に寒い。

寒い・・・。

フリース+ライトダウンでも足りませんでした。
**********
見るところもないし、寒いしで、ちゃちゃっと記念撮影してもらって、車に戻る途中で、

タコ足

ふふふっ、買っちゃった(^^*)
さっきのお店でこれくらいもの買おうとしたら1000円じゃ足りないけど、このお店なら500円で買えちゃいました♪
しかも、おばちゃん、大きいの選んでくれて、一度は諦めたタコ足をゲットできてご機嫌のかあさんです。
**********
さ~て、そろそろ南下しますか・・・。
が、寒すぎて寒すぎて、

かゆいーっ!!

こんなところで、まさかまさかの蕁麻疹がでてしまったかあさんです。
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カイカイの足を温めながら、次にやってきたのは、

ここはどこ?

ちーん!

日本三大霊場

比叡山、高野山とともに日本三大霊場ひとつに数えられている

恐山

活火山の恐山。
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慈覚大師(円仁)が、「東へ向かうこと三十余日、霊山あり。その地に仏道をひろめよ」との夢のお告げをうけ、諸国を行脚し辿り着いたのがこの地だったらしい。

ただいま活動ちう

鬼押出し園のようなところで、

・・・・・。

硫黄山以上に硫黄臭がハンパない。
日本人の悪いクセ「とにかく置かないと」の硬貨は真っ黒に変色してました。
けど、さほど熱くはなかったかな。

成仏できますように・・・。

「境内に点在する136の地獄をめぐりながら、死者の成仏を願う」とかで、積み上げられた石の山があちこちにあり、案内順路通り地獄を進んでいくと、

極楽?

極楽?

極楽浜

その名も「極楽浜」
**********
剣山の噴火によってつくられたカルデラ湖の宇曽利湖で、エメラルドグリーンの透き通った水は火山ガスの影響。
その火山ガスで水質は強い酸性になり、ほとんどの生物は生息することができず、唯一ウグイだけが生息している。
**********
ちなみに、この「宇曽利湖」を上から見ると、ハートの形をしているそうです。

エメラルドグリーンの水

宇曽利湖一部なのか、水溜りなのか、ここもバスクリン(^^;)を入れたような色してました。
**********

あの世に一番近い場所

やたらとカラスが多く、あの硫黄臭も手伝ってか、「あの世に一番近い場所」らしい場所で、

ヨモギ・ブルーベリー・バナナ

合掌霊場アイスは、なんとも不気味な色合いでしたが、なかなか見ごたえありました。
ちなみにこれ、「ジェラード(「ト」じゃなくて「ド」)」らしく、またあの不思議な食感のアイスでした(^^*)
**********
本来なら、先に寄らなければいけないらしいのが、恐山の入り口?にある、

三途の川

三途の川。

なるヘソ。

こんな言い伝えあるらしく、

裁きを受けるのじゃ~。

三途の川の手前で待ち構えている「奪衣婆(ダツエバ)」に衣装を剥ぎ取られ、
「衣領樹(えりょうじゅ)」という木の上にいる「懸衣翁(ケンネオウ)」に渡され、
枝にかけられた服の垂れ具合から生前の罪の重さがわかるとか。
そのお裁きによって、「善人は橋」「軽い罪を犯した人は浅瀬」「重罪を犯した人は流れの速い深いところ」を渡ることになるらしいく、「地獄の沙汰も金次第」ならぬ、「地獄の沙汰も奪衣婆と懸衣翁次第」
が、今は(←?)六文払えば渡し舟に乗れるらしい。
六文、常に用意しておきたいものだ。と、善人だと思っているかあさんです(笑)

まだダメーっ!!

って、コラコラ、らいちゅはまだ渡ってはいけませんっ!!
ちなみに、恐山はワンコは入れません。
**********
不思議な体験をしたところで、

尻屋崎

下北半島の右の先っちょになる「尻屋崎」へやってきました。

尻屋崎

あそこが先っちょ?

尻屋崎

水はとってもキレイだけど、寒いし雲が多いな・・・。
しかも、

尻屋崎灯台

犬禁止ー!
ということで、ちゃちゃっと退散し、岬の入り口にあったゲート近くで群がる人たちにまぎれることに。

寒立馬の親子

ここで観光客の視線を集めていたのは、寒立馬(たんだちめ)の親子。
4月~6月は出産シーズンということで、この仔は生後2週間。

生きておるのか???

転がっているこっちの仔は生後2日なので、まだ目が見えず寝てばかり。
このあと、おじさんに「ごはんだよ~」と呼ばれたおかあさん、かわいいわが子を置いていっちゃって(^^;)

おか~しゃ~~~ん

おか~しゃ~~ん、どこ???
おか~しゃ~~ん、待って~~~。
なんともいじらしい(^^*)
で、無事におかあさんの元にたどり着き、

お食事ちう

仲良くお食事♪
が、もう1頭の仔馬が寄ってきたら、

ダメーっ!!!

カツをいれました。
やっぱりおかあさんじゃん(^^*)

もうちょっと。

この子もあとちょっとでわが子に会えるね。
**********
まだまだ時間は早く、ライスの登場も少なかったですが、今日はこれでおしまい。
ここから、

なにやってるんだっ!?

まったく民家のない、なにやら怪しげな道を通り、早い時間にお風呂。
ついでに、天皇賞なんか観ちゃって、面倒なのでこのままここで、

野菜ばっかり

夜ごはんはバイキング♪
久しぶりに胃袋に優しそうなものも食べて(←最初だけ^^;)

うほほっ♪

人生初のチョコレートフォンデュを楽しんでいたとおさんです。

もう寝るの?

明日はらいちゅ登場するかな。

10日目

出発時間・・・8:30
到着時間・・・20:20
出発場所・・・大間崎
到着場所・・・道の駅・しちのへ
お風呂・・・ろっかぽっか
給油・・・1回(33.29L)
移動距離・・・218.8km
ソフトクリームの数・・・1個

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【 2015-05-03 23:59│ 2015@東北 | コメント(0) | page top↑
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